「津田沼」駅 徒歩4分。総武線、最大級・最高峰の免震タワーレジデンス 「津田沼 ザ・タワー」

徒歩4分のJR総武線「津田沼」駅から、「千葉」駅へ直通11分、「東京」駅へ直通27分、「品川」駅へ直通37分。乗り入れる3路線「JR総武線快速」「JR中央線・総武線各駅停車」「東京メトロ東西線」全てに始発電車があり、快適に通勤できそうです。
総戸数759戸。44階建ての免震タワーマンションです。

<物件概要>
所在地:千葉県習志野市谷津1丁目1340番15の一部・16の一部・24・25(地番)
交通:JR総武本線「津田沼」駅(南口)より 徒歩4分
総戸数:759戸
階数:地上44階建、地下2階
入居時期:平成32年7月下旬予定
施工会社:株式会社フジタ 千葉支店
売主:三菱地所レジデンス株式会社・三井不動産レジデンシャル株式会社・野村不動産株式会社
※「津田沼 ザ・タワー」についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

津田沼 ザ・タワーのスカイサロン完成イメージ
29階「スカイサロン」完成予想図。大人で落ち着いた雰囲気。

駅徒歩4分。ぺデストリアンデッキ直結の魅力

津田沼 ザ・タワーは「津田沼」駅の南口側にあります。
駅を出るとまず、津田沼公園。(駅の目の前という好立地に「公園」と呼べるほどのスペースが確保されているのは魅力的です!)公園を抜けると商業施設「モリシア津田沼」があります。ここからマンションまでは屋根つきのペデストリアンデッキになる計画で、そのままマンションの2階に入ることができます。周りの商業施設をキョロキョロしながら歩いていたらあっという間に現地に着きました。
ペデストリアンデッキは駅の反対側のPARCOにもつながっていて、信号待ちすることなく駅やPARCOに行くこともできます。階段もありませんので、バギーでお出かけするのもラクですね。

津田沼ザ・タワーの駅からの道のり図「WoMansion」
津田沼ザ・タワーの地図

何でも揃う!?周辺環境

津田沼ザ・タワーの周辺環境(奏の杜)
「奏の杜」の道路。歩車分離で道幅も広い。

津田沼 ザ・タワーの横には、新しい街「奏の杜」があり、住宅を中心に商業施設や公園があります。区画整理されたエリアならではの無電柱化、車と自転車と歩く人を分けた道路など、きれいに整備された街並みです。
歩車分離された道ですので子どもを歩かせるのも安心ですし、バギーで「奏の杜」の公園まで行くのも、よいお散歩コースになりそうです。

駅周辺の商業施設はかなり充実しており、飲食店であれば大体どのジャンルも揃っています。モデルルームを出て、背脂チャッチャのラーメンを食べた後「ドーナツ食べたいね」ということになり(カロリー怖い!!)、探してみたらちゃんとドーナツ屋さんもありました。※ただし私たちが行ったお店は閉店するみたいです。残念。
もちろん食料品も。フロア大きめのスーパーが徒歩圏内に複数あります。駅からの帰り道ですし、マンションからは屋根付きペデストリアンデッキで、雨の日も濡れずに行けるという意味では、普段使いは前述の「モリシア津田沼」になるでしょう。案内してくれた営業さん曰く、お魚屋さんがおススメとのこと。実際、見に行きましたが、本当にお魚が新鮮そうで売り場も広く、mikuが「独身だとなかなかスーパーでお寿司を買いたいと思わないけど、これは買いたくなる!」と言っていたのも納得しました。徒歩1分で新鮮なお魚が買える環境なら、知人が遊びに来るときも手巻きパーティーができますね!
その他、大型衣料品店や生活雑貨などももちろん充実。津田沼駅周辺で何でも揃いそうです。

地域と寄り添うマンション

津田沼ザ・タワーの植栽(共用スペース)
広場完成予想イメージ

現地は、もともと市が管理していた土地で、それ以前はなかよし幼稚園という幼稚園があった場所。南口の区画整理が進む中、この土地も地域と寄り添うマンションを建ててほしいと公募があり、売主である大手3社によるプロジェクトが決まったそうです。
そのため公開空地など、周囲に住む方達の利便性にも配慮された計画になっています。

まず、1階は「津田沼なかよし広場」と店舗。広場の名前は以前の幼稚園から取ったのでしょう。(「奏の杜」でも、土地の歴史である「にんじん畑」から取った公園や通りの名前があったと思いますし、今回の敷地内植栽にも街の歴史を見守ってきた既存樹を残しており、以前あったものを尊び、愛おしむ風土が根付いているのかなと思いました。)
「津田沼なかよし広場」の脇には住人以外の人にも解放されているエスカレーターがあり、ペデストリアンデッキに繋がっています。遠回りせず駅に行けるのは、マンションの裏に住んでいる方達にも嬉しいですね。

また、現在ある駐輪場は移動。マンションの東側に3階建ての「習志野市管理駐車場・駐輪場・ミニバイク置場」が作られる予定です。屋上は「ルーフガーデン」(公開空地)になっています。
津田沼 ザ・タワーが完成すると、なかよし広場やルーフガーデン、敷地を取り囲む植栽によって、自然環境が充実します。利便性・快適性が、住人だけでなく周辺に住む方達にまで及ぶマンションであれば素晴らしいですよね。


miku最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「津田沼 ザ・タワー」をご確認ください。

充実の共用施設・サービスと眺望

津田沼ザ・タワーの模型と眺望
建物模型コーナーでは、各方角の
眺望イメージを確認することができます。

まず、眺望ですが、大体どの方角も抜けています。特に南側は低層住宅中心のエリアですので、かなり遠くまで開けている解放感のある眺めが期待できます。方角や住戸にもよっては、スカイツリー、富士山、東京タワーが見える住戸もあるようです。(※あくまで現時点での状況です)。
海ビュー、幕張新都心ビュー、東京方面ビューなど、どの眺望を選ぶかは、住戸選びの大事なポイントになりそうです。

シングルDINKS向けの比較的コンパクトな住戸が多い北向きも、向かい側の「モリシア津田沼」とは道路も挟みますので圧迫感はなさそうですし、15階くらいからは抜けてくるそうです。
どの方角も周辺には圧迫するような建物はありませんので、眺望・日当たりだけでなく、風通しも期待できそうですね。

大規模マンションらしく、共用施設・サービスは充実しています。
屋上にはパノラマデッキ、29Fにはスカイサロン、4階にはゲストルーム。3階には、スタディルーム、キッズルーム、スタジオ・シアタールーム、ライブラリー、ラウンジ、コンシェルジュカウンター、前述のルーフガーデンなど。ちなみに、住戸は4階から始まります。ペデストリアンデッキ直結の物件の中には、2階に住戸がありセキュリティが甘くなってしまうような物件もありますが、このマンションでは、セキュリティの問題はもちろん、3階立ての自転車置き場とお見合いして眺望が悪くなるような住戸もなく、快適に暮らせるようにプランニングされていると感じました。

津田沼ザ・タワーの共用施設(エントランスホールとライブラリー)
左:ブランホワイエ(エントランスホール)完成予想図。2層吹き抜けになっており、エスカレーターで3階に行ける。 右:3階のライブラリー完成予想図。
津田沼ザ・タワーのモデルルーム(住民の声と防災設備)
左:奏の杜の住人からのアンケート結果。
各階ゴミ出し可能など、集まった意見は
本プロジェクトに反映されている。
右:防災設備が充実しているのも
タワーマンションの魅力の1つ。

安心して暮らすのに大切な防災面ですが、建物は免震構造になっています。免震構造とは、建物の基礎と1階床下の間に免震装置を設けて地盤と絶縁し、地震の震動が建物に伝わるのを防ぐ構造のこと。モデルルームには免震構造の仕組みがわかる装置もありましたので、ぜひ見てみてください。その他、建物内に非常用水、簡易トイレセット、停電対策としてポータブル発電機など、しっかり防災対策されています。

交通利便性が高いマンションですので、当然、共働きのご夫婦世帯も多くいらっしゃると思います。保育園ですが、マンションの2階に保育園が新設予定です。ただ、住人が優先的に入園できるわけではありません。習志野市の2017年の待機児童は338人(※1)。前年度の70人から激増し、話題になりました。マンション建設に伴う人口増加で保育園を新設しても追いつかないというのが現状のようです。転入者が希望が持てる点があるとすれば、習志野市は市外の認可保育園から転入の場合、調整指数が付与される利用基準になっています。(※平成30年度の基準であり、変更の可能性があります)劇的に状況が変わらない限り1歳の4月はかなり激戦になると予想されますので、0歳からの入園も視野に入れて早めに活動をされることをおススメします。

天井から見る模型も楽しいモデルルーム

津田沼ザ・タワーの建物模型(上部から)
建物模型。上から見るのは新鮮に感じました。

モデルルームでは模型を上から見下ろすことができます。上から見ると、横長四角のマンションの形が分かりやすいですね。

間取りはプランオプションを合わせると、かなり選択肢があります。どの間取りも極端に細長い部屋は少なく、使いやすそうな洋室の間取りが実現できています。

モデルルームは3タイプ。
まず、75Btype、3LDK(75.87m2)は基本の間取りにかなり近いプランオプション3のタイプ。明るい色味が魅力的です。天井も約2.5mあり広く感じました。
2つ目は、92Atype、2LDK(92.15m2)。設定は夫婦お二人でお住まいで、一緒に住んでいるわけではない(音楽留学中?)の娘さんがいるという設定だそうです。(斬新な設定!)
もう1つは、134Atype、3LDK(134.81㎡)。部屋の一部がモデルルームでは再現されています。最上階のプレミアム住戸は、セキュリティが1つ多く、天井高は約2.7mと高め。エアコンは天井埋め込み型エアコン(※通称:てんかせ)になっています。キッチン天板が天然石かフィオレストーンかを選べるそうで、これは好みが分かれそうだなと思いました。
なお、マンション全体で無償オプションは少なめになっています。各カスタマイズの有償・無償はモデルルームで必ず確認してください。

津田沼ザ・タワーのモデルルーム(134Atypeと92Atype)
左上:134Atypeのリビング・ダイニング。眺望が美しい。 右上:75Btypeの男の子の部屋。シンプルでかわいい。 右下:92Atypeのリビング。ダイナミックな眺望を楽しめます。 真ん中下:プレミアム住戸のバスルーム。この色のほっカラリ床を初めて見ました。 左下:75Bの洋室2。シンプルですが参考にしたい壁面収納。

【まとめ】ライフステージに関わらず、快適に暮らすマンション

モデルルームでは予定価格を見せてもらいました。
現時点では変更の可能性も高いとのことでしたので、ここではご紹介しませんが、交通アクセス、立地、設備・仕様、現在の市況などを考えると、全体的に目に優しい印象です。
高層階と低層階の価格差は少なく、眺望・方角・間取りの形などで価格が調整されていると感じました。(眺望や間取りの形が魅力的な角住戸が坪単価(※2)高め)。例えば、共働きで昼間は家にいないので北側で良いと考えた場合は、同じマンションの中でも比較的安価な住戸が購入できそうです。ご家族のライフスタイルで何を優先するのかをしっかり考えて慎重に住戸を選びたいですね。

ライフステージが変わると住まいに求める条件が変わることも多いですが、津田沼 ザ・タワーは駅近で交通利便性も良く、共用施設も充実しており、夫婦2人で購入してもスタイリッシュに暮らせそうですし、仮に家族が増えても、整備された街沿いで、自然環境にも恵まれながら子育てができるでしょう。もし、子供がいないまま夫婦二人でシニア世代になっても、商業施設や飲食店が充実し日々の利便性が高いので快適に暮らせそうです。
もちろん、「JR総武線快速の停車駅を最寄駅とする駅近のタワーマンション」という資産価値がありますので、売却や賃貸という選択肢を持つこともできます。ライフステージが変わっても、変わらなくてもずっと満足できる住まいだと感じました。

 mikuも見学してきました!シングル目線でチェック!
「その街(駅)のシンボル的存在の物件は資産価値が下がりにくい」とは、分譲マンション界では有名なセオリーです。
「シンボル」に明確な基準はありませんが、駅直結のタワーマンションだったり、今後なかなか出てこないような恵まれた立地、且つ大規模物件(さらに大手の分譲だとなおさら)が、そう言われることが多いですね。

この「津田沼ザ・タワー」は、まさにそんな存在になるマンションだと感じました。徒歩4分といえど、ペデストリアンデッキを利用するので体感としては「駅直結」のようで、加えて駅からマンションまでの商業施設の充実ぶり。さらに快速停車駅という希少性もあって、その注目度は沿線全体でもかなりの高さです。シングルのマンション購入に大切な「資産性」が、まず期待できます!!

1LDK住戸は全部で78戸。広さや間取りはそれほど大きく変わりませんが、複数タイプ用意されています。住戸はすべて北向きですが、43階まであります!シングル住戸は低層階にまとまっているマンションも多いので、高層階は人気が集中するんじゃないかなと思いました。
室内の収納はそれほど大きくはないけど、間取りにムダが少ないし、全戸トランクルームがあるのもすごく良いですよね!

都心のコンパクトマンションが坪単価300万円をゆうに超えるなか、かなり目に優しい価格と感じました!!利便性と価格のバランス的には、都心の物件に全然引けを取りません!
この資産性や利便性、なかなかマネできないですよ。モデルルームで、わりと真剣に「ほしい!」と絶叫してしまいました……。他の記事でも言っていますが、「大規模物件のコンパクト住戸を購入し、共用施設など大規模ならではのメリットも享受する」のは賢い選択だと思っていて、その条件にもぴったりなんですもん。(でもジムはあったら嬉しかったな……)

これから販売開始ということで、まだ1LDK住戸も選べるはず。近隣エリアの方はもちろんですが、都内に限らないとか、通勤先へのアクセスが悪くないとか、広域で検討できる方もぜひ一度見ておいた方がいい物件です!!!

津田沼ザ・タワーの外観完成予想図

駅近ならではの利便性を享受しつつ、自然環境にも恵まれ、穏やかに暮らせそうなタワーマンションです。1LDK〜4LDK全ての住戸タイプで、高層階と低層階の価格差が少ないので、より希望の住戸を購入できるよう早めに検討することをオススメします。ご興味のある方は是非モデルルームへ行ってみてください!


※1:千葉市こども未来局こども未来部幼保運営課「保育所入所・待機児童数(平成29年4月1日現在)」(2017年4月28日)
※2: 坪単価 1坪あたり(約3.3m2)の単価のことで、不動産の価格を比較する際に使われる。(通称「つぼたん」) 例えば、坪単価が300万だった場合、66m2の部屋は約20坪なので、20坪×300万で約6,000万円と計算できる。



※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2018年2月20日)

最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「津田沼ザ・タワー」をご確認ください。
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