【ホームズ】忙しい人向けダイエット11選! ムリせず減量するためにできること|暮らし方から物件探し
忙しい人向けダイエット11選! ムリせず減量するためにできること

忙しい人向けダイエット11選! ムリせず減量するためにできること

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「マイナス〇キロダイエットに成功しました!」「成功した方法は〇〇!」
このようなダイエットサプリやダイエットグッズの広告をよく見かけますが、実際に痩せられている人はどれくらいいるのでしょうか?

私は、こういったサプリやグッズに伸ばすことなく、半年間で6キロ痩せることに成功しました。
ポイントは、「実生活にそったダイエット」です。
この記事では、生活に無理なく組み入れることで成功しやすいダイエットの実体験を紹介します。

ダイエットを決意したきっかけ

私がダイエットをしようと思ったきっかけは、出産です。
おなかに2人の赤ちゃんがいたため、妊娠中は入院の連続で快適な生活を送れず、退院してからは2人分の育児でへとへと。

働きながら育児をしていたあるとき、夫にいわれました。
「すごく太ったよね、結婚したときはそんなんじゃなかったのに」

夫はスレンダーな女性がタイプなので、悔しい気持ちになった私は、その日にダイエットを決意しました。

半年間で無理なく6kg減! ビフォーアフター

半年間で、6kgのダイエットに成功。実際の画像はこちらです。
キツキツだったジーンズもゆったり履けるようになりました。

ダイエットbefore
ダイエットbefore
ダイエットafter
ダイエットafter

ダイエットを成功させるには?

今、私はダイエットに成功し、毎日おいしいものを食べてストレスなく暮らすことができています。

ダイエットってなかなか成功しないイメージがありませんか?ダイエットが成功しない理由は、ずばり「継続ができないから」です。
継続ができないのはモチベーションの低下や、ダイエット自体を楽しめていないことに原因があります。

ダイエットは努力ではなく、とにかく継続することが成功へのカギです。

私でも続けられる!ダイエットのポイント

私がダイエットを継続することができたポイントは、以下の2点です。

●日常生活(仕事や家事育児)に支障をきたさずに簡単にできること
●ダイエットのために時間を作るのではなく、日常生活にダイエットを組み込むこと

ダイエットが苦手だったからこそ、自分にあったダイエット法を見つけるべく、私は20種類以上もの方法を試してきました。
その中で気づいたことは、「日常生活の中で簡単にできることが成功のポイント」だということです。

特に働いている人は自分の時間をあまりつくることができないので、意識してダイエットをするよりも生活の中にダイエットを取り入れたほうが、はるかに簡単に痩せられますよ。

いかにダイエットを生活に組み込み、楽に楽しく痩せるのかについて、実際に効果があったものを紹介します。

効果を実感した簡単ダイエット11種!

ダイエット成功の基本原則は、「食べる<動く」。
今まで私は20種類以上のダイエットを試してきましたが、ダイエットは単純に摂取カロリーより消費カロリーが上回ると成功します。
よくあるダイエット失敗の原因は、やみくもに摂取カロリーを抑えてしまうことです。私は我慢することなく、しっかり食べて痩せる方法を選択しました。

効果があったダイエット (1) 食事制限

ダイエット中も好きなものを食べる! 赤身肉のステーキ

食事制限は毎日の食生活に取り入れられるので、とても手軽に行えるダイエットです。

特に私が意識したのは、糖質制限です。糖質は脂肪になりやすいため、ご飯やパン、麺類を控え、お肉や魚、豆腐をメインにした食事を心がけました。

おすすめのメニューは、赤身肉のステーキ、具沢山の味噌汁や鍋です。
とくに汁物は、体を温めながら野菜も摂れるため、ダイエットにおすすめです。

カロリー計算や糖質を意識した食事の準備が面倒という人には、ダイエット用の宅配食もおすすめです。
配達されたものを温めるだけで食べられるので、食事を用意する負担がぐっと減りますよ。

効果があったダイエット (2) プロテイン

プロテインは、筋肉をつけるために必要なたんぱく質が豊富に含まれています。
プロテインを摂取することで、筋肉がつきやすくなるのです。
筋肉は脂肪を燃やす基礎代謝を上げるだけでなく、体のたるみを抑制する役割もあり、ダイエットの効果を高めてくれます。
もちろん、プロテインを飲むだけでは痩せないので、あくまでもダイエットの補助食として摂取してくださいね。

効果があったダイエット (3) 1日3食きちんと食べる

摂取カロリーを気にして、1日の食事回数を減らすという方もいるかもしれませんが、空腹な状態からいきなり食事をとってしまうと血糖値が急激に上昇し、太りやすくなってしまいます。

たとえダイエット中であったとしても、食事と食事の間を6時間以上開け、1日3食きちんととる方が結果的に痩せやすい体質になります。

効果があったダイエット (4)ダイエットドリンクを飲む

ダイエットドリンクには賛否両論ありますが、私は時々お昼ごはんの置き換えとして飲んでいます。
仕事で昼食の時間が十分に取れないときや、お弁当を作れなかったときにおすすめです。

効果があったダイエット (5)水をたくさん飲む

水にはデトックス効果があるので、ダイエット中は意識的に飲むようにすると体内循環がよくなり、ダイエットの効果を実感しやすくなります。

水の種類

水は、軟水と硬水という2種類に分けられます。
軟水と硬水の違いは、水に含まれるマグネシウムイオンと、カルシウムイオンの量の違いです。

軟水…マグネシウムイオンとカルシウムイオンの量が、120ml以下。
一般的に、日本でよく飲まれている水は軟水です。口当たりが滑らかで飲みやすく、ペットボトルで販売されている水や、ウォーターサーバーのお水も軟水が多いです。

硬水…マグネシウムイオンとカルシウムイオンの量が、120ml以上。
一方で、硬水はミネラル成分が多く含まれているため、口当たりが重たく(鉄を舐めたときに感じるズーンとした感覚に似ています)感じることがあります。ごくごくとスムーズには飲めないため、「硬水は苦手」という方も多いのですが、ダイエットの観点からは、軟水よりも硬水がおすすめです。

硬水に多く含まれるカリウムは、体内の余分な塩分を排出してくれるため、むくみを和らげる効果があります。
また、新陳代謝をアップさせ、デトックス効果が期待できるサルフェートというミネラルも多く含まれています。

水素水もダイエットにおすすめ

水といえば、最近は水素水も人気が高いですね。
水素を体内に取り入れることで、肌荒れの改善や疲労回復が期待できるといわれています。

ダイエット上ではこの疲労回復効果に注目し、筋トレやウォーキングの際に意識して飲むといいでしょう。
水は人によって飲みやすいもの・飲みにくいものが異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

水を飲む量

水はたくさん飲んだほうがいいという印象がありますが、体に必要な1日の水分摂取量は体重の4%です。
50kgの人であれば、2リットル程度です。

飲みすぎは水中毒や水太りの原因になるので注意してくださいね。冷水は体が冷えるので、白湯がおすすめです。
また、1度にたくさん飲むのではなく、少しずつちょこちょこ飲むようにしましょう。

我が家では、いつでもおいしい水が手軽に飲めるよう、ウォーターサーバーを利用しています。
人の身体は思っている以上に水分が抜けていくので、「のどの渇きを感じる前」に水を飲むのがポイント。
とくに、朝の起きた直後や寝る前にはコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

効果があったダイエット (6)日常生活に意識を向ける

ダイエットは、小さなことを積み重ねるだけでも成功に近づきます。
私の場合は、保育園の送迎を車からベビーカーに変更し、なるべく歩くようにしました。
また、ちょっとした買い物も車ではなく、自転車を使うことで毎日の運動量を増やしています。

効果があったダイエット (7)ジム通い

ジム通いはダイエットには効果的ですが、費用がかかるので半年間だけと決めて入会しました。
私は働いているので、会社の近くにあるジムに入会し、昼休みに利用していました。

通っていたのは、月・水・金曜日のプールと、火・木曜日の筋トレです。
プールは運動の中でも消費カロリーが高く、短時間泳ぐだけでもかなりの効果が期待できます。

プールでは1回30分を目安に泳ぎ、筋トレは筋肉が付きやすい大胸筋や上腕二頭筋をメインに鍛えました。
筋肉はつきやすい部位とつきにくい部位があり、つきやすい部位から筋トレをはじめることで効果が実感できます。

効果があったダイエット (8)自宅で“ながらトレーニング”

自宅には筋トレマシンがないため、簡単にトレーニングができるグッズを置いています。

●バランスディスク
●筋膜剥がしローラー
●ダンベル
●ゆらこ

テレビを見ながら筋膜剥がし、パソコンをしながらゆらこでマッサージなど、私のダイエット法は何かをしながら「楽にできること」がポイントです。

効果があったダイエット (9)ヨガ

仕事が休みのときは、ヨガ教室に顔を出しています。ヨガはダイエットというよりも、リラックスするために通っています。
忙しい日々を送っているからこそ、リラックスできる時間をつくることはとても大切です。
私の場合はヨガですが、自分が好きと思えることや楽しいと思えることに没頭できるなら何でもOKです。

効果があったダイエット (10)早寝早起き

早寝早起きは規則正しい生活習慣が身につき、心身共にいい影響を及ぼします。
理想の睡眠時間は7~8時間ですが、睡眠はストレスの発散にも効果的で、良質な睡眠はデトックス効果もあるため、むくみによる体重の増加を軽減することもできますよ。

効果があったダイエット (11)ゲームのダイエットソフトで遊ぶ

私は家庭用ゲーム機のダイエットソフトを購入し、家族が寝たあとでこっそり遊んでいます。
「ゲームだから」と軽い気持ちではじめるのですが、想像以上に体を動かし、終わったあとにはくたくたになってしまいます。
身近にジムがないなど、ジムに通うのが難しい方はゲームで遊びながらダイエットをするのもおすすめです。

ダイエットを日常生活に取り入れるためには?

日常生活にダイエットを組み込もうとしている人に、物件選びの目安を紹介します。
取り組みたいダイエットの種類によって適した物件は変わってきますが、次の8つを押さえておけばほぼ間違いはないでしょう。

室内で運動するなら響きにくい物件を

ゲームをしながら運動したり、筋トレグッズを使ったりする場合、階下に音が響いてしまうことがあります。できれば床の防音性能が優れている物件を選びましょう。

軽い運動を行いたい場合は1階庭付き物件推奨

外の空気を吸いながら軽い運動やストレッチをしたい場合は、庭付き物件がおすすめです。
外で体を動かすと、心理的な解放感も期待できます。

水にこだわる場合は浄水器付き物件を選ぼう

浄水器付き物件は、わざわざウォーターサーバーを設置しなくていいので便利です。
飲み水だけでなく料理にも使えるというメリットがあります。
フィルター交換は必要ですが、コスパがいいので体の中からきれいになりたいダイエッターにおすすめです。

ダイエットグッズの収納には納戸大きめが便利

ダイエットグッズはかさばるものも多いです。来客時にダイエットグッズを見られたくない人は、大きめの納戸がある物件をおすすめします。

料理が楽しくなるキッチン

ダイエットは楽しんでこそ継続できるものなので、毎日料理をする人や料理が趣味の人は、キッチン選びからこだわってみるとよいでしょう。
環境は思っている以上に大切です。明るく開放感があるキッチンであれば、気持ちを前向きにさせてくれますよ。

半身浴をする場合はとことん好みに合った浴室を探そう

お風呂でのリラックスタイムを重視したいという人には、浴室にこだわった物件探しがおすすめ。
リラックスできる時間を大切にするために、こだわりたいスペースから探すのは賢い探し方です。

適度な運動がしやすい住宅街

静かな環境のほうが落ち着く、安心して眠りたいという人は、閑静な住宅街がおすすめ。
寝室に朝日が差し込む部屋を選べば、快適な1日をはじめられるでしょう。

私の自宅には庭があり、駅まで徒歩10分という適度な住宅街です。
アクティブな生活もしたいけど、プライベートも充実させたいという思いで選びました。

ジム通いも自宅でのトレーニングも、散歩も可能といった環境でダイエットに成功した私は、今でもダイエット後の体型維持ができています。

まとめ

今回紹介したダイエットに限らず、自分が何をしたいのか、その物件に住んで何を実現させたいのかをよく考えることが、自分に合った物件選びの近道です。
働いていても、育児をしていても、自分の趣味ややりたいことを我慢せずに実現できる物件選びをするために、今いちど趣味ややりたいことを見つめ直してみるのもいいですね。

夢を叶えるために一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

まーこ

まーこ

兵庫県在住の双子ママ。
夫が経営する会社で1級建設業経理士として働くかたわら、ライターとして独立。
多忙ママでも自己実現は可能!をモットーに、ダイエットをはじめあらゆることにチャレンジ中。

趣味は料理と読書。ブログ「ふたごちゃんねる」を運営

※このページの内容は、2020年3月19日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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