地下鉄「和光市」駅から池袋へ13分の「エコヴィレッジ和光 新街区」

和光市はその交通利便性が注目される一方、新築マンションの供給戸数が少なく、新規でマンションが販売されると話題になるエリアです。
徒歩12分の副都心線・有楽町線「和光市」駅から、東武東上線急行・快速急行を利用すると「池袋」駅まで13分。「渋谷」駅24分。「有楽町」駅36分。1回の乗り換えで全メトロと山手線にアクセスできます。
東京メトロ副都心線・有楽町線は和光市が始発駅。改めて考えてみると非常にアクセスの良い駅ですよね。
そんな「和光市」駅に誕生する全50戸南向き。コンセプトが貫かれている魅力的なマンションです。

<物件概要>
所在地:埼玉県和光市大字下新倉字庚塚1396番1他(地番)(従前地)
交通:東京メトロ副都心線・有楽町線、東武東上線「和光市」駅 徒歩12分、東武東上線「成増」駅北口より東武バス(宮本循環)乗車約5分「宮本」バス停下車 徒歩6分
総戸数:50戸
階数:地上7階建
入居時期:平成30年4月上旬予定
施工会社:株式会社松下産業
売主:株式会社リブラン、株式会社リゾン
※「エコヴィレッジ和光 新街区」についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

エコヴィレッジ和光 新街区_キッチンダイニング
モデルルームのダイニング・キッチン。使いやすそうな動線でした。

土地区画整理が進む「和光市」駅

モデルルームがある南口を降りたら、ファミレス、コーヒーショップ、ファーストフードなどの飲食店や銀行などの利便施設があります。イトーヨーカドーもあり、駅前で日常的に必要な物は揃いそうですね。
モデルルームから出て、現地に向かったのですが、少し歩くと、すぐ住宅地の雰囲気になってきます。どのルートから来ても、最後の目印になるのは、「アニバーサリー365」というスイーツショップ。(絶対ここでお茶しようと思っていたのに、見学した日は定休日でした(涙))角を曲がるとマンションが見えてきます。

用途地域は、第一種中高層住居専用地域で、閑静な住宅街。周囲は戸建中心で、高い建物はありません。
現在、すでに建物が完成しており、外観を見ることができました。最初の印象は「白い!」。真っ白の外観だったので、つい「汚れが目立つかも?」と思ってしまいましたが、ここに緑がアクセントに入ってくると想像すると、白と緑のコントラストが魅力的になりそうだなと思いました。(緑については後ほど)。

エコヴィレッジ和光 新街区_区画整理
和光市、北口の区画整理のイメージ。
マンションも区画整理地域の中にあります。

帰りは、北口に向かいました。一部、下り坂があります。(つまり、駅から帰るときは逆に上り坂があるということですね。)
和光市駅は土地区画整理事業が進んでおり、駅周りもロータリー建設などが計画されており、これから発展して行きそうです。

購入者は子育てファミリーやプレファミリーの30代くらいの若いファミリー世帯が多いそうですので、気になるのは保育園ですが、駅周辺には、小規模保育も含めるとたくさん保育園があります。和光市の2017年の待機児童数は62人(※1)。どのエリアも待機児童問題が話題になっている中では、比較的入りやすそうです。ご家庭の指数を把握した上で、必要であれば、入園のタイミングや小規模保育園も選択肢に入れるなどの戦略を考えることをおススメします。

エコミックス(パッシブ)デザインとは?

マンションはエコミックス(パッシブ)デザインで作られています。パッシブデザインとは、太陽・風・緑などの自然の力を受動的に利用して、快適に暮らそうとする設計思想・手法のこと。例えば、建物を緑で囲み熱をこもらないようにしたり、風の通り道を作ることで、極力エアコンなどに頼らず、自然の力で室内を快適にするように設計されています。

エコヴィレッジ和光 新街区_エコミックス

エコヴィレッジ和光 新街区_ベランダ
モデルルームのベランダ。緑のカーテン。
奥がシェード。どちらを選びますか?

まず、緑。
建物は緑の力を使って熱をカットするために、屋上緑化や敷地内に植栽が用意されています。
また、専有部分は、夏は太陽高度が高いのでカーテンを閉めても効果が薄く、手前位置で日差しをカットするのが理想だそうです。そのため、ベランダーには、プランター台やネット、スロップシンクが用意されていて、各家庭で緑のカーテンが作れるようになっています。緑のカーテンを育てるのが大変と思うご家庭はシェードにすることも可能だそうですが、緑には蒸散作用があり、熱がこもらないのでより効果的。入居後のワークショップでは緑のカーテンで野菜を育てるようなことも教えてもらえるそうですので、家族で楽しみながら参加できたら良いですよね。

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3部屋バルコニーに面し、風も人も動線が良い。
プライバシーを守るためにも理想的な間取り。

間取りは、風通りを考えて工夫されています。
風を通すには入口と出口が必要ですので、全戸玄関にも窓をもうけており、そのほか、引き戸や風が通り抜けられるクローゼット、防犯用ストッパーなどが用意されています。さらに、いくつかの間取りは玄関を真ん中(センターイン)にすることで、角部屋じゃなくても、コリドーやアルコーブに面して窓を設けることができ、高い通風性を実現しています。
センターインの間取りプランは、コリドーを設けることで、隣接住戸の関係者しか通らないことになりますので、プライバシーにも配慮された間取りだと言えます。一歩奥まった位置になることで、玄関周りにゆとりができるという点でも魅力的です。(実際、花台があったりバギーを置いたりできるスペースがあります)。室内も廊下の狭い間取りになりますので、居室や収納などのスペースが有効的に使えそうです。

また、床や壁には湿度調整できる(呼吸する)自然素材を取り入れており、体感温度を快適に保つ工夫が行われています。
床は無垢材のフローリング。実際に触ってみると肌触りが良く気持ちがいいです。建築前は素材が選べたそうですが、すでに上棟しており、今後購入する場合は、モデルルームと同じナラ材になります。壁は石膏ボードに給保湿を邪魔しない水性ペイント。和室には珪藻土。洗面所はエコカラットや抗菌性があり床を衛生的に保てるリノリウム。自然素材は子どもの肌にも優しいですので、子育てファミリーには嬉しいですね!

エコヴィレッジ和光 新街区_モデルルーム体験
自然素材が調湿する様子を体感できます。

モデルルームでは、同じ気温でも素材が変わると触れたときの体感温度がどれだけ違うかや、湿度によってどれだけ快適さが違うかなどを体感することができます。特に調湿は、子育てファミリーには重要です。湿度は50前後が理想で、低いとウィルスが活発になり、70を超えるとカビが発生するそうです。我が家は、冬はインフルなどの予防のために、寝室で寝苦しいくらいガンガン加湿器をかけています。きっと壁紙裏にカビが生えていると聞いて、かえって子どもに良くないとがっかりしました。自然素材であれば、ある程度は室内の湿度の調整をしてくれます。

ちなみに、物件HPには「傷つきやすいマンションです」「手間のかかるマンションです」と書いてあり、正直「えっ!」とびっくりしたのですが、無垢材のフローリングは柔らかいので、物を落とすとへこんだり、何かで傷ついたりすることがあるそうです。そんなときは、濡れタオルをかけてスチームアイロンをかけたり、紙やすりで削って復活させることができます。通常のマンション(木目調シートにビニール)の場合、傷がついたら自身での修復は不可能ですので、削って修復できるのは、むしろ便利だと思いました。あとは、年1回くらいのワックスによる手入れも必要です。
その他、体感温度をコントロールするために緑のカーテンを育てたり、窓の開け閉めをしたりと、パッシブデザインならではの作業が発生しますが、案内してくださった方の「ちょっとだけお手入れを頑張ればずっと快適に暮らせる」という言葉に非常に納得しました。

モデルルームはGtype(74.50m2)の4LDKで、オプションは少なめに作られています。洋室2とキッチンとパウダールームと浴室が並んでおり、家事動線も良さそうな間取りです。浴室にも窓があり、清潔を保つためにも魅力的です。実際に見学してみて、平米よりも広く感じました。前述の通り、玄関を真ん中に持ってきているセンターインの間取りなので、廊下が狭くスペースを有効的に使えているからだと思います。

エコヴィレッジ和光 新街区_モデルルーム
左上・中央上:子ども部屋が2つあるモデルルームは珍しいですね。女の子と男の子かな? 右上:ゆとりがある玄関。風を通す窓は全戸に。 右下:モデルルームにもDIYで作られた机や棚がありました。入居後、DIYのイベントも実施予定。板代だけで家具が作れたら安価ですむし、愛着もわきますね! 中央下:セカンドリビング。 左下:ダイニング・キッチン

【価格とまとめ】利便性もありながら、自然と共に「きちんと」暮らすマンション

見学に行った時は、これから2期でした。1期の平均坪単価(※2)は約235万円。主に地縁があり、「和光市」駅にマンションが出来るということで購入される1次取得世帯(初めて住宅を購入する世帯)が多いそうです。

エコヴィレッジ和光_模型
模型。緑のカーテンが育ってくると
どんな外観になるかイメージできます。

<例> ※見学時の価格表であり、現在販売中の住戸とは限りません
1階 67.33m2 3LDK 4,458万円
2階 70.46m2 3LDK 5,138万円
 ※南東角部屋・3面バルコニー
4階 67.33m2 3LDK 4,598万円
6階 66.20m2 3LDK 4,478万円

無垢素材であるため、新築分譲マンションでは一般的な「リビングに床暖房」はありませんが、自然素材が体感温度をコントロールしてくれる家です。
・ワークショップに参加して床材のメンテナンスを学ぶ。
・緑のカーテンでゴーヤーを育ててみる。
・DIYで家の家具を作る。
・エントランス棟の屋上菜園で、土に触れながら植物を育てる。
・気分転換に水性塗料で壁の色を変えてみる…。
など、入居後に、ご家族で「メンテナンス」を楽しめたら素敵ですね!
また、このコンセプトに共感して入居してくるご家族同士なら、皆で協力してマンション全体をより快適に育てていけそうです。

有楽町線・副都心線の始発駅という利便性もありながら、自然と寄り添い「きちんと」暮らしていくご家族にぜひおススメしたいユニークなマンションです。モデルルームでは、エコノミックス(パッシブ)デザインについて、ミニ実験を交えながら詳しく説明してもらえますので、ぜひ見学に行ってみてください!


※1:埼玉県 福祉部 少子政策課 施設整備・指導担当「市町村別保育所等待機児童数(平成29年4月1日)」 2017年6月16日
※2: 平均坪単価 販売価格の総額を販売面積全体で計算した単価。平均なので、マンション内にはより坪単価が高い部屋も安い部屋もあると想定される。方位、階数、眺望、広さ、角部屋かなど複数の条件によって価格設定される。価格の設定方法は不動産会社によって異なるが、一般的に人気の住戸は坪単価が高く、条件の悪い部屋が安くなる。



※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2018年1月29日)
最新の情報は、LIFULL HOME’S「エコヴィレッジ和光 新街区」をご確認ください。

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