プラウド渋谷本町 のモデルルームに行ってきました!「WoMansion」
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことをそのまま紹介します。
※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2019年5月17日)


こんにちは! Reinaです。今回は都営地下鉄大江戸線 「西新宿五丁目」駅 徒歩5分の立地に建設中のマンションがあると聞き、「プラウド渋谷本町」に見学に行ってきました!
「渋谷区」アドレスの高台エリア。新宿駅も近く、電車で4分、徒歩圏内でもあります。東京の華やかさを堪能しながら、住宅地としてのやすらぎさもある場所です。再開発の話題もあり、個人的にもとても興味を持っている街です。

「プラウド渋谷本町」は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅 徒歩5分という、駅近の立地。京王新線「初台」駅も徒歩9分なので、2路線利用可能な場所です。
大江戸線で、「新宿」駅へ直通4分。「六本木」駅へ直通13分。1回乗り換えでは「新宿」駅でJR埼京線に乗り換えて「池袋」駅へ9分。「代々木」駅でJR山手線に乗り換えて「渋谷」駅へ10分、「品川」駅へ22分。「新宿」駅でJR中央線中央特快に乗り換えて「東京」駅へ17分。京王新線は新宿から都営新宿線に乗り入れていますので、「市ヶ谷」駅へ直通7分。都内主要スポットまでスピーディーにアクセスできます。
※表示の分数は日中平常時、通勤時の標準所要時間で、時間帯により多少時間は異なります、待ち時間・乗り換え時間は含みません。

 

プラウド渋谷本町の交通アクセス図

ほかに、バスアクセスにも注目です。現地から徒歩1分の「関東国際高校」バス停より「渋谷」駅へ約17分。(京王バス渋64系統)。現地から徒歩4分の「本町三丁目駅」バス停より「新宿」駅へ約8分。(京王バス宿32/33/35系統)

 

プラウド渋谷本町のバス利用のイメージ図

私も普段からバスをよく利用しているのですが、地下に下りない分、階段などもなく、徒歩距離が少なく楽に感じます。バスの場合、道路状況によって到着時間は多少前後しますが、JR山手線の駅へダイレクトに行けるのは、とても便利ですね。

夜遅くなってしまったり荷物が多くてタクシーで帰宅する際も、山手通り沿いという立地であれば、比較的スムーズに帰ってくることもできます。公式ホームページによると深夜でも「新宿」駅から1,000円以下、「渋谷」駅から2,000円以下で帰ってくることができるようです。
それでは概要から見ていきましょう!

 

<物件概要>
所在地:東京都渋谷区本町3丁目51番19他(地番)
交通:都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅 徒歩5分、京王電鉄京王新線 「初台」駅 徒歩9分、JR山手線「渋谷」駅 バス約17分(関東国際高校バス停より徒歩1分)
総戸数:100戸
階数:地上13階・地下1階建て
入居時期:2020年2月下旬
施工会社:株式会社鴻池組
売主:野村不動産株式会社

※プラウド渋谷本町についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

モデルルームの見学前に現地を見てきました。本町界隈は高台の住宅地として育まれてきた場所です。「西新宿五丁目」駅から徒歩5分、建設地は敷地の3方向が道路の角地となります。

建物のメインエントランスがある山手通りは約10メートルという広々とした歩道幅があります。しかも、色違いのインターロッキング舗装で、歩行者と自転車が分離されていて歩きやすく快適です。「初台」駅方面から「西新宿五丁目」駅方面に向けて、ゆるやかな下り坂で、無意識に自転車のスピードが出てしまう道なので、歩行者との分離は安全面からも良い点ですね。

 

左:現地エリアイラスト
右:敷地配置イメージイラスト

隣接する道は勾配のある坂道となっています。自転車置き場の入り口は山手通り沿いではなくマンションの側面側にあるので、電動自転車以外は一度自転車から降りないと、坂道は上れないかもしれません。駐車場の出入り口は山手通りに面しています。マンション内のタワー型駐車場なので、乗降時に雨に濡れないような設計になっています。

 

写真左:建設中の現地
写真右:隣接する道は勾配のある坂道で、自転車置き場の入り口はこの面の奥です

スーパーは「miniピアゴ渋谷本町3丁目店」が徒歩1分の至近にあります。小規模スーパーですが、野菜や卵も置いていますし、24時間営業なので時間を気にせず利用できます。大型スーパーとしては「サミットスーパー渋谷本町店」が徒歩7分の場所にあります。「東京オペラシティ」には「成城石井」と100円均一ショップの「キャンドゥ」もあり、便利です。

 

「初台」駅直結の「東京オペラシティ」はオフィス、商業・文化施設の揃った大規模複合施設です。とくに「コンサートホール」は素晴らしい音響です。大胆な変形ピラミッド型の高い天井に、共鳴体として優れている天然木が内装に採用されています。

パイプオルガンのランチタイムコンサートはほぼ毎月、無料で開催されています。私の訪れた日はヴィジュアル・オルガンコンサートとして、演奏者の鍵盤を弾く手元やペダルを踏む足元を会場内のスクリーンに映していました。耳だけでなく、目でも楽しめる演奏の見せ方は面白かったです。

また「アートギャラリー」「NTTインターコミュニケーション・センター」では多彩な企画展が開催されています。現代アート関連が多い印象ですが、感性が刺激される体験ができます。

 

音楽も美術もとても興味のある分野なので、オペラシティはよく訪れていて、大好きな場所がいくつもあります。大階段「ギャラリア」は自然光に溢れていて、屋外広場「サンクンガーデン」は爽やかな風が通り抜ける空間にベンチが置かれ、一息つくことができます。

53階と54階にある「展望レストラン」は景色が抜群。高級ジュエリーも扱う老舗時計店が手がけるレストランの、松坂牛のステーキ御膳がおいしくてお気に入りです。ろうそくのついた鉄板で提供されますので、焼き加減を自分好みに調整しながら食べられます。和風の内装も凝っていて、上質なひとときを過ごすことができます。夜はそれなりのお値段がしますが、ランチは1,500円くらいのものもあるので、この近くに住んでいたら頻繁に通ってしまいそう!

 

写真左:東京オペラシティのパブリックスペース
写真中:東京オペラシティ隣接のテニススクール
写真右:新国立劇場も東京オペラシティに隣接しています

「西新宿五丁目」駅方面には、コーヒー豆にこだわったカフェやカレー激戦区西新宿で評判の良いカレー専門店など、個性のある小さなレストランが点在しています。

通りがかりに見かけた、サラダデリの専門店が気になりました。国産の旬の野菜を中心にした栄養満点のサラダを提供していて、20種類以上のトッピングから好みの具材を組み合わせてオリジナルサラダを作れるそう。ヘルシー志向の女性に好まれそうですよね。

 

公園スポットとしては、現地徒歩8分に「新宿中央公園」があります。自転車を使うと行動範囲はもっと広がり、「代々木公園」まで自転車で約9分です。

グルメフェスやフリーマーケットが毎週のように開催される賑わいスポットですよね。池やドッグランもありますし、桜やバラなど季節の花々もきれいに咲いています。緑と水に囲まれた都内屈指の憩いの公園が身近にある暮らし、楽しく充実した休日が過ごせそうですね!

左:プラウド渋谷本町のエリア概念図
右:現地案内図

学区は「渋谷本町学園」(徒歩4分)となります。2012年に誕生した学校なので設備も新しく、廊下まで冷暖房が完備され、複数の体育館もあります。区立小中一貫教育校で評判も良く、「この学校に入れたい」との希望で学区内に引越ししてくる方もいらっしゃる学校だそうです。併設の室内温水プールは区民向けに一般開放されていて、2時間400円というリーズナブルな料金で利用できるので、この近くに住んでいたらぜひ利用してみたい施設だなと思いました。

建物2~5階は1フロア9戸。建物6~13階は1フロア8戸です。専有面積は36.09m2~70.22m2。間取りは1LDK~2LDK。都心型ライフスタイルをコンセプトとした、コンパクトな間取りを中心としたマンションになります。

 

建物の南西方面は低層住宅エリアの街並みを一望。高さ制限20メートルとなっていますので、晴れた日には富士山まで見渡すことができます。

空が広く開放的な眺望です。北東方面は都庁前エリアの林立する高層ビルの風景となります。煌びやかな摩天楼の夜景はとても魅力的。都心に住んでいるというステータスを、日々感じられそうです。

※現状であり、今後において眺望を保証するものではありません。

 

バルコニー完成予想図。都心ならではの夜景ビューです。

外観完成予想CGを見ると、エントランスには重厚感のある装飾が施されていて格調高い雰囲気。建物は黒色の垂直ラインを基調にした、スタイリッシュなデザイン。グラデーションの効いた、ガラスバルコニーもきれいです。「都心の洗練を纏い、端正に佇む」というフレーズが展示パネルのひとつに書かれていたのですが、しっくりと響きました。

 

左:外観完成予想CG.
右上:エントランスホール完成予想図。壁面のアクセントになっている水平のラインが奥行き感を演出
右下:ラウンジ完成予想図。モダンな意匠の壁面と、ミラー張り壁面に囲まれた、洗練されたラウンジ空間

共有廊下はホテルライクな内廊下設計です。ダウンライトに照らされたカーペット敷きの床面、住戸玄関まわりは木目調でまとめられており、落ち着きのある空間が演出されています。住まいのプライバシー確保にも気配りがあり、居室窓が廊下と接しないように、配置されています。

 

左:内廊下完成予想CG。ホテルライクな内廊下です
右:内廊下のカーペットと玄関まわりはモデルルームで実際の印象を確認できます

リビングの天井高は階数によって異なり、6~12階は2,55m、2~5階は2,6mです。最上階の13階は天井高3mと非常に高く、贅沢な空間設計となっていますので、人気が出そうです。
専有部分の仕様はコンパクト住戸中心のマンションとしてはかなり充実しています。

 

まず、リビングには「天井カセット型エアコン」が標準で設置されています。(Iタイプ36.09m2のみ壁取り付けエアコンとなります)。

エアコンに必要な配管が天井内に隠れており、すっきりとして目立ちにくく、インテリアに溶け込みますので、高級感があります。最近はコンパクトな間取りに「天井カセット型エアコン」が設置されるマンションはあまり聞いたことがないので、Gタイプ42.01m2の部屋にも標準設置されるなんて、さすがの高級仕様だなと驚きでした。なお、洋室にも壁掛けエアコンが標準実装されています(部屋タイプによって、全洋室実装と一部洋室実装となるタイプがあります)。

 

キッチンには「ディスポーザ」が完備。キッチン回りを清潔に保ちやすくなりますし、やはり便利ですね。2LDKの部屋には「食器洗い乾燥機」も標準で付いています。浄水器一体型の水栓はグローエ社製のもの。デザインが素敵なので、キッチンに映えます。

 

また、かなり細かい点にも配慮されています。例えば、洗面室の三面鏡の最下部の棚板はメッシュトレイになっているので、水分を含む歯ブラシなどを収納するのにも適しています。棚の中に入れたまま、シェーバー充電ができるように、棚のすぐ下の位置にコンセントがありました。すっきりきれいなスペースにできる工夫が込められていると感じました。

 

写真左:天井カセット型エアコン 写真中:洗面室は木目調パネルでウッディな雰囲気です。有償オプションとなりますが、モデルルームではリネン庫も両側に設けられ、収納スペースがたっぷり設けられていました 写真中右:三面鏡内、メッシュトレイがあります。モザイクタイル張りもきれい  写真右:浴室の壁面はブルーの色みのパネルで涼しそうな雰囲気。浴室はファミリー物件によくある「1417」サイズに比べて、少しだけ小さめの「1317」サイズ。照明は、ストレートライン型のLED照明が入れられているのもおしゃれなポイントです

間取りは、キッチンの形状や部屋の配置、トイレの位置などが異なり、多彩なプランになっています。プランによってシューズインクローゼット、ウォークインクローゼット、納戸、どの間取りも専有面積の割に収納が充実しています。

 

例えば、1LDKのFタイプ(46.14m2)は2面開口の角住戸です。コンパクトな住戸でありながら開口部はワイドに取り、約5.5畳の洋室も細長くなく使いやすそうです。

3口コンロなので、料理がはかどりますね。キッチンにはリビング側のほか、玄関側からもアクセスできる複数動線のプランとなっています。

 

トイレの位置が面白いですね。好みは分かれそうですが、玄関まわりにあるよりも浴室と一緒になっているほうがすっきりするなと思いました。

今回案内していただいたモデルルームは60.14m2のCタイプ。リビング横の洋室は約6畳と広さも確保できていて、使いやすそうです。

 

右:60.14m2のCタイプ。モデルルームではこの間取りを2LDKから1LDKに変更しています
左:2面開口の角住戸、Ftypeプラン

モデルルームではメニュープランとして大胆な間取り変更が行われていました。

まず、窓のない洋室を1部屋減らし、約16.7畳の広めのリビング・ダイニングとしています。また、リビングと洋室の位置が左右逆になっています。それによって、バルコニー面の窓は引き戸タイプではなく、ドアタイプになっていました。

個人的にはリビング側の窓が大きい方がいいかなと思いましたが、そもそもこの大幅な変更ができるのも水まわりを比較的自由に動かすことができる「ミライフル」を採用しているから。

 

写真左上:リビング・ダイニングのドアタイプの窓。
写真中上:同系色で統一されたテーブルセッティングはグリーンが映えておしゃれでした。
写真右上:ウォークインクローゼット。
写真左下:白色の人造大理石と木目調パネルのキッチン扉の組み合わせ、温かみがあります。
写真中下::有償オプションとなりますが、ダイニングとキッチンの間を透明感のあるガラスパーテーションで空間を仕切っています。黒枠におさまった、透明感のあるブラウンの色みのガラスが絶妙でおしゃれな雰囲気を演出しています。キッチン部分の全面を閉じられるわけではないのですが、生活感を多少目隠しするのにも役立ちそうです。
写真右下:吊戸棚にはグラス収納がありました。

さらに、カウンターキッチンではなく、壁面キッチンとし、ダイニングと一体化。洋室から洗面化粧室に通り抜けできる、ウォークスルークローゼットが設置されています。朝起きてすぐ洗面室に向かうというシーンなど、効率的に動けそう。ただし、実際に生活することを考えると洗面所や浴槽の近くにクローゼットが設置されていると、バッグや衣服は湿気によるダメージあるかも? と想像してしまいました。

 

モデルルームの主寝室はパープル系の暖かそうなベルベッド調のファブリックで揃えられています。壁クロスも手触りの柔らかいベルベッド調のものに有償で変更できます。ベッドには外国のホテルのようなふかふかのクッション!

 

※最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S「プラウド渋谷本町」をご確認ください。

プラウド渋谷本町の現地周辺航空写真

価格は10階北東向き、68m2台、2LDKの住戸が8,669万円とのことでした。

※6月14日追記:2019年6月14日時点での販売価格となります

 

現在の反響としては、地縁のある方と地縁のない方は半数ずつくらい、男女比も半数ずつくらいとのことでした。
近隣エリアでは「西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業」が控えています。老朽化した木造家屋の密集地区を再開発し、住宅、オフィス、ショッピング施設が整備されます。2022年度着工、2029年度竣工予定となります。まだ先の将来ですが、どんな街になっていくのか、わくわくしますね! 興味を持たれた方がいましたら、ぜひモデルルームを見学してみてください!

 

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2019年5月17日)

最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S「プラウド渋谷本町」をご確認ください。

 

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