ジム通いに挫折した私も続いてる! おうちジムで筋トレ生活

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「仕事や家庭があってジムで筋トレをする時間が取れない」
「でもジムはお金がかかるし...」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、家で筋トレや有酸素運動を実践できる「おうちジム」です。今回は、1年以上おうちジムを継続できている私が、初心者の方に向けておうちジムの良さを紹介します!

おうちジムでの身体づくり

おうちジムとは? 自宅でできる筋トレ・有酸素運動

おうちジムとは、「家の中で簡単にできる筋トレや有酸素運動」のことです。筋トレ、有酸素運動というと大げさに聞こえてしまいますが、腕立て伏せやラジオ体操も筋トレや有酸素運動の一つです。
家庭用のアイテムを使うことで、手軽に簡単に楽しく運動を行えます。

私がおうちジムをはじめたきっかけ

私がおうちジムをはじめたきっかけは、過去に2回ジム通いを失敗したことです。

1回目の挫折は20代のときでした。自転車で15分の距離が遠いという理由でだんだんとジムに行くことが面倒になり、結局2カ月で通わなくなってしまいました。

2回目の挫折は30代になったばかりのときです。30代に入りお腹周りも気になりはじめ、再度ジムへの入会を決意。

1回目の挫折経験から、駅直結で通えるジムを選び、半年間は継続できたものの家族との時間が取れない、子どもにお金がかかるから会費がもったいないという理由から、やむなく退会しました。

これらの経験から「金銭面」「距離面」「時間面」で有利なおうちジムを選び、開始から1年以上、現在も継続できています。

おうちジムの魅力

おうちジムを楽しめていることで、健康への意識が高まり、食生活や睡眠の質にも目を向けるようになりました。食生活や睡眠の質が向上するとさらに筋トレや有酸素運動の効果が高まります。
健康の好循環が生まれることも、おうちジムの魅力の一つといえるでしょう。

おうちジムの3つのメリット

(1)費用を抑えられる

ジムに通うと、入会金や月会費、ロッカー代など、初期投資や固定費が多くかかります。しかし、おうちジムであればそのような費用はほとんどかかりません。

初期投資や固定費が多くかからないため、家計に優しく、浮いた費用を家族サービスに回すこともできます。おうちジムで使うアイテムの選び方次第では、さらに初期投資を抑えられるでしょう。

実際に私が自宅で使っているメインのアイテムは、ヨガマット、腹筋ローラー、プッシュアッパーの3つです。これらのアイテムは1,000円代で手に入る安価なものが多いです。

(2)徒歩0分でジムに到着

おうちジムは家で行うため、移動時間はまったくありません。筋トレや有酸素運動をやろうと思ったときが、おうちジムのはじまりです。
そしておうちジムが終わればそこは自宅。待ち時間なくお風呂にも入れますし、家族と会話を楽しむこともできます。
私の事例でいうと、1回目のジム通いは往復で30分の時間がかかっていました。30分もあれば家族で一緒にご飯を食べることもできますし、子どもをお風呂に入れることもできます。

(3)隙間時間を有効活用できる

「おうちの中だけで完結できる」
これがおうちジムの特徴です。この特徴を十分に活かすことで、隙間時間を有効活用することができます。

私が実際に活用している隙間時間
・好きなテレビ番組がはじまるまでの時間(約15分)
・テレビを見ているときのCMの時間(約10分)
・お風呂の順番を待っている時間(約15分)

これだけでも1日約1時近く捻出することができます。

部屋の広さに合わせたトレーニングアイテム

【狭い部屋向け】おうちジムアイテム3選

ヨガマット

ヨガマットは、部屋が狭い人にとって必須のアイテムです。クッション素材なので筋トレ時に腰や膝などの関節を保護できます。

次に紹介する腹筋ローラーとの相性も抜群です。

腹筋ローラー

私が一番使用しているのが腹筋ローラーです。グリップ部分を両手しっかり握り、ホイール部分を前後に転がすことで筋トレを行います。

腹筋ローラーだけで腹部、胸部、腕部など上半身の多くの部位を鍛えられるため、重宝しています。特に初心者の方は、負担軽減のために膝を床面につけて腹筋ローラーを使いましょう。

そこで活用していただきたいのが先程紹介したヨガマットです。直接床に膝をつけると怪我の恐れがありますが、ヨガマットがあれば膝を保護できますよ。

プッシュアッパー

プッシュアッパーは腕立て伏せを補助するアイテムです。
プッシュアッパーを床面に置き、グリップ部分を両手でしっかりと握ります。後は通常の腕立て伏せを行うだけです。
プッシュアッパーを配置する角度や位置で鍛えられる部位が変わってきます。自分が鍛えたい部位を選んで鍛えられるのもプッシュアッパーのいいところです。

【広い部屋向け】おうちジムアイテム3選

ルームランナー
ルームランナーはランニング、ウォーキングができるアイテムです。高機能型になると傾斜の複数段階調整、走行速度の複数段階調整、カロリー・脈拍・距離の表示などの様々なプログラム設定があり、効率的に有酸素運動を楽しめます。

エアロバイク
エアロバイクは自転車型のアイテムです。ペダルに任意の負荷をかけ、それをこぐことで有酸素運動ができます。
ルームランナー同様、高機能型になるとカロリー・脈拍・距離の表示など様々なプログラム設定があります。

総合筋トレマシン
総合筋トレマシンはベンチプレスやレッグカールなど、一般的にジムにおいてある筋トレ道具を組み合わせたアイテムです。より本格的な筋トレを自宅で行いたい人には必須のアイテムといえるでしょう。

こちらで紹介したアイテムは、どれも大掛かりなものですが、いずれも使用する際は少なからず音や振動が発生するので、防音性能に優れた物件選びが必要です。

また、「周囲への音や振動が気になって大掛かりなアイテムを使えない」「もう少し本格的なアイテムを使いたい」という人は、一番身近なジムという観点で、共用部にフィットネス施設がある物件もおすすめです。

EMS腹筋ベルトの活用で時短筋トレ

EMS腹筋ベルトは、電気による刺激を与えることで筋肉を鍛えられるアイテムです。EMS腹筋ベルトを使用している間、手足は自由なので読書や勉強を行えます。
実際に私は、帰宅が遅くなったり、どうしても時間が取れなかったりするときにはEMS腹筋ベルトを使用していました。

おうちジムで家族・家計に優しいトレーニング

今回紹介したおうちジムは、「時間面」「金銭面」から家族や家計に優しく、家庭を円満にするトレーニング方法です。これなら時間やお金を気にすることなく筋トレや有酸素運動を効率的に行えるでしょう。

手軽にはじめられるので、何か運動をしたいと思っている方は、おうちジムをはじめてみてはいかがでしょうか。

ピロリン

ピロリン

子どもがいても「時間がない」を言い訳にしない隙間時間で筋トレするアラサーパパ。
30歳でおうち筋トレに目覚め、開始から現在まで1年以上継続中。
かっこいいパパになるためのブログ「パパガク」を運営中。

※このページの内容は、2020年9月23日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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