都心へのアクセスも便利な京浜東北線沿線の街。巡ってみたくなるお店も充実した街

「リビオレゾン南浦和」は、JR京浜東北線と武蔵野線「南浦和」駅から徒歩7分のところにある、全42戸のコンパクトマンションです。すでに建物は完成しているので、実際のお部屋を見学できました!

<物件概要>
所在地:埼玉県さいたま市南区南浦和3丁目29番7号
交通:JR京浜東北線・根岸線、武蔵野線「南浦和」駅徒歩7分
総戸数:42戸
階数:地上7階建て
入居時期:2018年7月下旬予定
施工会社:株式会社エフビーエス・ミヤマ
売主:新日鉄興和不動産株式会社
※リビオレゾン南浦和についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

専用庭
1階の住戸には、ガーデニングも楽しめる専用庭があります

私は埼玉県のマンションの見学の経験が少ないので、まずはエリアについても営業さんにいろいろ教えてもらいました。南浦和から京浜東北線で「浦和」駅へ2分、「大宮」駅へ11分といずれも直通でアクセス可能。「赤羽」駅から湘南新宿ラインに乗り換えて「新宿」駅まで25分、「東京」駅まで27分です。京浜東北線は首都圏を南北に走っているため、都心へのアクセスがとても便利ですね。
また、武蔵野線で「越谷レイクタウン」駅へ14分、「新三郷」駅へ20分とそれぞれ直通で行けるので、こちらはお休みの日に「越谷レイクタウン」や「ららぽーと新三郷」「IKEA新三郷」にも気軽に行けそうですよね。

浦和駅の周辺には、「アトレ」「パルコ」「伊勢丹」などの大規模商業施設があってとても便利。例えば服や雑貨や贈答品などを買いたいときやまとまった買い物をしたい時はきっと浦和駅をフル活用ですね。うん、便利。「大宮」駅からは北陸新幹線や東北新幹線にも乗れるので、出身が東北や北陸の方にも帰省しやすくおすすめです。

そして南浦和駅は京浜東北線の始発も多い駅で、平日朝6・7時台では5本、8時台では7本の始発電車があるので、これもかなり嬉しいポイントです!座って通勤できちゃいますもんね。でも、南浦和より北から来る電車はきっとすごく混んでいるでしょうし、始発でも必ず座れるとは限らないかもしれませんね。仮に都心へ通勤の場合は20~30分近く電車に揺られることになるので、満員電車が気になる方はできれば一度通勤時間の電車の混み具合も確認してみるのもおすすめします。

リビオレゾン南浦和の交通アクセス
浦和や大宮などの埼玉県内のターミナル駅のほか、都内の主要駅へのアクセスにも便利。京浜東北線は利便性が高い路線ですよね。
リビオレゾン南浦和の周辺環境(南浦和駅)
南浦和駅の東口の雰囲気。
ロータリーがあります。

南浦和駅前からマンションまでは、歩道もあってフラットで歩きやすい道です。生活に必要なお店は、「ダイエー」「マルエツ」や「ドラッグスギ」(ドラッグストア)が駅からの通り道にあるので便利です。南浦和駅の東口周辺には、「すき家」や「モスバーガー」がありますが、思ったよりチェーン系の飲食店が少ないなという印象。代わりに個人経営のお店が多く、パン屋さんやケーキ屋さん、イタリアンのお店や隠れ家的バーなど、女性が好みそうなお店が豊富のようです。(見学の帰りにイタリアンのお店でランチしましたが、生パスタがとても美味しくておすすめです!)バーには一人で来ている女性も多いらしく、近所に「行きつけ」のバーがあるってなんだかおしゃれな生活ですよね。(案内してくれた営業さんいわく、とても素敵なイケメン店長がいるんだとか……)

飲食店以外にも、美容院やネイルサロン、ピラティスのスタジオやスポーツジムもあります。近所にこうして女性に嬉しいお店が多いだけでなく、フレンドリーに接してくれるスタッフさんのも多いのが魅力、と営業さん。周辺のお店についていろいろ教えてもらったので、お店巡りをしてみたくなりました!
駅前のお店の種類が豊富なターミナル駅とは雰囲気が違い、なんとなく「地元っぽい」落ち着ける感じでほっとできるお店が多く素敵な街なんだなと思いました。パン屋さんやカフェ巡りを、お休みの日にしてみても良さそうですよね。

ファミリーが多く暮らす、環境の良い街

浦和エリアは文教都市であるため、南浦和にも教育熱心なご家庭が多く、基本的にはファミリーが多い街だそう。川口から大宮ぐらいまで、この周辺の京浜東北線の駅の徒歩10分以内の用途地域(※1)はお店が多い「商業地域」ですが、南浦和駅から徒歩10分のこの周辺はお店が少なく住宅街である「住居専用地域」があり、このマンションがあるのも中高層住居専用地域です。つまり、駅徒歩10分圏内ながら住宅街というのは、この近辺では貴重ということ。

マンションの周りは確かに静かな住宅街という雰囲気で、一戸建ても多く、しかも大きな家が目立ちます。裕福なご家庭が多い街なのかな~と、歩きながら思いました。駅からマンションまでの道にはいくつも公園があり、しかも徒歩1分のところには大きな「舟山公園」があるので、ここの緑をいつも感じながら生活できて、とても気持ち良さそう。ファミリーの街というだけあって、周辺の公園では親子連れがよく遊んでいるそうで、適度な賑やかさにほっとできそうだなと思いました。

こんな環境の良いエリアに建つ「リビオレゾン南浦和」は、なんとほとんどの住戸が真南向き! 良環境×公園近接×南向きという条件の土地には、普通はファミリータイプの物件を作ることが多く、利便性が優先されやすいシングル向けのコンパクトマンションができるのはちょっと珍しいんです。そういう意味で希少性がありますし、環境の良さや地元での落ち着いた暮らしやすさを重視したい人には、とてもおすすめできる環境です。2LDKの住戸もあるので、環境を重視したいプレファミリーや小さいお子さんがいるファミリーにも良さそうですよね。

リビオレゾン南浦和の周辺環境(公園)
左)マンションの共用廊下から見える舟山公園。見学した日はとっても天気が良く、空の青と緑が美しかったです!
右上)舟山公園を散歩してみました。森ではないですが、森林浴みたいな雰囲気。 右下)駅からマンションまでの間にある弁天公園。周辺には子どもたちが遊ぶこうした公園が点在しています。

miku最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「リビオレゾン南浦和」をご確認ください。

単身者の”声”を反映した、使いやすい工夫が詰まった設計と仕様

間取りは1LDK~2LDKまで全部で9タイプ。専有面積は32.75m2~47.51m2となっています。全体的にはシューズインクローゼット(SIC)、ウォークインクローゼット(WIC)などがあり10%を超える収納力や、アウトフレーム設計(※2)で柱が室内に張り出さずにお部屋がすっきり広く感じられる点が魅力です。ちなみに、バルコニー側だけでなく、一部の住戸は廊下側の柱も住戸の外に出ているダブルアウトフレーム設計となっているのもポイントです。

まず見せてもらったのはBタイプの33.11m2のお部屋。対面式のキッチンが使いやすそうで、廊下も小さくスペースにムダがないきれいな間取りです。寝室は3畳とコンパクトながら、セミダブルのベッドが置ける広さなのも嬉しいところ。WICは服をかけられるパイプが設置されていますが、パイプの高さを少しずらしていることで服を取り出しやすくなっています。また、リビング~寝室~WICの動線や、WICで服を選び着替えるといった動作のスペースも細かく計算され、必要なスペースは確保しつつ不要なゆとりは排除した設計になっているそう。一見ごく普通の間取りに見えますが、実はしっかりと計算された「黄金間取り」なんですね。詳しくはぜひ、現地で質問してみてください!

また、一部の住戸にはWICの代わりに約2畳の「ユトリエ」というスペース(部屋)が設けられています。「服やモノは少ないから収納は小さくていいけれど、その分趣味の部屋がほしい」など、実際にある女性のニーズに応えているそう。音楽をゆっくり聴く、読書をする、書斎にする、お裁縫をする…。2畳という小さな空間の「おこもり感」が良くて、好きなことに没頭できるお気に入りのスペースになりそう。逆に服がとっても多いおしゃれさんは、大容量WICにしても良いかもしれないですよね。

リビオレゾン南浦和の間取り図
左)Bタイプ(33.11m2)の間取り。収納が充実しているほか、むだの無い間取りでで広く感じられます。
右)Eタイプ(33.11m2)間取り図。玄関の横に「ユトリエ」があるタイプのお部屋。「ユトリエ」は他にリビングインのタイプもあります。

売主である新日鉄興和不動産さんは、多様化するシングルライフのもと、新しい暮らしの価値観に寄り添うため、「プラスワンライフラボ」という研究所を設けています。単身の男女を対象にした調査データの発表やワークショップなどのイベントを開催し、等身大の単身者による、暮らしへの要望を反映したコンパクトマンションを分譲しています。前述した動線を考慮した間取りの工夫や、設備の使い勝手へのこだわりは、シングルのライフスタイルを豊かにするこうした取り組みからきているものなんですね。
実際に現地で細部の使いやすさの工夫や「ユトリエ」など新たな提案を見て、住む側に寄り添ったマンションづくりをされているんだなと感じましたし、とても自分らしく暮らし心地の良い家ができそうだと思いました。

リビオレゾン南浦和のモデルルーム
左上)ダイニングセットとソファも置けるリビング・ダイニングは実際の畳数より広く感じます。 上中央)SIC。とても広くて使いやすい! 右上)WICの内部。右下のハンガーは手前と奥で少し高さを変えて、服を選んだり取り出しやすく。布団をしまえるのも嬉しい!
左下)キッチンは3口コンロ。ワークスペースを広げるためのプレートは標準仕様だそう。 下中央左)「ユトリエ」。お裁縫部屋として提案されています。 中央右)浴室入口ドアにはタオルハンガーが2本。足拭きマットとバスタオルの両方がかけられますね。コンパクトマンションでこれが標準仕様なのは珍しい。 右下)防犯のため、2階の共用廊下には天井近くまで柵を設け侵入できなくしています。こんな配慮も嬉しい。

落ち着いた環境でおうち時間を楽しみたい堅実派さんにおすすめです!

リビオレゾン南浦和の外観
建物は既に完成済みのため、現地の見学が可能。
ぜひ環境の良さや、陽当たりを確認してみて。

見学時点で発表されている2期の価格は以下のようになっています。(※見学時の価格であり、現在販売中の住戸とは限りません)

1階 33.11m2 1LDK 2,768万円
2階 32.75m2 1LDK 2,698万円(南西角部屋)
5階 47.21m2 2LDK 4,398万円(南北西、三方角部屋)
6階 33.11m2 1LDK 3,148万円(南東角部屋)
7階 33.11m2 1LDK 3,198万円(最上階)

上層階は3,000万円台に乗ってきますが、低層ですと2,000万円後半で購入できます。同じような広さでも都内では3,000万円台や、都心に近づくと4,000万円台にも乗ってくる市況なのでとても目に優しいですよね。京浜東北線で都心へのアクセスも良いので、2,000万円台で購入したい方には狙い目だなと思います。

もともと地縁があり近くで探されていた方と、地縁はないけれど価格に魅力を感じて購入される方の割合が半分ぐらいだそうです。そしてやっぱり、都心や駅前の利便性(ここも決して駅から遠くはないですが)よりも、環境の良さや暮らしやすさを重視する方に選ばれているそうです。
利便性重視のアクティブライフ派さんよりも、落ち着いた環境や家で過ごす時間を大切にしたい堅実派さんにおすすめなマンション。気になる方はぜひ現地を見学してみてほしいです!とても気に入る環境だと思いますよ。

(※1)用途地域:乱開発から住環境を守り、住居、商業、工業など、それぞれの地域にふさわしい発達を促そうというもので、周辺環境を知る目安になる。また、長期的な視野にたって決められているので、将来的な住環境を考える参考にも。
(※2)梁や柱などのフレームを室外に出す工法。室内に柱や梁の出っ張りが無くなり、家具の配置もしやすく、部屋の四隅まで有効に使える。

※掲載の情報は見学時の情報です。(モデルルーム訪問日:2018年6月29日)

最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「リビオレゾン南浦和」をご確認ください。
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