感性を活かせる大人の趣味、アイシングクッキーを自宅で楽しむには

感性を活かせる大人の趣味、アイシングクッキーを自宅で楽しむには

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最近はライフスタイルに変化があり、「おうち時間を充実させたい」と考えている方が増えているのではないでしょうか。
かくいう私はアイシングクッキー作りを通して、おうち時間を充実させています。好きが高じて、「アイシングクッキー認定講師」の資格まで取得したほどです。
今回は、意外と簡単で心弾む体験ができる、アイシングクッキーの魅力について紹介します。

アイシングクッキー作りにハマったきっかけ

アイシングクッキーとは?

まずは、アイシングクッキーとはどんなものなのか、簡単に説明します。アイシングクッキーとは、平らなクッキーの上に、砂糖・卵白・水・着色料を混ぜて作ったアイシングクリームでデザインを施したものです。

シンプルな模様からキャラクターものまで、様々なデザインを楽しめます。アイシングクリームの色は何種類か用意しておくと、カラフルで華やかな作品を作れますよ。

技量によりデザインの幅が広がるので、やり込んでいくと難しい作品も作れるようになり、楽しいだけでなく、アーティストとしてのモチベーションが上がっていきます。

アイシングクッキーとの出会い

私がアイシングクッキーにハマったきっかけは、アイシングクッキーの「1日体験レッスン」でした。

数年前の私は、趣味や特技がなく、毎日仕事をこなすだけのつまらない日々を送っていました。何か新しいことをはじめたいと思い、資格を取得して本格的に打ち込めるものを探していたところ、“おしゃれ趣味お教室特集”というネット記事にたどり着いたのです。

そこには、おしゃれで魅力的な先生と笑顔溢れる生徒さんたち、キラキラとしたアイシングクッキーの写真が掲載されていました。

私は“これだ”と思い、すぐさまアイシングクッキーのレッスンに申し込みました。体験レッスンを受けて“楽しい!上達したい!”という思いが募り、アイシングクッキーを本格的に学ぶことを決めたのです。

好きが高じて、アイシングクッキー作りの資格を取得

その後、体験レッスンを受けた教室で、日本サネローゼ協会の「JSAアイシングクッキー認定講師」の資格を取得しました。
こちらの講座では、アイシングクッキークッキー作りの基礎を丁寧に学べます。講座は2時間のレッスンを6回受けて完了です。最後に卒業制作をクリアすると、無事に資格を取得できます。

資格取得後は、日本サネローゼ協会のJSAアイシングクッキー認定講師として活動ができます。私は、いつか自分の教室を開くことを目標にしていたので、いくつかある資格の中でもっとも知名度のあるサネローゼ協会を選びました。

アイシングクッキーの講師として活動する上で資格は必須ではありませんが、講師としての肩書きがあると、生徒さんも安心してついてきてくれます。
独学でもある程度のことは学べますが、講座を受けることで専門家の先生から基礎的な技術を丁寧に学べ、教室運営のアドバイスもいただけるので、受講して本当によかったと思っています。

SNSを通して増えるアイシングクッキー仲間

アイシングクッキーの資格取得後は、作品づくりに励み、SNSに投稿するようになりました。
アイシングクッキーはもちろん食べても美味しいのですが、自分で1からデザインを考え、素敵な写真を撮り、自分の世界観を表現することが何より楽しいのです。
SNSを通して同じ分野で活動している方々とつながり、コミュニティが広がることでアイシングクッキーの魅力を伝えたいという気持ちがさらに強くなってきました。

Instagramでは、#アイシングクッキーというハッシュタグで検索をすると、素敵な作品がたくさんアップされています。色々な作品に感化され、自分の作品作りにもプラスになることばかりです。

アイシングクッキー作りを通して得たもの

贈り物に添えることで喜んでもらえる

アイシングクッキーは贈り物として喜ばれます。たとえば、お友達の結婚祝いや出産祝い、誕生日などのお祝いごとがあるときは、贈り物にアイシングクッキーを添えてプレゼントをしています。

相手のことを思いながら作れば、気持ちも伝わりやすいのでおすすめです。また母の日やハロウィン、バレンタインなど、イベントのプレゼントにも適しています。
今ではアイシングクッキーを通してたくさんの笑顔を見ることができるので、とても幸せです。

「デザインしたものが形になる」アートとしての魅力

アイシングクッキーは、レシピ通りにお菓子を作るだけではなく、1からデザインをしてクッキーに描くというアートとしての一面ももっています。
デザインにはその人の個性が出るので、とても奥深く、おもしろいです。
また、出来上がったクッキーを写真に撮ることも楽しみの1つです。光や背景にもこだわり、写真として作品を残せるので、クッキー1つで色々な楽しみ方ができますよ。
私はアイシングクッキーを通して、ものづくりの楽しさや1つのものを作り上げるという達成感を味わえました。

作品をお部屋に飾ることで、インテリアとしても

私は、アイシングクッキーを食べずに作品として残すことが多いです。透明の袋にクッキーと乾燥剤を入れて、売り物のようにラッピングをします。
ラッピングをしたクッキーを小さな籠やボックスに入れ、部屋に置いておけば、インテリアとしても楽しめます。部屋の雰囲気に合わせて、クッキーをデザインするのも楽しいですよ。

初心者向けアイシングクッキーレシピ

色々なアイシングクッキーのレシピを試しましたが、初心者の方は100円ショップのアイテムから試すのがおすすめです。

アイシングクッキー作りで1番難しいのは、アイシングクリーム作りです。通常は粉糖・乾燥卵白・水・着色料を混ぜて作りますが、粉糖には色々な種類がありますし、着色料もいくつもの種類を集めると結構な金額になってしまいます。

そのようなときに便利なのが100円ショップのアイシングパウダーです。色付きのパウダーなので着色の手間もかからず、指定量の水を混ぜるだけでアイシングクリームが完成します。
1色100円という安さもポイントです。アイシングクリームの色作りは絵の具と同じなので、赤・青・黄色があれば他の色も作れます。
初心者さんは、まずは市販のクッキーにアイシングクリームを使って描いてみましょう。

アイシングクッキー作りをより楽しめるお部屋

広さや設備の整ったキッチンでないと不便

おうちでアイシングクッキー作りを楽しむためには、住まいの環境を整えることも重要です。
アイシングクッキー作りをはじめてから気が付いたのですが、作業部屋や設備の整ったキッチンが必要です。アイシングクッキー作りは、土台のクッキー作りから準備が必要なので、1人暮らし用の小さなキッチンではスペースが足りません。

また、アイシングをする際は、細かい材料でテーブルを占領してしまいます。作業の途中で繊細なクッキーを移動するのは避けたいので、食事やくつろぎのスペースとは別の作業スペースを設けておくのがおすすめです。

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また、本格的にアイシングクッキーの技術を極め、自宅で教室運営を考えている方は、客間(レッスンルーム)も必要になるでしょう。可能であれば、生活スペース以外に1部屋余裕を設けておく将来的な選択肢が増えるといえます。

せっかく作ったアイシングクッキーは、ぜひ写真に記録しましょう。撮影に適した、自然光の届く明るい部屋を選ぶのがポイントです。私は南向きの部屋に住んでいるので、午前中の自然光を狙って写真撮影をしています。

まとめ

アイシングクッキー作りをはじめてから、私の暮らしはとても豊かになりました。
ぜひ興味のある方は、新しいおしゃれな趣味としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

なつみん

なつみん美容ブロガー

元美容部員(27歳です)自身の美容サイト「七色美容」や、YouTubeチャンネルを通して、美肌づくりのコツやお肌に優しいナチュラルコスメの魅力を伝えています。
心にゆとりのある暮らしを送りたい。

※このページの内容は、2020年7月22日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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