7年ぶりの「駅徒歩2分」物件! 5分圏内にお店も充実です

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドは、都営三田線「板橋本町」駅徒歩2分という駅近。駅から大通りをまっすぐ歩いて2分という、女性も安心できる立地です。この「板橋本町駅徒歩2分以内」でのマンションの供給は、7年ぶりだそうです。

<物件概要>
所在地:東京都板橋区大和町13番3、13番9(地番)
交通:都営三田線「板橋本町」駅 徒歩2分
総戸数:95戸
階数:地上14階建
入居時期:2019年7月下旬予定
施工会社:株式会社川村工営
売主:新日鉄興和不動産株式会社、大栄不動産株式会社
※「リビオレゾン板橋本町ステーションサイド」についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドのリビング・ダイング
大きな窓から明るい陽射しが差し込む、J1タイプのリビング・ダイニング

都営三田線で、「大手町」駅まで直通20分、「池袋」や「新宿」へも乗り換え1回、20分圏内でアクセスできます。日比谷へも直通ですし(つまり有楽町や銀座へも出やすい!)、都心のアクセスが良いですね。三田線は山手線の円形の真ん中を通っているので、山手線の西側へも東側へも同じくらいの所要時間で出やすいのが実は結構魅力的。また、板橋本町駅近くのバス停からは池袋行のバスも出ているので、私だったら池袋に行くのはバスを使うかも。

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドの交通アクセス図
山手線の中央を走っているので、西側・東側もそれぞれ同じくらいの所要時間でアクセスできるのはメリット。
リビオレゾン板橋本町ステーションサイドの周辺環境
様々なお店が並ぶ仲宿商店街。
行ってみたのは夕方でしたが、
地元の人でとっても賑わっていました。

周辺施設としては、日常のお買い物は「フードストア旬菜市場」がマンションから徒歩2分と一番近いです。ここは八百屋さんのような雰囲気で、リーズナブルで良さそう。こちらは21時閉店なので、遅く帰ってきた時には駅前の「まいばすけっと」(深夜12時まで営業)がおすすめです。コンビニも徒歩3分のところにあります。徒歩5分圏内にお店がいろいろ揃っているのは、駅近の魅力ですよね。

もっと大きめのスーパーでお買い物したい時は、マンションから南に9分ほど歩いたところにある「ライフ」を利用できますし、ライフがある「仲宿商店街」には持ち帰りのできる焼き鳥屋さん、本屋さん、お惣菜屋さん、カフェ、カルディなど、お店が充実。お休みの日や、仕事からちょっと早く帰ってこれた日に一つ手前の「板橋区役所前」駅で降りて、この仲宿商店街を通って帰る、なんていうのも良いですよね。また、この仲宿商店街の入口あたりを通っている石神井川は、春は桜がきれいだそう。ランニングしてみるのも良さそうです。

現地の雰囲気はぜひ確認を!忙しい人に嬉しい、共用施設にも注目です

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドのエントランスホール
エントランスホールは格調高く上品な雰囲気。
この左側のドアの奥がスタディラウンジです

マンションは中山道と首都高速が走る幹線道路に面しています。こちら側の住戸は2重サッシになっていて音の対策はきちんとされていますが、ぜひ現地で雰囲気の確認をしてほしいところです。大通り沿いに住んだ経験があるから気にしない、という人もいますが、昼と夜、念のため雰囲気は2回確認できたらベターです。音の他に、洗濯物を外に干しにくいという懸念もあります。
ただし23区内のマンションはこうした幹線道路沿いの物件も多いので(駅近となるとなおさら)、駅近を取るか環境を取るか、というのは23区内のマンションを検討するうえでついて回る悩みだなぁと思います。

お部屋は、1DK~3LDK、専有面積でいうと30m2台~68m2台。内廊下を挟んで東西にお部屋があります。3LDKは95戸中の18戸なので、基本的には単身やDINKS世帯が多く住むマンションとなります。コンパクトな住戸は東側(首都高側)に多く、一方で3LDK住戸がメインとなる西側は低層の戸建てが多いエリアのため、こちらはある程度の階から眺望や陽当たりが良くなってきそうです。

コンパクト住戸がメインのマンションとしてはちょっと珍しく、共用施設としてスタディラウンジが設けられています。Wi-Fi完備のため、ちょっと持ち帰ってしまった仕事をパソコンで片づける…なんてことも可能。(自宅では仕事できない!って人は多いと思います。私もです)屋上にはスカイテラスもあります。

miku最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「リビオレゾン板橋本町ステーションサイド」をご確認ください。

「住まいに”美”という新発想を」がコンセプト。@コスメとのコラボに注目です!

売主の新日鉄興和不動産さんでは、「シングルライフの新しい価値観」を考察・発信する研究所「プラスワン ライフ ラボ」を設けていて、調査や座談会で得たユーザーのニーズをマンションに反映しています。
今回はコスメ・美容の総合サイト「@コスメ」とコラボし、ユーザー調査などを行ったそう。そして「おうちでの美容」をテーマとして、女性の声から生まれた様々な設備をこの物件に取り入れています。

モデルルームで見学できるお部屋は、J1タイプの3LDK(68.36m2)。わくわくするようなポイントはいろいろありましたが、具体的には以下の点に注目しました。

洗面化粧台の調光:電球色と昼白色、2パターンの光を使えます。本来の色を再現し、肌の色も引き立てる「美ルック」を採用。また洗面化粧台には縦型の照明も組み込まれていて、「女優ミラー」みたいな役割をしてくれます。ここでするスキンケアやメイク、テンション上がりそうですよね。
洗面台の中のティッシュケース:三面鏡になっている洗面台の裏側は収納に。下部に開口部を設けることで、ティッシュ箱を逆さまに置けば扉を開けなくても取り出せます。
ナノイー発生器:洋室の天井に、微粒子イオンの発生器を装備。花粉をはじめとするアレル物質やにおい、様々な有害物質を抑制して、快適な室内環境を実現します。これは、このコラボならでは。初めて見ました!!
フロアコンセント:例えば、リビングでソファに座ってテレビを見ながら気軽に家電が使えるよう、フロアコンセントが設置されています。「ながら美容」にも便利。(※Iタイプのみ)
洗面台のドライヤーかけ:ドライヤーをかけるフックがあるのは珍しくないですが、ここは棚板の高さを変えられます。機種によって大きさは違うし、多くの女性が持っている「コテ」(長いんですよね…)もかけられる! これは優秀です。

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドのモデルルーム
左上)洗面台の棚は、ティッシュを逆さに置いて、扉を閉めても下からディッシュを取り出せるようになっていて便利! 上中央)「美ルック」搭載のうえ、鏡部分にも照明が入っているため顔をきれいに照らしてくれます。良い気分でメイクができそう♪ 右上)最近増えてきた、洗面台の小物入れポケットはこちらの物件にも。
左下)洗面台の棚にはドライヤーをかけられるフックがあります。高さを変えられるので、長いコテもかけられてストレスがない! 下中央)寝室。天井の角にある丸いのがナノイー発生器 右下)キッチンの収納の底面がホーロー製になっていて、汚れがつきにくいそう。ここは意外に謎の汚れがたまりやすい部分でもあるので、嬉しい工夫です。

全体的にいろいろ工夫されていますが、洗面室の使い勝手がとても良いなという印象を受けました。窓には紫外線を99%カットしてくれるLow-E複層ガラスを採用。日焼けは美肌の大敵ですし、こんなところもしっかり「美」に配慮してくれていると感じますよね。
ちなみに、これらの設備は住戸によって対応されていないものもあるので、詳細はモデルルームで確認してみてください。Iタイプのお部屋は、@コスメさんとコラボされたポイントが一番多く含まれているお部屋。前述のフロアコンセントや、リビングと洗面室を繋ぐウォークスルークローゼット(憧れ!)、玄関のコートかけ。個人的に、聞くだけでテンションが上がる間取りです。人気も出そうです。

個人的にもう1つ感動したのは、シューズインクローゼット(SIC)。このドアの下部が敢えて開けてあるのですが、なぜかわかりますか?
それは、玄関に靴を並べてある場合、SICのドアを開けると靴が邪魔してしまいますよね。玄関に靴を置いたままでもSICのドアを開けられるよう、こうなっているんです!! この心配りには正直感動しました。そうして生活目線の使い勝手に配慮されているマンションは、全力で推したくなります!!

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドの間取り図とシューズインクローゼット
左)女性が求める要素を最も多く取り入れているIタイプの間取り(1LDK+WIC+SIC、33.68m2)海外ドラマの影響でウォークスルークローゼットに憧れているのでテンションが上がります!
右)SICのドアは、下部分が空いています。玄関に靴が置いてあっても邪魔にならず、開け閉めしやすい。これは初めて見ました!

【価格とまとめ】駅近×女性に嬉しい工夫がたくさん。美容大好きシングル女性におすすめです!

リビオレゾン板橋本町ステーションサイドの模型
完成模型。こちらは建物の裏側、
西側から見た外観です

物件の公式ページによると、5月下旬販売開始予定の1期予定価格が、30.44m2~68.36m2(1DK~3LDK)で2,600万円台~5,800万円台となっています。
(1DK/2,600万円台~、1LDK/2,800万円台~、3LDK(角住戸)/5,100万円台~)

どうしても面積が狭くなると坪単価は高くなってくるので、割安、という印象ではないですが、最近は23区で1LDKでも3,000万円前半までのマンションが少なくなってきているので、相対的に目に優しいなという印象です。そして2,000万円台があるのは嬉しい。普通のOLさんでも、ぐんと手が届きやすくなります。

そして、今後ライフステージが変わる可能性のある単身女性として気にしてほしい「資産性」。例えば将来的に売却することになった場合、このマンションはやはり駅近であるところが大きなメリットになるでしょう。
駅近で、都心へのアクセスも良く商店街もあって便利で、女性に嬉しい設備が多くて…。
幹線道路沿いという点があまり気にならない人であれば、使い勝手も良く、暮らしやすいのは確かでしょう。駅近重視で、美容も大好き。そんな女性におすすめのマンションです。

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2018年4月16日)

最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「リビオレゾン板橋本町ステーションサイド」をご確認ください。
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