クリオ レジダンス横濱ベイサイドのモデルルームに行ってきました!「WoMansion」
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことをそのまま紹介します。
※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2019年9月6日)


こんにちは! 未就学児を子育て中で第2子妊娠中のkaoriです。
住みたい街の上位にランクインするベイエリア「横浜」。憧れの都市ですが、そこにで住むとなると、坪単価が高くて広い部屋にはなかなか住めないのかなと思っていました。「クリオ レジダンス横濱ベイサイド」なら、人気のエリアに広々としたお部屋で暮らせると聞き、さっそくモデルルームに行ってみることにしました!
※出典:LIFULL HOME'Sによる「2019年住みたい街ランキング」(神奈川編)1位

最寄り駅は徒歩13分のJR横浜線・JR京浜東北本線「東神奈川」駅、 京浜急行本線「仲木戸」駅の2駅で3路線が利用できます。「横浜」駅まではJR京浜東北本線「東神奈川」駅から直通で2分(通勤時3分)です。まずは概要を見てみましょう。

 

<物件概要>

所在地:神奈川県横浜市神奈川区星野町8番3、他(地番)

交通:JR京浜東北線・横浜線「東神奈川」駅徒歩13分、京浜急行本線「仲木戸」駅徒歩13分、JR各線「横浜」駅より横浜市営バス乗車約11分、「星野町公園前」 バス停下車徒歩1分

総戸数:167戸

階数:地上11階建て

入居時期:2020年3月下旬

施工会社:三井住友建設株式会社 横浜支店

売主:明和地所株式会社

※「クリオ レジダンス横濱ベイサイド」についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

空撮写真。「横浜」「みなとみらい」まで、近すぎず、遠すぎない、程よい距離感です

先ほど述べましたが、JR京浜東北線「東神奈川」駅から「横浜」駅まで直通2分と、神奈川のビッグターミナルまで乗り換えなしでダイレクトアクセスできるのがいいですね。

新幹線を利用するときは、JR横浜線「東神奈川」駅から「新横浜」駅まで快速で直通7分。「品川」駅にはJR京浜東北線「東神奈川」駅から「川崎」駅へ行きJR東海道本線に乗り換えれば18分です。

「羽田空港国際線ターミナル」駅まではJR京浜急行本線「仲木戸」駅から2回乗り換えますが、20分です。まず「仲木戸」駅で各停電車に乗り、「神奈川新町」駅で特急に乗り換え、「京急蒲田」駅で京浜急行空港線に乗り換えます。

そのほか、「渋谷」駅まではJR横浜線「東神奈川」駅から快速で「菊名」駅まで行き、東急東横線(特急)に乗り換えて25分、「東京」駅にはJR京浜東北線「東神奈川」駅から「川崎」駅でJR東海道本線に乗り換えて27分と、最寄り駅から都心方面に30分以内で行けるので通勤しやすい立地ですね。

※表示分数は日中平常時の所要時間で、時間帯によって異なります。乗り換え・待ち時間は含まれません。

 

JR横浜線・JR京浜東北線「東神奈川」駅、 京浜急行本線「仲木戸」駅の交通図。横浜・新横浜・品川・東京などの主要駅まで軽快にアクセスできることが分かります

 最寄り駅まで徒歩13分と、少し距離があるため、通勤で歩きたくない方はバスがおすすめです。徒歩1分の「星野町公園前」バス停から、横浜市営バスを利用すれば「横浜駅前」バス停まで約11分。「横浜駅前」バス停は「横浜」駅東口バス乗り場にあります。

左:現地周辺図。マンションから横断歩道を渡れば、すぐに「星野町公園前」バス停です 中:「星野町公園前」バス停。「横浜駅前」行きと「東神奈川駅前」行きのバスが運行しています 右:バス停サイドからの建設中マンション。バス停横には郵便ポストがあります。緑や水が流れるオブジェがあり、景観がきれいでした

「横浜」駅は11路線利用可能なビッグターミナル。JR東海道本線・JR京浜東北線・JR根岸線・JR横浜線・JR横須賀線・JR湘南新宿ライン・横浜市営地下鉄ブルーライン・横浜高速鉄道みなとみらい線・京浜急行線・相模鉄道本線・東急東横線の11路線に、バス1本でアクセス可能。

平日朝の通勤時間帯である7時台、8時台には合計9本、帰宅時間帯の19時台から21時台には各時間3本ずつバスが出ています。

 

「横浜」駅まではバス利用が便利ですが、「横浜」駅東口から歩いてみると、徒歩でも25分程度で着きました。基本的には急な坂道などはなく、フラットで歩きやすい道ですが、首都高速の通る大きな道路があり歩道橋を渡ることになります。幸ケ谷小学校前の歩道橋はエレベーターがなかったので、ベビーカーで行くなら、少し大回りをしてエレベーターのある東神奈川のほうの歩道橋を渡ったほうがよさそうです。

現地案内図。「クリオ レジダンス横濱ベイサイド」は、「コットンハーバー地区」の「星野町」にあります。地名がロマンティックで素敵ですね

「クリオ レジダンス横濱ベイサイド」の1階にスーパーが入る予定だそうです(※)。必要なものを必要なときに買いに行けるので、常に鮮度の良いものを食卓に並べられそう。また、コンビニも徒歩2分のところに「ファミリーマート」があるので、コンビニスイーツが食べたいときや公共料金などの支払いもすぐ行けて便利です。※2020年4月。開業については予定であり、変更になる場合があります。

 

また、これは港町ならではの魅力だと思うのですが、「ハマの台所」と呼ばれている、鮮魚などが手に入る「横浜中央市場通り商店街」も徒歩16分で行けます。

そのほかのスーパーは、「マルエツ」(徒歩20分)、「イオンスタイル」(徒歩17分)、「ビッグヨーサン」(徒歩20分)があるのですが、「東神奈川」駅を超えなければならなず、ちょっと距離もあるので、1階のスーパー以外で買い物したいときは「横浜」駅周辺まで出て「そごう」「タカシマヤ」「ルミネ」「ポルタ」「ジョイナス」などでいろいろとウィンドウショッピングしながら探したほうが楽しいかもしれません。

「横浜」駅まで子連れで行っても、「タカシマヤ」の6階には授乳室のあるベビールームがありますし、屋上にはプレイランドもあるので、安心して出かけられます。

左:タカシマヤ屋上広場。子どもが走るようになると重宝する広場。買い物中は自由に遊ばせられないので、ここでエネルギーを発散! 中:タカシマヤ屋上にあるプレイランド。ちょっとした屋上遊園地ですね 右:タカシマヤ屋上散歩道。タカシマヤ屋上には緑に囲まれた散歩道も。都会の中にもグリーンがあるのっていいですよね

週末に遊びに行くなら、「横浜」や「みなとみらい」に毎週でも足を運びたいと思いました。子どもに大人気の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は横浜から徒歩13分のみなとみらい地区にあります。また、室内動物園の「オービィ横浜」のある、遊びもショッピングも楽しめる「マークイズみなとみらい」は「みなとみらい」駅直結。

そのまま南東に進めば「横浜ワールドポーターズ」「横浜赤レンガ倉庫」など、商業施設もたくさんあるので、毎週通っても飽きなさそうです。

 

住環境についてですが、コットンハーバー地区は、もともと工業専用地域として造船所などがあったそうですが、13年前に住宅用地域として再開発された土地だそうです。住環境としては、‟ザ・新しい街”という感じで整備されており緑も多く、きれいな街並みでした。なんといっても、マンション目の前に広々と遊べる「星野町公園」があって、開放的に子どもを遊ばせてあげられます。芝生広場やアスレチック、砂場があり、ベンチや時計台も設置されていました。午前中はマンションで日陰のところもできるそうなので、夏の日差しが厳しいときでもお外遊びができますね。

 

また、横浜市補助事業として親と子のつどいの場を提供している「ほしのひろば」も目と鼻の距離にあります。初回無料(特別イベント日は除く)で、1日300円、1ヶ月フリーパスでも1,000円と、とってもリーズナブル。子育て相談をしたり、親同士で交流したり、みんなで遊んだりできる場が近所にあると、産後すぐのママでもいい気分転換ができそうです。

左上:星野町公園。アスレチックや砂場など、子どもが伸び伸び遊べる遊具があります 右上:星野町公園の芝生広場。レジャーシートを敷いてピクニックをしたいなと思いました 左下:星野町公園の大人用健康器具。子ども用のアスレチックとは少し離れた場所に、星野町公園の大人用健康増進遊具もありました 右下:星野町公園から見た建設中のマンション。道路を挟んですぐ向かい側に広い公園があります

通学区である「幸ケ谷小学校」からマンションまでは徒歩16分と、少し距離があるなと思いましたが、実際に歩いてみると、道順は分かりやすく、迷わずたどり着けそうだと思いました。小学校までは、踏み切りを越え、長い橋を渡り、首都高速道路に差しかかったところで歩道橋を渡ります。小学校は高台に建っているので、正門までは結構急な坂道でした。高低差があるので、毎日歩いていると足腰が鍛えられそう。ちょうど周辺を見てまわっていたとき、コットンハーバー地区に集団下校する小学生たちがたくさんいたのですが、人目もほどほどにありましたし、親としては安心感のある通学路だと思いました。

左:踏切。コットンハーバー地区から出るとき、橋を渡る手前に踏切があります。右手に水辺があり、涼しげな雰囲気です 中:長い橋。橋を渡りきったところで撮影。振り返って見てみると、結構距離があります 右:橋からの景色。小学校や駅のある方向に向かう橋からの風景。まるでドラマのワンシーンで使われそうな背景。横浜らしく、ちょっとロマンティックだなと思いました

コットンハーバー地区周辺の将来図ですが、「東高島駅北地区土地区画整理事業(※1)」が展開中。現地周辺で再開発が予定されており、2023年に完成予定。また、「東海道貨物支線貨客併用化(※2)」も検討されています。実現すれば、現在は貨物専用で使われている「東高島」駅が一般の方も利用できるようになり、駅近マンションになるかもしれませんね! さらに利便性が向上しそうです。

(※1)平成29年3月3日横浜市都市整備局HPより

(※2)平成29年3月27日東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会パンフレットより

ホテルのロータリーのように、マンション入り口には車寄せができます。家族で出かけるときや、ゲストを招くとき、表のエントランスホールからスムーズに出入りできるのがいいですよね。また、エントランスアプローチにはシンボルツリーとして桜を植樹予定とのこと。春の訪れが楽しみになりそうです。

 

自動車・自転車・歩行者出入り口は、歩車完全分離になっており、子育て世帯に優しい設計。ただ、総住戸数167戸に対して、駐車場は60台。都心に近いので、車がなくても生活に不自由しなさそうですが、車をお持ちの方は早めに駐車場の空き状況を確認しておいたほうがよさそうです。

ランドプランイメージ図。アウターリビングはエントランスホールに隣接していますが、キッズルームはエントランスから駐輪場のある廊下を抜けて行くため、程よい距離感があります

マンションに入ると、二層吹き抜けのエントランスホール。木目調の格子と多種類のマテリアルでデザインされた空間は、異国文化を取り入れて発展した横浜の街のようで美しく、高級感があります。

エントランスの隣にはWi-Fiが使えるアウターリビングがあり、外の水盤と緑景を眺めながらゆったりと過ごせそうです。

 

さらに、知育玩具で有名なトイブランド「ボーネルンド」プロデュースのベビールーム&キッズルームがあり、毎日無料で遊べます! 保護者が見守るスペースもあるので、ゆっくりお茶を飲みながら寛げそう。また、すぐ近くに共用トイレが2つもあるので、トイレトレーニング中の子どもがいても、慌てずにすみそうですね。加えて、エントランスやアウターリビングとは離れた場所にあるので、気兼ねなく子どもを遊ばせることができるのもポイントが高いなと思いました。

左上:エントランスアプローチ完成予想図。夜はグランドライトの光で植栽を照らします。桜の開花が楽しみですね 右上:木目調の格子と石材、ガラスが直線的につながる美しいエントランスホール。重厚感がありながらもリラックスできる空間ですね 左下:エントランスホール完成予想図。 右下:ベビールーム&キッズルーム完成予想図。ボーネルンドプロデュースのベビールーム&キッズルーム。知育玩具やミニキッチンなどがあり、学びながら楽しく遊べそう

ルームプランはすべて3LDKのファミリータイプ。専有面積は66.52m2超~105.61m2で、平均79m2超と、横浜やみなとみらいに近い都会エリアで広々とゆとりを持って暮らせそうです。100m2を超える専有面積でも、あえて部屋数を増やさず、3LDKの間取りにすることによって、ひとつひとつの部屋を広く使うことができます。

画像:ランドプランイメージ図(3-10階)。図面のpが付く部屋はPARK SIDE VIEW(パークサイドビュー)で、バルコニーが星野町公園側なので眺望が抜けますし、南西向きなので日中も夕暮れ前も日当たりがよさそうです

モデルルームはサンプルルームだったため、実際の間取りとは異なりますが、設備仕様は同じだそうです。100m2超えのマンションは初めて見学しましたが、めちゃくちゃ広いです! サッシ高はほぼ天井の高さまであり、広い部屋がさらに広く感じられます。そして収納もたくさんあって、それぞれが広いので、服とか靴とかアクセサリーとか、コレクションするのが楽しくなりそうです。自宅で子どもと隠れんぼで遊べるなんて、楽しくないですか? テンション上がりまくりです。

左:Ltype 3LDK+3WIC+N+Tの間取り図。リビングダイニングキッチンだけで24.4畳ありますが、隣のベッドルーム3 の扉を開ければ、なんと30畳超! 右:pDtype 3LDK+WTC+Nの間取り図。リビングダイニングキッチン17.9畳と十分な広さですが、ベッドルーム3をつなげると約23畳に!

ルームプランの中には、「家事楽キッチン」を採用した間取りもありました。「家事楽キッチン」とは、洗面室とキッチンをつなげ、洗面室の入り口を2WAY動線にした間取りのこと。キッチンから洗面室に出入りできるので、料理と洗濯が同時にできますね。料理しながらでも、子どもの入浴を見守れるのもよいポイントです。

 

専有部分の仕様ですが、赤ちゃんを抱っこしたままドアを開けられるプッシュプルドアハンドル・ノンタッチキー(非接触キーシステム)、キッチンにはディスポーザー付き低騒音シンク、浄水器一体型シャワー水栓、3口パールクリスタルトップガラスコンロ、高級ステンレスカウンタートップ、内蔵型食器洗い乾燥機、磁石が付けられるホーローキッチンパネル、ソフトクローズ機能付きのスライド収納。洗面には三面鏡付き洗面化粧台、フロントポケット収納、シングルレバー混合水栓。浴室にはエアインクリックシャワー、ガス温水式浴室暖房乾燥機 、魔法びん浴槽が設置。申し分なく、機能的でお手入れもしやすそうな設備が揃っていました。

左上:100m2のサンプルルームのリビングダイニング。24畳という圧巻の広さ! 子どものお誕生日会やホームパーティも余裕でできそう 中上:キッチン。調理台の素材は高級ステンレスカウンタートップ 右上:サンプルルームのファミリークローゼット。これだけ広いと、衣替えも必要なさそう 左下:フロントポケット収納。ヘアピンやカーラー、コットンなどの小物もスマートに収納できます 中下:サンプルルームの子ども部屋。お家の形をしたジュニアベッドがかわいい! 右下:窓の鍵は二重ロック付き。これなら、セキュリティを確保したまま通風のために窓を開けることができます

第2期1次広告では、専有面積が66.52m2~104.6m2、予定価格が4,500万円台〜8,500万円台。※見学時の概要です。検討の際は、最新の概要を確認してください。

 

検討者は、やはり「横浜」「みなとみらい」までの直線距離が約1.6kmと、生活圏内であること、そして物件価格の割に広い居室で暮らせることに魅力を感じている方が多いそうです。購入者は、未就学児のいる子育てファミリーやプレファミリーが多いとのことでしたが、中にはコットンハーバー地区の将来性を見越して購入された単身者もいるとのことでした。

 

検討ポイントとしては、駅まで歩くと10分以上かかること。そしてコットンハーバー地区がもともと工業専用地域だったことを気にされる方もいるそうです。でも、コットンハーバー地区が居住用地区として開発が始まったのは、もう13年も前のこと。比較的新しい街で、マンション周辺は緑も多いし、きれいな景観なので爽やかな気分で過ごせそうだと思いました。

 

公園が隣接し、バス停もマンションの向かい側すぐにありますし、スーパーやキッズスペースがマンション1階に入るので、子育てファミリーにとっては暮らしやすいと思います。都会にアクセスしやすく、広さの割に価格的なメリットも大きいため、売れ行きは順調だそうです。気になっている方は、見学に行ってみてくださいね。

模型。バスを下りて横断歩道を渡ると、すぐにマンション1階スーパーに。木目のおしゃれな軒下があるのがスーパーです

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2019年9月6日)


最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S「クリオ レジダンス横濱ベイサイド」をご確認ください。

 

「クリオ レジダンス横濱ベイサイド」の

 

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