【ホームズ】フリーランス1年目! 駆け出しWebライターのリアルな生活を紹介|暮らし方から物件探し
フリーランス1年目! 駆け出しWebライターのリアルな生活を紹介

フリーランス1年目! 駆け出しWebライターのリアルな生活を紹介

  • はてなブックマーク
  • タイトルとURLをコピー

ここ最近よく耳にするようになってきた「フリーランス」や「リモートワーク」。

以前のように会社に通勤して仕事をする、というワークスタイルが必ずしも当たり前ではなくなってきました。

こういった動きは日本だけに限らず、アメリカでも2020年には労働人口の50%がフリーランスになるだろうといわれています。

そんな私もフリーランスになって1年が経ちます、この1年間、様々な経験をしてきました。

「フリーランスってなんだか楽しそう」そんな気持ちから足を踏み入れた世界ですが、良かったことも大変だったことも本当にたくさんありました。

その中には、「独立する前に知っておけばもっと楽だったろうな」と思うようなこともあったので、この記事では、なぜ私がフリーランスになろうと思ったのか、また実際にフリーランスとして1年間やってみてどうだったか、などリアルな体験談を包み隠さずお話しします。

今現在フリーランスになろうか悩んでいる人の参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

フリーランス1年目のリアル

フリーランスを始めたきっかけ

私は小さい頃から好奇心旺盛で、根っからの飽き性。新卒で広告の営業の仕事に就いたものの、たった1年で辞めてしまいました。正社員を辞めてからは海外を放浪しつつ現地で働いたり、リゾートバイトで季節労働を楽しんだり、その場しのぎで食いつないでいました。

そんな生活を数年続けていたのですが、20代後半にさしかかり「このままでいいのかな?」と次第に疑問を持つように。

周りの友人は一つの会社に腰をおろしキャリアを積んでいたり、既に子どもを産んで家族を持っていたりしていたので、彼らの生活と自分の生活があまりにもかけ離れていることに焦りを感じていたのだと思います。

そんな時、ふとしたきっかけでフリーランスという働き方を知り、「何か一つのことを極めたい!」と思った私は、Webライターとして頑張ってみようと決意したのです。

道のりは楽ではない。地道な努力を重ねる日々

「フリーランスってなんだかかっこいい」「旅しながらお金を稼げたら最高!」そんな気持ちで始めたWebライターの仕事ですが、何も実績がない人間が仕事をいただくのは最初はとても大変でした。

当たり前ですが、仕事を発注する人も過去の実績を見てその人を採用するわけです。

当初はクライアントに自信を持って出せるような実績がなかったので、20〜30件応募してやっと1つの仕事をゲットできる状況。

1日10〜12時間働いて、やっと同年代の会社員並みの給料を稼ぐことができていました。地道な努力を積み重ねることで徐々に時給が上がっていき、短時間で人並みのお金を稼ぐ今のような働き方ができるようになりました。

安定した収入を得るために

現在の収入の柱はWebライター1本。

正社員に比べてどうしても将来が不安定な仕事ではあるので、収入の柱をいくつか持っておかなければいけないとは常々思っています。

昨年末から自社メディアを立ち上げ運用しているのですが、生活を支えられるほどの収益は出せていないので、これからそのサイトを育てていこうと思っています。

また、オンラインの仕事だけに固執せず、オフラインの仕事も模索中。

フリーランスとして安定した収入を得るためには、収入源の分散が何よりも大事だと思います。

自分らしく仕事がしたい

私は今年で30才になります。
地元の山口に戻ると、周りは結婚している人ばかり。

大学を卒業して地元企業に就職し、適齢期に結婚。山口から一歩も出ずに幸せな家庭を築いている人をたくさん見てきましたが、どうしても私はその生活に「憧れ」というものを抱けません。

彼女たちが口を揃えて「今の安定した暮らしを手放したくない」「自分だったらそんな生活は無理」などといっていますが、私自身、今の生活に満足しているので特に不安などを感じることはありません。

人それぞれ幸せのかたちは違うので、本人が本人らしく生きていけるのであれば人と違った道を進んでもいいと思います。

フリーランスになろうと考えている人へのアドバイス

様々なコニュニティーに参加しモチベーションを保つ

私と同時期にフリーランスになった人をたくさん知っているのですが、1年経った今、半数以上の人が会社員やバイトに戻っています。フリーランスとして仕事を始めることは誰にでもできますが、決して楽な働き方ではないので、継続するのがとても難しいのが現実です。

基本的に一人で働くことになるので、モチベーションの維持が大変なのです。

私がなぜ1年もの間フリーランスとして仕事を続けられたのかと言うと、モチベーションを保つためにいくつか工夫をしていたから。

実家にいれば固定費を最低限まで落とせるので、必死に稼がなくても生きていくことはできます。なので私はあえて実家から離れ、自分で部屋を借りることで、「稼がなければいけない状況」を作りました。

また、仕事は違えど同じフリーランスとして働いている人たちのコミュニティに入り、一緒に仕事する時間をとったり、毎日日報を提出したり、仲間と励まし合いながら続けてきました。もしもあのまま実家に滞在していたら、今のような働き方は正直できていなかったと思います。

周りの人たちに刺激され、「自分も負けていられない」といった気持ちを持つことができたのが良かったと思います。

自分が集中できる環境を知る

会社員であれば、用意されたデスクで仕事をするのが普通です。

一方、フリーランスは誰かから仕事場を提供されるわけではありません。
自分で仕事場を選ぶことができるのはメリットでもあるのですが、自分が集中できる環境を理解しておかなければかえってデメリットにもなり得ます。仕事環境選びはとても大事だということは、頭に入れておいてくださいね。

最近の若者は集中力に欠けていると言われていて、実際に私も集中力がない方。
フリーランスになりたての頃はなかなか仕事に集中できず苦労しましたが、仕事環境を整えることで、少しずつ集中する癖をつけることができるようになりました。

私は家で仕事ができないタイプなので、なるべくお客さんが少なく電源とwifiがあるカフェに通い、そこで仕事をしています。店内の程よいガヤガヤ感が逆に私の集中力を高めてくれるので、家にいるよりも断然仕事が捗るのです。

人それぞれ集中できる環境は違うので、あなたに合った場所を探してみてくださいね。

フリーランスで仕事するなら自宅は最も重要な環境

フリーランスは仕事をする環境が大事だということを分かっていただけたかと思いますが、大きく分けて仕事場は自宅か公共施設(カフェやコワーキングスペース)の2種類になります。

そこで、フリーランスにこそおすすめの物件を2パターンに分けて、ご紹介したいと思います。

一番いいのは自宅に仕事ができる環境を作ること。

カフェ代もかかりませんし、いつでもすぐに仕事に取り掛かることができます。

書斎のような立派な空間を作る必要はありませんが、せめてご飯を食べたりテレビを見たりする空間とは別の部屋を用意した方がいいでしょう。

つまり、一人暮らしであれば、最低でも2部屋以上の間取りの家が必要ということですね

更にインターネットを無料で使用できる設備がついていればベスト。
自宅での仕事がぐっと快適になります。

自宅以外でも仕事がしやすい場所を見つける

私のように家で仕事をするのが苦手な人は、 仕事に集中できるカフェやコワーキングスペースに足を運ぶことをおすすめします。

とはいえ、wifi環境のあるカフェや図書館が家から離れた場所にあったら、毎日通うのが面倒くさいですよね。
できれば徒歩圏内に仕事ができる公共施設がある場所の物件を選ぶようにしましょう。

また、毎日同じ場所に行くのもつまらないので、カフェがいくつか点在しているようなエリアを選び、その日の気分によって仕事場を選ぶといいですよ

「カフェだと定員さんの目が気になる…」という人は、最近流行りのコワーキングスペースの月額会員になれば、人の目を気にせず何時間でも仕事に没頭することができます。

カフェやコワーキングスペースが多く集まるエリア

おすすめエリア/新橋


新橋も渋谷に負けないほどコワーキングスペースが点在しています。新橋をおすすめする理由は、他エリアに比べてコワーキングスペースの利用料が安めだから。

月額会員でも1万円をきる場所もいくつかあるので、フリーランスやリモートワーカーにとってはとてもありがたいですよね。

おすすめエリア/吉祥寺


「コワーキングスペースよりもカフェで仕事をするのが好き」という人におすすめなのが吉祥寺エリア。

”住みたい街ランキング”でいつもトップに立つ大人気の街です。

おしゃれなカフェも多く、その日の気分によって場所を変えたい人にはピッタリ基本的にどのカフェにもwifiはついているので安心してください。

仕事に疲れたら周辺のショッピングモールや公園などで気分転換をするといいですよ!

haruka karikita

haruka karikitawebライター兼ブロガー

「旅/食/節約/恋愛コラムを得意とする専業Webライター兼ブロガー。国内外問わず旅をしながら仕事をしています。
ブログでは、ワーホリ体験記や独身アラサー女子の生活を発信中!
【ブログ名:ケタケタほりっく】」

※このページの内容は、2019年12月24日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

この暮らしの記事を共有しませんか?

  • はてなブックマーク
  • タイトルとURLをコピー

LIFULL HOME'Sは安心・安全のための取り組みを行っています

  • 信頼できる物件情報サイトNo.1を目指して

    このサイトは「不動産情報サイト事業者連絡協議会」が定める情報公開の自主規制ルールに則ったサイトとして承認されています。

  • 情報セキュリティマネジメントシステム国際規格
    すべての情報を適切に取り扱うために

    株式会社LIFULLは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」および国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しています。