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2017.9.26

家を建てる費用を節約するには?最初に把握しておくべき諸経費がカギ!

家を建てる際はまず建築費や頭金について考えるのが一般的ですが、そのほかにも様々な諸経費が発生します。諸経費を忘れていたために、思っていた以上に費用が膨らんでしまった!という失敗のないよう、当初から諸経費を見込んで、住宅購入を成功させましょう。

住宅購入のためにかかる諸経費とは?

一般に、家を購入する時の諸経費は物件価格の5~6%程度と言われています。仮に4,000万円の5%とすると、200万円です。この200万円という金額を高いと感じるか、低いと感じるかは人それぞれですが、このような諸経費をきちんと把握していないと、物件や土地購入時の資金に影響する可能性もあります。
賢く家を購入するために、マイホーム探しの段階から諸経費についてしっかり考えていきましょう。

住宅購入までの手順

マイホーム探しの費用を考える前に、マイホーム購入までの大まかな手順を把握しておきましょう。なかには子供が学校に通っており「絶対に転校させたくない」というケースや、親の土地に家を建てるので「住所まで決まっている」など条件が決まっている場合もありますが、ここではゼロから家探しをするという前提で見ていきます。

ネットや書籍による情報収集により大まかなエリア選定・同時に居住形態を絞り込む

居住候補地の下見・住宅展示場やモデルルームの見学

購入の具体化(建築・住宅ローン申込・審査)

購入・引渡し……など

このように、住宅を購入すると一言でいってもこれだけの工程を踏みながら進めることになります。また、家探しの進め方や住宅の種類などによって、かかる費用が変わってくる場合があるので注意しなければなりません。いくつかの例をみてみましょう。

住宅購入のケースによって諸経費が変わる!

注文住宅であれば、土地購入したのち建設になるので、事前に土地の購入費用が必要です。土地購入の費用は住宅ローンに含んで借りることもできますが、竣工までの時間が長いと、固定資産税や都市計画税といった土地保有の諸経費もかかります。また、住宅ローンは原則的には家に対する借り入れのため、土地購入時に住宅ローンとして資金が借りられない場合もあります。その場合は住宅ローンを組むまでの間、つなぎで土地のみの融資を受けることになります。

「土地先行融資」や「つなぎ融資」は、金融機関によっては取り扱いがないこともあり、注文住宅の資金繰りはやや難易度が高いです。インターネットで情報を取り込むという手もありますが、どうしても知識が断片的になりがちです。住まいの窓口では、注文住宅建設にかかる費用について無料講座も開催しています。専門家が監修する無料講座ですので、正確、かつ横断的な知識を得ることができるでしょう。注文住宅を希望している場合は利用してみてはいかがでしょう。

注文住宅を建てる時のお金「ウソとホント」

物件検査や申請料金など、他にもこんな費用が必要

全期間固定金利であるフラット35は金利が上昇しても毎月返済額に影響がない住宅ローンです。低金利の続く現在、注目されていますが、フラット35の適用を受けるためには物件の状態が基準を満たすことを証明しなければなりません。この証明のための審査を「物件検査」といい、新築一戸建ての場合で、2~3万円程度の費用がかかるとされています。

フラット35でなくとも、住宅ローンでは事前に住民税の課税証明書や納税証明書、健康を示すための書類などが必要になります。これらも当然、申請料金・交通費等がかかってきます。必要書類の取得・ローン契約や物件引渡しのために有給休暇を取得する必要が出ることもあります。

住宅購入に不安がある場合の対策

住宅ローンを組む前に、保険の見直しや、住宅ローンが返済できるのか相談する人も増えています。相談先の受け皿としては、中立の立場で相談できる住宅コンサルタントや独立FP(ファイナンシャルプランナー)などの存在が挙げられます。有料相談の料金は個々に異なりますが、FPであれば1時間当たり5,000~10,000円未満の料金設定が多いです。そう高額ではないかもしれませんが、家計に問題があり時間数が延びれば単価が上がる懸念はあります。

なお、住宅コンサルタントの場合は物件探しから引渡しまで、トータルコーディネートを行っている業者も多く、サービスによっては物件価格の数パーセントなどと高額になることもあります。料金に見合ったリターンが得られるか、シビアに判断しなければなりませんね。

無料で家探し・家づくりのすべてが相談できる「住まいの窓口」とは

住まいの窓口では、今までお伝えしてきたような住宅購入にまつわる費用の落とし穴も専属アドバイザーがわかりやすく説明します。年収に合わせて購入可能なおおよその住宅価格のシミュレーションも実施できるため、住宅購入のイメージがより具体的になります。「自分は新築戸建ての購入はできないと思っていたが、シミュレーションをしてみたら手が届くことがわかった」と喜ばれるお客様も。

また、情報収集や条件整理・資金計画をまとめて行うことができるため、事前の情報収集用として購入するハウツー本や住宅雑誌をいくつも購入しなくても、必要な情報をまとめてアドバイザーに相談することができます。しかも、何度相談しても無料です。回数に制限がないので、家探し・家づくりといった初期段階から物件契約まで必要に応じて利用できます。住宅購入のための費用について、より詳細な相談をしたいというお客様には、住宅ローンのプロやファイナンシャルプランナー、税理士の紹介も可能です。

住まいの窓口の詳細はこちら!

住宅購入に必要な費用を知って、賢くマイホームを手に入れよう

大きい買い物の前ですので、事前に情報収集をし、慎重に選定することは必要です。また、住宅ローンという負債を抱えるのですから、不安材料は一つでも少なくしたいですね。家探し・家づくりの初期費用、そしてこれから掛かってくる諸経費を最初から把握しておき、賢くマイホームを手に入れましょう。

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住宅価格は普段の生活で触れる値段とはケタが違います。そのため、ネットや折り込みチラシの毎月返済額を見て「○○万円くらいの家かな」と漠然と考えてしまいがちです。しかし住宅購入時は、物件価格以外にも様々な費用がかかります。どんな費用があるのでしょうか。

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