心がスッキリ整う、毎日サウナ生活。冷え性改善とデジタルデトックスも魅力

心がスッキリ整う、毎日サウナ生活。冷え性改善とデジタルデトックスも魅力

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今、サウナが20~30代の人たちの間でブームになっています。かくいう私もサウナにハマっている20代の1人です。すっかり毎日のようにサウナに通っています。
今回の記事では、サウナの仕組みと毎日サウナに通う暮らしの魅力を、私の実体験をもとに紹介します。

「整う」感覚がサウナの魅力

ドライサウナとは

サウナには、ドライサウナ・湿式サウナ・赤外線サウナの3種類があります。今回私がご紹介するサウナはドライサウナです。
サウナの本場であるフィンランドのサウナもこのタイプです。一般的に日本でサウナというと、ドライサウナを指します。

ドライサウナはサウナストーブを用い、サウナ室を80~100℃ほどの高温に保ちます。ドライという名前のとおり乾燥しているのが特徴です。私は室温の高さを聞いたときに火傷の心配をしたのですが、乾燥した空気の中では熱が伝わりにくいので火傷をすることはありません。

サウナの室内にはサウナストーブと木製の椅子があります。サウナストーブの周りに置かれた木製の椅子に座り、サウナを楽しみます。このときサウナの椅子の上に置くタオルがあると便利です。私は椅子に素肌が直接触れることが気になるので、必ずタオルを持っていくようにしています。

サウナが人気なワケ

サウナは中年の男性が好むものというイメージがあるかもしれませんが、今、20~30代の人の間でもサウナが流行中です。

若い人たちの間でサウナが流行したきっかけの一つには、SNSを使って情報交換や交流が気軽にできるようになったことが挙げられます。SNSを使うと、サウナという共通点でサウナ好きの人と簡単につながれます。
私もSNSでサウナ好きの女性と施設の情報交換を行い、自分では見つけられなかった好みのサウナ施設に出会えました。

サウナ施設というと、私も以前はオシャレとはかけ離れたイメージを持っていました。しかし、最近のサウナ施設はリノベーションされている施設が多く、オシャレなサウナ施設が増えています。女性にも入りやすく、美容院やネイルサロンへ行くような気持ちでサウナへ通えるところも、魅力の1つです。

サウナに注目するきっかけの一つに、サウナ漫画の流行とドラマ化があります。これからサウナに通いたい人・興味がある人・すでに通っている人など、サウナについて知りたい人全員におすすめです。私はサウナになかなか行けないときにも漫画を読んで次のサウナを楽しみに過ごしています。

トリコになる「整う」感覚

サウナと水風呂の間には休憩を入れますが、休憩をしているときに心がスッキリする感覚を体験する人が多くいます。この心がスッキリする感覚を、サウナが好きな人たちは「整う」と表現しています。

整うことを目指してサウナに入っている人もいるくらいです。私はサウナに通いはじめた当初、水風呂が苦手だったのですが今では整うことを楽しみに水風呂に入っています。

毎日サウナ生活で効果を実感

サウナで滝汗、心も体も軽く

サウナでは1年中いつでもたっぷり汗をかくことができます。忙しい毎日の中で運動する機会が減っていた私にとって、汗をたくさんかいてスッキリする時間にもなっています。

私がサウナに通うようになって感じているメリットは、心も体も軽くなったことです。サウナに通うと体の血流がよくなり、ぐっすり眠れるようになりました。自分自身と向き合う時間も確保できるので、心を整える時間にもなっています。今では私の生活にサウナはなくてはならない存在です。

体の血流がよくなる

私は冷え性なのでサウナで体を温めて血流を改善したいという目的もありました。血流の改善には温冷交代浴がいいと知ったものの、自宅で実践するのは難しく感じます。しかし、サウナであれば自分でお湯や水を用意する必要もなく、手軽に実践することができるので続けられています。

また、体が温まることで筋肉のこわばりを穏やかに緩めてくれます。私は仕事でパソコンを使う機会も多く、肩こりに悩んでいたのですが、サウナに入ることで体がほぐれて過ごしやすくなりました。

サウナは、体のだるさを感じているときにもおすすめです。体の血流がよくなることで栄養と酵素が全身に回りやすいといわれています。また、胃腸が活発に動くので便秘解消のサポートにもなってくれていると感じます。

デジタル・デトックス

私がサウナに通いはじめたきっかけは、強制的にスマートフォンと離れてデジタル・デトックスをしようと思ったからです。デジタル・デトックスとはスマートフォンなどから距離を置いてストレスを軽減させることです。

私は日常生活の中でどうしてもスマートフォンが気になってしまい、通知やSNSの更新をついつい見てしまっています。しかし、サウナでは強制的にスマートフォンから離れることができます。

また、サウナにはスマートフォンなどを持ち込むことができないので、今この瞬間に集中することができます。生活にスマートフォンがなくてはならない存在になっている人も多いと思います。サウナに入っているときは、スマートフォンと離れ、忙しい毎日の中ではなかなかつくれない自分と向き合う時間をつくることができます。

食事が楽しみになる

私は食欲がないと感じているときにサウナへ行くと、いつもよりおなかが空いてたくさんご飯が食べられます。サウナの帰りに美味しいご飯を食べる予定を立てておくと、1日の楽しみが増えるのです。

サウナの選び方・入り方

おしゃれも清潔感も大事

私のサウナの選び方は、まず内装が好みであることを重視しています。内装が好みのサウナは気分がよく、自然と通いたくなります。

また、サウナでは直接肌に触れる部分が多いので清潔感も大事です。髪の毛やホコリが掃除されていて、カビが発生していないことを確認し、感覚的にキレイだと感じるサウナを選ぶようにしています。

水風呂があるか

サウナの入り心地で重視しているポイントは、水風呂があることです。サウナに水風呂がない施設や、低温のお風呂が用意されている施設もあります。私はサウナと水風呂の温度差がある方が好みなので、水風呂があるサウナを選んでいます。
サウナと水風呂の距離が近いところであれば、サウナから出たばかりのホカホカの状態で、すぐに水風呂に入れるのでおすすめです。

サウナに通い始めた当初は、水風呂が苦手でした。水風呂は苦行ではなく楽しむものです。自分の好みに合った水温の水風呂を用意している施設を見つけられると、より快適なサウナ生活を楽しめますよ。水風呂の温度は、サウナ選びにおいて大事なポイントです。

くつろげる休憩スペース

サウナでは休憩時間も大切な時間です。休憩スペースは室内のみという場合もありますが、外気浴スペースがある施設もあります。休憩時間を外気浴スペースで過ごしていると、自然の風がとても気持ちいいです。ぜひ外気浴スペースで休憩をしてみてくださいね。

サウナに通っているとスタッフと交流することも出てくると思います。そのため、スタッフの対応がいいと安心して通えるでしょう。スタッフの対応が丁寧なサウナはサービスもいいことが多いので、サウナを選ぶポイントにもなります。

効果的な入り方

サウナ浴は高温のサウナと水風呂に交互に入る温冷交代浴です。温冷交代浴とは水温の差がある2つの浴槽に交互に浸かる入浴方法です。

サウナでは温かいお湯の代わりにサウナの高温の室内で体を温めて汗を流します。サウナ→水風呂→休憩を1つのサイクルとして2~3回繰り返します。私は時間の目安としてサウナ約10分・水風呂1~2分・休憩約10分にしていますが、その日の体調に合わせて変更しています。

初心者向きのスーパー銭湯

行ったことのない人にとっては、サウナは少しハードルが高く感じるかもしれません。私も最初はドキドキしてしまい、行くのを迷いました。そこで、スーパー銭湯のサウナでサウナデビューをしました。

スーパー銭湯は女性1人でも行きやすいのでおすすめです。今でもサウナに行ったことのない友達とは、スーパー銭湯のサウナを利用しています。

スーパー銭湯はお風呂も楽しむことができるのでサウナ以外にも楽しみがあります。もしサウナが自分には合わないと感じた場合は、お風呂を楽しむだけでも満足感を得られますよ。リーズナブルな価格設定なので、初めてでも行きやすい点も魅力です。

スーパー銭湯であれば、サウナの設定が初心者向きになっていることが多いです。サウナの温度は低めで、水風呂の温度が高めに設定されていることが多く、入りやすい傾向にあります。高温のサウナや低温の水風呂が苦手な人にも、スーパー銭湯はぜひ行ってみてもらいたい施設です。

サウナ好きの人も、最初から高温設定のサウナに入れた人ばかりではありません。私も低温設定のサウナから徐々に高温設定のサウナに入れるように体を慣らしていきました。サウナは自分が心地よいと感じることが一番大切です。無理はせず自分のペースでサウナを楽しみましょう。

日常的にサウナに通うなら

最寄り駅にサウナがある駅

毎日サウナに通うなら、サウナへいかに通いやすいかが大切です。最寄り駅にサウナがある駅を選ぶと、通勤途中にも便利ですし、休日もわざわざ電車に乗る必要がないのでサウナへ行きやすくなります。

私のように電車の本数が少ない地方に住んでいると、時刻表を気にしながらではサウナへ行くのが面倒になってしまいます。
最寄り駅にサウナがあれば、「予定が空いたからちょっとサウナに行きたいな」と、気軽に行きやすいですね。

部屋の中で洗濯物が干しやすい物件

私はサウナに行くときには、必ず自分のお気に入りのバスタオルを持っていきます。自分のお気に入りのタオルを使うことで、気分よくサウナから出られると感じているからです。

毎日のようにサウナに通い、バスタオルを使っていると、物干しスペースの広い物件が便利です。また、一度にたくさんのバスタオルを干せるので、お洗濯がはかどります。

私は冬には雪が降る地域に住んでおり、花粉症もひどいので、冬や花粉が飛ぶ時季は外に洗濯物を干せません。そのため、室内に洗濯物がたくさん干せるスペースがある物件を選びました。一度にバスタオルを8枚ほど干せるので、バスタオルの洗濯スペースの心配がなく快適です。

東京でサウナに通うなら

毎日サウナ生活

サウナは一年中いつからでも始められます。自分のペースで続けることができるので、自分の心地よさを大切にしながら、心と体を整えられるでしょう。

特別な道具も必要なく、一人で始められるところも魅力の一つです。始めたいと思った日を、サウナデビューの日にしましょう。
今では毎日のようにサウナに通う生活をしている私ですが、始めは月に1回、週に1回と、少しずつサウナを日常に取り入れました。まずは月に1回のサウナから始めて、サウナの魅力を体験してみてくださいね。

ろん

ろん

東京と夫が大好きなアラサー主婦。
結婚をきっかけに福島県に移住したものの大好きな東京での生活が諦めきれず、離婚危機に発展。そんな中、デュアルライフの存在を知り、東京と福島での2拠点生活を開始。東京での生活と夫との生活の2つを欲張りに手に入れて幸せに暮らしています。

※このページの内容は、2020年10月26日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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