アウルタワーのモデルルームに行ってきました!「WoMansion」
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことをそのまま紹介します。
(モデルルーム訪問日:2019年4月18日)


こんにちは! 子育てママのsoraです。
私はタワー大規模マンションのモデルルーム見学が昔から大好きです。
約8年半前に竣工した「アウルタワー」も、もちろん当時から販売されていることは知っていましたが、なぜか見学しませんでした。「池袋」という響きに敬遠したのか、駅直結なんて高いだろうから見に行くのもおこがましいと思ったのか…。はっきりとは覚えていませんが、今はなぜ当時見学に行かなかったのだろう! と思っています。その仕様の良さに胸が高鳴りました!

最寄り駅である東京メトロ有楽町線「東池袋」駅より「新宿」駅まで7分、「渋谷」駅まで13分、「大手町」駅まで15分、「有楽町」駅まで16分。有楽町線も十分便利ですが、JR山手線を含む複数路線が乗り入れるメガターミナル「池袋」駅が徒歩10分圏内この立地であれば交通利便性はかなり高そうです。

また、徒歩3分、約220mの「池袋サンシャインバスターミナル」からは、羽田空港へのリムジンバスも出ています。出張が多い方にも快適な立地と言えそうです。

※表示の分数は日中平常時、通勤時の標準所要時間で、時間帯により多少時間は異なります、待ち時間・乗り換え時間は含みません。

 

<物件概要>

所在地:東京都豊島区東池袋4-21-1

交通:東京メトロ有楽町線東池袋駅 徒歩2分(地下プロムナード直結)、JR山手線・東京メトロ丸ノ内線他、池袋駅 徒歩9分

総戸数:608戸

階数:地上52階建

完成時期:2010年12月

施工会社:大成建設株式会社東京支店

売主:株式会社ゴールドクレスト

※「アウルタワー」についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

共用施設の1つ。ゲストルームのビューパス。

今回、分譲当時のパンフレットをもらったのですが、この約8年で池袋エリアがガラッと変わったのがわかり、非常に興味深かったです。

現在、池袋エリアでは様々な再開発プロジェクトが進行中。中池袋公園を囲うように誕生する劇場「Hareza池袋」、池袋西口地域まちづくりとして池袋西口公園を「劇場公演」へとリニューアル新庁舎整備、西武鉄道池袋の線路上空を跨ぐオフィスビル「ダイヤゲート池袋」の建て替え計画など、「多彩な生活・交流の舞台」をテーマに複数のプロジェクトが進められています。

「アウルタワー」の北東側は「造幣局地区街づくり」として、広大な防災公園と大学が誘致される予定です。マンションの近くに大きな公園が出来るのは子育てファミリーとしては嬉しいですね。私は2016年にリニューアル全面開園した「南池袋公園」(約460m、徒歩6分)が好きなので、池袋の再開発エリアの公園には大いに期待してしまいます! さらに、都電荒川線の両脇に「明治通りバイパス(環状5の1号線)」として道路が整備されるなど、街の進化は止まりません。

「東池袋」駅のエスカレーターを昇り、地下一階のプロムナードを歩いて行くと、すぐ「アウルタワー」の地下階のエントランスが見えてきます。この地下プロムナードは、そのまま「池袋サンシャインシティ」にも直結。天気が悪い日は、地下から行けば雨に濡れずに行くことができますね。建物には今回見学した住戸ゾーンと事務所ゾーンに分かれています。事務所ゾーンの1階には認証保育園もありました。

左上:地下プロムナードからのエントランス。マンション名が書いてあります。よもやま話になりますが、個人的には「アウルタワー」という潔い物件名に魅力を感じています。 右上:地下エントランス横のエントランスホール。和のテイストもある落ち着いた雰囲気です。 左下:地下プロムナード。駅とマンションとサンシャインをつないでいます。 右下:マンションの前には複数のフクロウのアートがありました。

 「池袋サンシャインシティ」に隣接し、雨に濡れずに行けるだけで、買い物や飲食店には困らないでしょう。私も見学後お昼に「池袋サンシャインシティ」に行き、もつ鍋を食べました(1人でランチにもつ鍋食べられるのは珍しいですよね!)。美味しかったです!

さらに、24時間・年中無休のスーパー「西友サンシャイン西友店」が徒歩1分、約10mの位置にあります。売り場面積もしっかりありますので、毎日の買い物はこの西友で十分済ませることができそうです。

もちろん、「池袋」駅まで行けば、各百貨店や量販店、飲食店が普段使いでき、買い物も飲食も便利な立地です。映画館、水族館、点在する公園など、エンターテイメント施設も充実しているのも嬉しいですね。前述の池袋エリアの再開発によって文化的な施設も増えていきますので、休日のお出かけも楽しそうです。 

周辺地図。便利なだけではなく、公園が点在し、自然環境にも恵まれているということがわかります。

教育環境ですが、通学校となる小学校は「区立南池袋小学校」(徒歩8分、約600m)、中学校は「区立千登世橋中学校」(徒歩17分、約1.3km)です。保育園も徒歩10分以内に点在しています。もともと豊島区は待機児童数が2017年、2018年と連続で0人(※)。小規模保育や居宅保育など待機児童対策も充実し、ここ数年は都内の中ではかなり状況の良いエリアと言えます。実際「アウルタワー」にお住まいの世帯は、私立の学校や幼稚園など公立以外の教育施設に通わせるお家も多いようです。その場合も、この複数路線使える立地であればどこの学校・園でも通いやすいでしょう。  

1階には滝が流れるグランドエントランスホール。重厚感のあるクラシカルなデザインです。2層吹き抜けのガラス窓から日が差して洗練された印象のエントランスホールでした。

タワー大規模マンションらしく共用施設も充実しています。まず、11階にはパーティールーム、シアタールーム、キッズルーム、フィットネスルーム。33階にプレミアムビューラウンジ、スカイラウンジ、ゲストルームが2つあります。

左上:グランドエントランス 中央上:スカイラウンジ 右:グラントエントランスホール。滝の音で癒されます。 中央下右:キッズルーム 中央下左:フィットネスルーム 左下:パーティールーム

ゲストルームの1つはビューバスプラン。ゲストが来たときはもちろん、夜景を見ながらゆっくり入浴したいときに自分へのご褒美も兼ねて泊まりたい!と思いました。また、パーティールームだけでなく、33階のプレミアムビューラウンジにもキッチンがあり料理することができます。共用施設でホームパーティーしたいと思った時にも複数スペースがあれば、予約も取りやすそうだなと思いながら見学しました。 

 

また、24時間有人管理コンシェルジュデスクなど、大規模タワーマンションにあってほしいサービスが用意されています。  

販売当初の住戸専有面積は、37.80m2~118.89m2。間取りは1LDK~3LDKと幅広くなっています。2階から6階までは賃貸事務所が入っていますが住宅用とは利用するエントランスもエレベーターも異なり、セキュリティはしっかり考慮されています。事務所フロアを含め21階までは内廊下22階から外廊下になり、また47階から52階までは内廊下になります。外廊下のフロアであっても、間取りは内廊下のマンションのように共用廊下側には窓がありません。その分、開口部をワイドスパンに取り、リビング・ダイニングと洋室が横に並ぶようにプランニングされています。

間取図(左:E-80Aタイプ、右:E-90 Faタイプ)。どちらも開口部がワイドで魅力的です。E-80Aタイプはリビングの位置や洋室の部屋の細長さなど好みが分かれそうなプランではありますが、廊下が狭く有効面積を広く取れています。 E-90 Faタイプのような広めの住戸は現在の市況では貴重です。

 以前、クレストプライムタワー芝を見学した時も思ったのですが、とにかく専有部分の仕様がいい! 「日本の経済が良い状態」のタイミングで土地が取得されているマンションのため設備仕様は非常によく、時間が経って今見ても全く見劣りしません。

左上:バルコニーからの眺望。こんな景色を見ながら暮らしたい! 右上:開口部がワイドなので、眺望もワイドでした! 右下:洋室にも壁掛け式エアコンが標準装備です。 中央下:リビングだけではなく、主寝室も「天井カセット式エアコン」(通称、天カセ)とピクチャレース標準なのは嬉しい。 左下:リビングダイニング。柱のでっぱりがなく面積を有効的に使えそうです。

仕様は、4つのグレードによって微妙に異なります。ここでは細かい違いまでは説明しませんが、例えば、グローエ社製水栓、ビルトイン浄水器、御影石のカウンタートップなど使われる商品や面材がグレードアップしていきます。どうしてもグローエ社製がいいなどこだわりのある方はグレードを吟味した方がいいかもしれませんが、こだわりがない方であれば、一番お手頃なグレードであっても十分魅力的な仕様だと思いました。 

左上:浴室も高級感あるデザインです。 中央上左:洗面台は珍しく一面鏡です。 中央上右:プレミアム住戸ではないのに、洗濯機用のドアがついていました。最近のモデルルームではプラミアム仕様の住戸しか見かけないので、勝手に「高級の証」と呼んでいます。 右:リビング・ダイニング。天井高が高く部屋の形もきれいなので面積よりも広く見えます。カーテンボックスもありました! 下段右から:食器洗浄機、天然御影石のキッチン天板、ディスポーザ

私が見学したのは45階の西向き住戸。

リビングダイニングや洋室の天井高は2.55mと高め。リビングと寝室は天井カセット型エアコン、洋室は壁掛け式エアコン。全自動洗濯乾燥機が標準装備。主寝室とリビングにはピクチャーレール、キッチンにはディスポーザーと食器洗い洗浄乾燥機が採用されています。 

 

利便性の高い立地ですので、建物に囲まれた感があるのかと思っていましたが、実際にはかなり開放的な眺望が楽しめます。33階の共用施設がある南東側も眺望は魅力的でした。ある程度の高さからは東西南北どの方角も囲まれ感はなく眺望に恵まれているようです。 

42階からの眺望。見事です!

価格ですが、現在の市況に合わせて価格を設定して販売しています。

※見学時の価格表であり、販売中住戸とは限りません。

12階 47.40m2 2LDK 5,798万円 ※西向き

37階 72.73m2 2LDK 11,300万円 ※南向き・角部屋

47階 80.18m2 3LDK 13,900万円 ※南東向き

 

目に優しい価格とは言いづらいですが、現在の市況、駅近、交通利便性、再開発による将来性、設備・仕様などを考えると妥当な金額だろうと感じました。「東池袋」駅周辺では今後、駅直結のマンションを始め、大規模マンションが複数予定されていますが、販売される物件価格はさらに高騰すると予想する声もあります。再開発が進むエリアの駅近マンションという意味で資産性も期待できそうです。

もし、私がこのエリアで探していて(経済的に購入が可能であれば)「アウルタワー」の中で未入居・中古問わず、方角・広さ・価格・間取りなどの条件がよりマッチする住戸を購入するかなと思いました。

 

メインエントランス前は電線が地中化し、「池袋」エリアと聞いてなんとなく敬遠している方のイメージとは異なる周辺環境です。子育てもしやすそうですので、ファミリーで快適に暮らすイメージが湧きました。

残住戸は少なく、未入居住戸は完売も見えてきています。実際に部屋に入って眺望や日当たり、風通し、仕様などをしっかり確認できるのが完成済みのマンションのメリットでもあると思いますので、ご興味のある方はぜひ早めに見学してみてください。

外観とグランドデントランス。電柱が地中化され、植栽もあり「絵」なるマンションです。

 

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2019年4月18日)

最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S「アウルタワー」をご確認ください。 

「アウルタワー」の

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