DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の外観(前編)
DEUX TOURS CANAL&SPAの外観画像。ツインタワーがとってもかっこいいです。

湾岸エリアならではの眺望に感動!

大江戸線「勝どき」駅徒歩9分、その名前の通り運河沿いに立つ、免震ツインタワーマンションです。

<物件概要>
所在:東京都中央区晴海三丁目102番
交通:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩9分、JR山の手線「東京」駅からバス19分・「晴海三丁目」バス停徒歩5分
階数:地下1階地上52階建
総戸数:1,450戸
分譲会社:住友不動産株式会社
施工会社:三井住友建設株式会社
※「DEUX TOURS CANAL&SPA」についてさらに詳しい情報・最新の情報はこちら

DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の間取り図(E-55A1タイプ)
E-55A1タイプの間取り
(55.77m2、2LDK+WIC)
モデルルームでは、リビングに隣接する
洋室2をダイニングとして使っています

sora:今回は棟内モデルルームを見せてもらいました。広さが違うお部屋をいくつか見せてもらったけど、どの住戸も収納が多かったのが印象的だった。コンパクトな住戸でもキッチンが大きくて収納がすごく充実していたし、クローゼットの他にも納戸があったり、トランクルームがあったり。
miku:私が気になったのは、やっぱり2LDKの55m2ぐらいのお部屋ですね!私の自宅(50m2ぐらいの1LDK)とそれほど変わらない広さなのに、なぜかすっごく広く感じた…!
sora:2人で「広い!なんでこんなに広いんだろう!」って言いながら見てたよね(笑)
miku:そう!(笑)それに、55m2ぐらいのお部屋ってシングルにも魅力的なんですよ。単身やDINKS向けの物件は最近40m2台以下が多くて、住むには困らないけれど住宅ローン控除(※1)が適用できないのはつらいところ。そういう意味でも、55m2ぐらいの控除をギリギリ使える広さは理想的ですよね。
しっかし広かったなぁ…(笑)間取りにムダが無かったからかな?

sora:あと、ダイナミックパノラマウィンドウ(※2)効果で、眺望が開けていたというのもあるかも。どの部屋も眺望は素晴しかった!「ザ・湾岸エリア」という感じ。
miku:やっぱり実際の絶景を見ると感動しますね!私たちのようなマンション好きは、近くの高層マンションが並ぶ景色も好きだったりして(笑)まさに借景!
sora: 確かに、mikuは「THE TOKYO TOWERS」や「KACHIDOKI THE TOWER」が並んでる景色にうっとりしていた(笑)私は海側の景色も好きだけどな。高層マンションは、眺望も住戸を選ぶ時の重要な判断材料になるね。

DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)のモデルルーム(キッチン、リビング、寝室、ダイナミックパノラマウィンドウ)
左)システムキッチンの下部はほとんど収納!これだけあれば何でも入ってしまいそうです。
真ん中上)ダイレクトパノラマウィンドウの効果で、リビングの開放感はぜひモデルルームで実感してほしいです。
右上)海側の景色を楽しむのも良いけれど、近所のマンションを眺めるという楽しみ方もあります。
真ん中下)E-55A1タイプの寝室。6畳ですが、ダブルベッドを置いても広々としています。
収納や作り付け収納を真似したいインテリア

miku:そうそう、ダイナミックパノラマウィンドウといえば、リビングなどの開放感は素晴らしくなるけど、その分バルコニーを寝室など他の居室に設けるので、狭くなりがちなのが気になるんですよね。私は洗濯物を外に思いきり干したいほうなので、ちょっと物足りないなぁ。単身でもそう思うから、洗濯物の多いファミリーはどうしてるんだろう。
sora:そっか~。私は基本外に洗濯物を干さない方だから、あのくらいで十分かな。逆に、広いバルコニーがあっても家族は誰も出ない(苦笑)。リビングに開放感が出て、広く感じる方が嬉しいので、ダイナミックパノラマウィンドウはいいなと思う。
miku:家庭によるんですね!浴室乾燥機もあるし、バルコニーに干すのが禁止されているマンションもあるし、外に干さない派も実は結構多いのかも?

miku最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「DEUX TOURS CANAL&SPA」をご確認ください。

大規模マンションをオフィスに!SOHOの魅力

miku:EAST棟の高層階がSOHO(※3)になっているんですよね。高層階を住戸にした方が良いような気がしちゃうけど、ちょっと意外でした~。
sora:そう !SOHO!住友不動産さんの「シティタワー銀座東」にもSOHOがプランニングされていて興味があったので、実際の住戸が見学できて楽しかった!普通のシングル物件と遜色ないくらいちゃんとしていたよね。DEUX TOURS CANAL&SPAのSOHOは、眺望も良くて、あんな景色を見ながら仕事できたらインスピレーションも湧いて、仕事がはかどりそう。ここでライティングしたい!と思った(笑)
SOHO専用のエントランスが設けられているから、取引先にもちゃんとした印象を持ってもらえそうだし、住居用のエントランスと分かれているのは、不特定多数の人が出入りしないという意味で、住人としても安心できるね。
miku:居住用の住戸と差をつけていると感じたのはバスタブが無いこと、SOHOの階は外廊下なことかな? シングルでここに住んでもいいかも…て一瞬思うけど、あくまでSOHO(オフィス)だから住宅ローンの適用条件は居住用物件と違うようなので、金融機関にしっかり相談が必要ですね!

DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)のモデルルーム(SOHO)
左)SOHO住戸はバスタブが無く、シャワールームのみ。でも共用施設にバスがあるので、広いお風呂に入りたい時にも困りませんね。
真ん中)SOHO住戸のオフィススペース
右)こんなに良い景色を眺めながら仕事ができたら、インスピレーションも沸いてきそうです

ママもシングルも満足できそうな「大人」のマンション

sora:物件の広告でよく目にしていたあのグランドエントランス、実際に見れてよかった~(笑)子育てファミリー向けの間取りも多いはずだけど、マンション全体が大人の雰囲気だったな。
miku:よく「ホテルライク」って表現をされることが多いですよね。これは経験談ですが、エントランスや共用部がきれいなマンションは本当にホテルに帰ってくるみたいな気分で、タワーマンションに住んで1年以上経つ今でも、毎日家に帰るたびに嬉しくなります。これが意外に飽きないんですよ。こんなにQOLに影響を与えるとは想像以上でした。
単身で大規模マンションのコンパクトな住戸に住むのは合理的でもあるしオススメなんですが、物件の雰囲気があまりにファミリー一色だと、単身者としてはちょっと肩身の狭い思いをすることもあると思うんです。そういう点でDEUX TOURSは、きっと単身者も住みやすいマンションだなと思いました!
sora:なるほど、そのマンション独特の雰囲気ってあるし、暮らし心地に影響するよね。竣工して既に人が暮らしているマンションは、それを知れる点が大きな魅力だと思う。私は新築マンションが大好きだけど、新築の場合はどうしても、建物の完成前に契約を済ませることが多いから。

DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)のグランドエントランスロビー
グランドエントランス(完成予想パース)
12月に訪問したので、訪問時は大きなクリスマスツリーが飾ってありました!
DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の共用施設(スパとサウナ)
共用施設のスパ&サウナ。
利用は1回150円。こんなに広い
お風呂があったら絶対フル活用します!

miku:「実物を見れた」といえば、ここのスパを見れたのも良かった!soraさん、もしもここに住んだらスパ使いますか?
sora:きっと使う!やっぱりお風呂ってすごく気分転換になるから。子育てしていると、気分転換したくって。たまに旦那に子どもを預けてどこかに行かせてもらったりするけど、家の下にスパがあれば「頼む!1時間!」って預けて、ささっと行けそう。準備してスパとサウナに入ってちょっと休憩して…それでも十分リフレッシュできる気がする。
miku:私もフルに使いますね(笑)仕事で疲れて、お風呂を洗ってお湯を溜める元気もない時とか。私、大きいお風呂が好きなのでスーパー銭湯もたまに行くんですが、夏や冬は帰宅するまでに汗をかいたり冷えてしまったりする問題があって足が遠のくので、それも家の中にあれば解決!

sora:ビューラウンジとバーも良かったよね。私は週1くらい使いそう。やっぱり旦那が家にいる日に子どもをお願いして、「1時間だけ行ってくる!」って(笑)
miku:ビューラウンジの景色も素敵でしたよね~。あの景色を見ながらお酒が飲めたらすごく気分いいだろうな。外で飲むより安そうだったし、友達と外に飲みに行くくらいなら「うちのラウンジで飲もうよ」って誘っちゃうかも。なんか遊んでる人みたいな言い方だ(笑)
sora:こんな景色のバー、外で行ったらカクテル1杯1,500円ぐらいしちゃうんじゃないかなって思った(笑)なかなか外に飲みに行けない子育てのんべえママにはマンション内のバーってすごく嬉しい。お酒とおつまみって、自分で作るより出してもらった方が美味しいから。家飲みと外飲みの良いとこ取りができそう!

DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の共用施設(ビューラウンジ)
左上)ビューラウンジでは、お酒の他に軽食も食べることができます
右上)すごい眺望!とmikuの後ろ姿
左下)選手村を真下に見下ろす立地。絶賛建設中です。
右下)シャンデリアがリッチな気分を盛り上げてくれます

miku:あと気になった共用施設といえば、ジムとライブラリーかなぁ。両方とも低層階にあって、高層階からの眺望ではないけれど外の植栽を眺められるシチュエーションで印象的でした。見学した時も、ジムではきれいなお姉さんがランニングマシンで走っていて、ライブラリーでは上品なおじさまたちが談笑していて、なんだか素敵な雰囲気だったなぁ。

sora:子育て目線で言うと、キッズルームが広くて良かった!感覚だけど、他の大規模マンションと比較しても広い方だと思う。ペアレンツサロンが隣接していて、隣から子どもを見守れるのもいいな。子どもが勝手に遊んでくれるかは正直わからないけど、ママ友とおしゃべりしながら子どもの様子を見れるのは理想的だな。

DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の共用施設(キッズルーム、ライブラリー、ジム)
左上)キッズルームに隣接したペアレンツサロン。子どもが遊ぶ様子を見ながら、親同士の交流も楽しめます。
右上)キッズルーム。広い!とsoraは感動!
左下)フィットネスジム。マンション内ジムあるあるですが、筋トレマシンは少なめ。でも景色がきれいです。
右下)ブックサロンには、よくあるオシャレな本だけでなく、話題の本もあり実用的だと感じました。

さすが2016年のナンバーワンマンション。実物を見れたこともあり、2人とも語りたいことが盛りだくさんで話が止まりません。次回、【後編】はマンションの外や周辺環境、暮らしやすさはどうなの?というお話です。


(※1)住宅ローン控除:正式には「住宅借入金等特別控除」。住宅ローンを利用して住宅を購入・新築・増改築した場合に、確定申告によって所得税が戻ってくる制度。借入金の年末残高によって、一定期間、一定額が控除されます。控除の主な条件の一つに「床面積50m2以上」というものがあります。
(※2)ダイナミックパノラマウインドウ:バルコニーを設けないため、視界を遮られることなく眺望を楽しめる工法。庇が無いため、部屋も通常より明るく感じます。
(※3)SOHO:Small Office/Home Officeの略で、小規模事務所や自宅で働く職場形態、またはその用途に対応した物件のこと。



※掲載の情報は、取材時点(2017年12月18日)の情報です。

最新の詳細情報は、LIFULL HOME'S「DEUX TOURS CANAL&SPA」をご確認ください。
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