千葉・流山市発の白みりん×コーヒーで魅力的なまちづくり 試食・試飲ができるキックオフミーテイングを2月24日開催

千葉・流山市発の白みりん×コーヒーで魅力的なまちづくり 試食・試飲ができるキックオフミーテイングを2月24日開催

株式会社 東洋ハウジング(本社:千葉県鎌ケ谷市、代表取締役社長:西峰 秀一)、WaCreation(本社:千葉県流山市、代表取締役社長:手塚 純子)、ちばらき珈琲(所在地:茨城県守谷市、代表:芳村 賢士朗)は、流山市発祥の白みりんを活用した「流山発!白みりん×コーヒー温故sou新プロジェクト」を発足し、2018年2月24日(土)に東洋ハウジング流山おおたかの森営業所レンタルスペース『YUI★STATION! N-jyo koya』にて、白みりんを使ったお菓子と白みりんにあうオリジナルブレンドコーヒーの試食・試飲をかねたキックオフミーテイングを開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/148821/LL_img_148821_1.jpg
2018年1月26日試作ミーテイング風景

■「流山発!白みりん×コーヒー温故Sou新プロジェクト」について
~白みりんの伝統文化を継承しつつ、新しい技術や発想で人に優しく創る~
都内で勤務する子育て世代であるDEWKSを積極誘致している流山市は白みりんの発祥地でもあり、その歴史は200年にもおよびます。流山市に新しく来た人、またこれから来る人でも“流山らしさ”を感じることができるきっかけを創るべく、様々な企業や市民のノウハウなどと結びつけ、新しい商品やサービス、情報を社会に広く発信しようというものです。そのことによって「流山市の愛着度UP」「市民の知恵の商品化」「新市場の創設」を狙います。プロジェクトメンバーは、流山市在住の現役子育てママさん起業家、流山市に密着した住まいをつくる工務店、コーヒーで本当の国際協力を流山市で問いかける学生起業家。流山市を中心に活動する3者がコアメンバーとして参加しています。(2018年2月現在)
本プロジェクトでは、白みりんをメインに据えて、流山市で楽しく暮らすヒト・モノ・コトを創出していきます。

■イベント概要
イベント名: 流山発!白みりん×コーヒー温故Sou新プロジェクト
試食・試飲キックオフミーテイング
開催日時 : 2018年2月24日(土)
開場12:30~/開催13:00~14:30 (荒天中止・雨天決行)
開催場所 : 東洋ハウジング流山おおたかの森営業所
YUI★STATION! N-jyo koya
所在地 : 千葉県流山市西初石5-95-8
アクセス : つくばエクスプレス線「流山おおたかの森」徒歩10分
URL : http://www.toyo-housing.jp/

■今回の試食・試飲ポイント
(1)白みりんを使ったお菓子(担当:WaCreation 佐藤 恵美)
流山の白みりんは、上品でまろやかな甘みに深いコクと旨味が凝縮されています。お砂糖の代用ではなく、白みりんの良さを引き立てる製法にこだわって仕上げました。見た目からは想像できない、口溶け感と共にすっと抜ける華やかな麹の香りを楽しんでいただけると幸いです。

(2)白みりんにあうオリジナルブレンドコーヒー
(担当:ちばらき珈琲 芳村 賢士朗)
ガムシロップのような強烈な甘みではない点に注目しました。白みりんのすっきりとした甘味の中にある旨味やコク、香りが活きる産地や焙煎方法、ドリップに至るまで、コーヒーの常識を捨てて一から仕上げました。コーヒーと白みりんが織りなす、全く新しいブレイクタイムを提案します。

■本プロジェクトにおける、東洋ハウジングの意義
流山市に移り住もうと考えている子育て世代へ、家族みんなが流山市で叶える、上質で楽しい暮らしを育むこと「NAGAREYAMA STYLE」
当社モデルハウスに来場されるお客様の60%以上が市外県外からの住宅購入検討者であり、その大半は20代後半から40代前半の子育て世代です。その方々に向けて、ハードとしての家の魅力だけに留まらず、エリアとしての流山市の魅力として感じてそこに住まうイメージを持ってもらうことが大切です。本プロジェクトで誕生する、白みりんとコーヒーのアイテムが、日頃の生活シーンに溶け込み、流山市の地域愛を想起させることで、更なる顧客満足を高めていきます。

■流山市について
「母になるなら、流山市」「都心から一番近い森のまち」をキャッチコピーに、流山おおたかの森に小中併設一貫校の設立など市をあげて教育に力を取り入れているエリアとしても有名です。千葉県内では、人口増加数、増加率で千葉県内1位になるなど、子育て世代注目エリアです。

■流山「白みりん」について
江戸時代中期から江戸川の水運を活かした商都として栄えた流山市。酒造技術もあったことから、1814年(文化11)に二代目堀切 紋次郎の手により「万上味淋」が、同じ頃、五代目秋元 三衛門によって「天晴(あっぱれ)味淋」が誕生しました。それまでのみりんは色の濃い「赤みりん」でしたが、流山の地で改良製造された色が淡く澄んだ「白みりん」は、甘くて飲みやすいことから女性にも人気で飲用酒として幅広く愛飲され、その評判は江戸・京都・大阪へと広がり、江戸食文化とともに発展していきました。全国に名に馳せる流山誕生のみりん二大ブランドは、現在、流山キッコーマン株式会社が「万上味淋」を受け継いで製造しています。(流山市観光協会ホームページより抜粋)

■プロジェクトメンバー紹介
株式会社 東洋ハウジング(担当:広報企画管理室:小野田 喜一)
流山市おおたかの森エリアで、注文住宅を供給する地域ビルダー。流山市で叶える私らしい暮らし「NAGAREYAMA STYLE」を提唱し、地域コミュニテイーを大切にする「住みひらく家」を推進しています。また、地域の方が気軽に使えるレンタルスペース「YUI★STATION! N-jyo koya」を運営することで、市民参加型のコンテンツ創出や創業支援を行っています。

WaCreation(代表取締役社長:手塚 純子)
世代、言語、国籍、文化、性別、からだ、こころ、いろんなところにある“違い”を楽しみ、“壁”を壊して輪を創り、活きて生きることの推進を目的とし、多様性多世代交流をたくさん創ります。誰かの「やりたい」、まちの資産であるヒト・モノ・バショなど多様な強みの掛け合わせにより実現し、自分たちのまちを自分たちでよくしていく市民創発の楽しいまちづくりをミッションとしています。

ちばらき珈琲(代表:芳村 賢士朗)
国際協力をテーマにしたコーヒー豆屋、「ちばらき珈琲」2017年3月創業。コンセプトは「コーヒーを飲む人・作る人のハッピーを作ること」ラオスのコーヒー産地におけるフェアトレードの現地調査の経験から、ラオスコーヒーにこだわりフェアトレードの担い手として、生産者と消費者をつなぐ階~きざはしとして、千葉と茨城で活動しています。日本大学理工学部大学院・在学中。

■今後のスケジュール
2018年
・2月24日(土)
試食・試飲キックオフミーテイング
24日当日の試飲・試食データーのフィードバック
*コーヒー、白みりん、製造方法などチューニング
*以降、東洋ハウジングモデルハウスにてテストマーケテイング
(対象者:モデル来場者)

・3月14日(予定)
WaCreation店舗(machimin)プレオープン
→菓子製造業の取得

・GW(予定)
みりん&コーヒーマルシェ(仮)にて、発表会(大試食&試飲会)
→最終試作へフィードバック

・5月12日
スプリングフェスタにてmachiminにて正式販売開始

※11月森のマルシェ出店予定
※12月ながれやまアイスワールドにて、コラボ企画予定

【会社概要】
商号 : 株式会社 東洋ハウジング
代表者 : 代表取締役社長 西峰 秀一
所在地 : 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷3-2-9
設立 : 1977年2月
事業内容: 注文住宅の設計施工、建築条件付土地の販売
URL : http://www.toyo-housing.jp/

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

2018年 02月07日 10時30分