高コスパ&災害に強い!太陽光パネルと蓄電池代わりのクルマで、電気に困らない住まいを実現する方法

Sponsored日産自動車株式会社

新型コロナウイルスにより自粛生活が続いた影響で、住まいで長い時間を過ごす人が増えています。家族といる時間を大切にしたり、料理や読書の魅力を再認識したりと、“家時間”を充実させると暮らしの質が上がることに気が付きます。

今回は暮らしの質を上げるのに欠かせない住まいのインフラ面と、万が一の災害時に暮らしの質を保つ防災面から、太陽光パネルなどのホーム発電システムと、ちょっと意外な蓄電池について調査しました。話を聞いたのは、LIFULL HOME’S『住まいの窓口』の樋口さん。日々、住宅購入希望のご家族と向き合い、多くの住まい相談を受けてきたアドバイザーです。

話を聞いた人

住まいのアドバイザー樋口さん
住まいの窓口専属アドバイザー 
樋口さん
●資格:認定心理士
●得意分野:電車の乗り換えや路線が得意です。
どのエリアが自分にあっているのか迷っている方がいらっしゃったら、一緒に考えてご提案します。

自宅で過ごす時間が増えて気が付いた、
「あってよかった」住まいの設備とは?

樋口さんは、新型コロナウイルスによる自粛期間中もオンラインで住まい購入検討者にアドバイスをしてきました。

住まいで過ごす時間が増えたことで、
お客さまからはどんな相談が寄せられていますか?

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樋口:
電気や水道代等の光熱費が高くなった、というお客さまが多くいらっしゃいました。それに伴い、光熱費を抑える手段として、太陽光パネル等のホーム発電システムに関する相談が増えています。

もともと、アンケート結果からも分かるように一戸建ての設備として太陽光パネルは人気でしたが(※1)、今回のコロナ騒動で改めてその必要性が認識されているように感じています。

購入者が選ぶ 本当に満足できる
新築一戸建ての設備・仕様ランキング 2019(※1)

購入者が選ぶ
本当に満足できる
新築一戸建ての設備・仕様
ランキング2019(※1)

1位
「太陽光、エネファームなどのホーム発電システム」(満足度86.0%)
2位
「オール電化」(満足度78.9%)
3位
「電動シャッター」(満足度78.1%)
【利用者の声】
「電気代が浮き、災害時にも助かる」(30歳女性/熊本県)
「もしもの際に電力を蓄えておける」(36歳男性/東京都)
「光熱費が軽減できた」(42歳男性/埼玉県)
「節電に意識が向くようになる」(52歳男性/千葉県)
LIFULL調べ

ご存じですか?
太陽光パネルは災害時の停電対策にもなることを

経済的なメリット以外に、
太陽光パネルが注目されている理由はありますか?

樋口:
防災の観点からも購入を検討するご家族が増えています。近年は大型台風が増え、実際に停電が起こるケースも増加しています。そんなとき、太陽光パネルが設置されていれば、住まいで発電した電気で生活ができます。

イラスト

また、今後は新型コロナウイルス感染予防のため『3密』を避ける行動がスタンダードになります。災害時も、避難所ではなく『在宅避難』という考え方が出てくるでしょう。

ハザードマップ上で問題がなく、自宅で居住の継続ができることが前提条件となりますが、不特定多数の人と避難所で過ごすことによるリスクもあるため、在宅避難は災害時の有効な選択肢のひとつです。

そんなとき、太陽光パネルが活躍するのですね。
家にいる時間が長いほど、住まいに電気をためておくことの大切さが実感できそうです。

樋口:
ただ、昼夜問わずに電気を使うには、太陽光パネルで発電した電気をためておく蓄電池が必要です。しかし、蓄電池はまだまだ高額なため設置していないご家庭も多いのが現状です。そんな中で今気になるのが、電気自動車を蓄電池として利用する方法。実際、台風15号による停電時に、日産の電気自動車『リーフ』が活躍した例があるらしいんですよ。

2019年の台風15号による大規模停電時に、
電気自動車「日産リーフ」が『蓄電池』として活躍

日産の電気自動車『リーフ』は、
蓄電池としても利用できるクルマなのですか。

樋口:
そうなんです。つまり、『日産リーフ』を蓄電池として利用すれば、そこからの給電だけでも普通の生活が数日間可能になるってことです。ホーム発電システムで発電ができるだけでもうれしいですが、さらに蓄電機能があれば停電が長引いても安心ですよね。また、家庭用蓄電池では限られた電化製品しか使用できない一方で、リーフなら電化製品もすべて通常どおりに使用できるようです。

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実際に日産のショールームに行って聞いてみた

もっと詳しく実態を知りたい! ということで、住まいのアドバイザーとともに、日産のショールームに取材に行ってきました。
ここからは、神奈川日産自動車株式会社の菅野卓哉さんに、お話を聞いていきます。

リーフは移動手段としてだけでなく、
“暮らしの電源”としての活用も提案されています。
なぜこんな提案ができるのか、教えていただけますか?

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話をしてくれた、神奈川日産自動車株式会社 NISSAN BLAND CREW 菅野卓哉さん

菅野さん:
リーフは大容量のバッテリーを積んでおり、そこに電気をためています。通常はその電気を走るために使いますが、同時にその電気を住まいの電化製品に使うこともできます。万が一、お住まいのエリアが災害等で停電しても、リーフに電気を“備蓄”しておけば、電力供給システムを介して最大4日間は電気が使い続けられるというデータが出ています(※2)

東日本大震災時、電気の復旧には24時間程度かかったと言われているので、蓄電池としてのリーフの性能は十分にご満足いただけると思います。お住まいの地域で停電していても隣の地域で電気が復旧すれば、リーフで移動して充電し、その電力を住まいに戻すことができます。

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2019年9月の台風15号による千葉県の大規模停電時に、
県内の避難所や福祉施設で、『リーフ』が動く蓄電池として活用されました。避難ができない福祉施設や保育園で、主に熱中症対策用の扇風機と情報取得のための携帯電話の充電に利用され、夜間には給水先で投光器を点灯させるためにも活用されました。

リーフを蓄電池として使うために、
住まいに必要な設備を教えてください。

菅野さん:
リーフにためた電気を住まいのコンセントから使うには、V2H(ビークル・トゥ・ホーム)という機器の設置が必要です。近年の自然災害の増加に伴って、リーフオーナーから後付けでV2H設置のご相談が増えています。
住まい購入検討者でオール電化や太陽光パネルを設置しようとしているご家族には、V2Hの設置も一緒にご検討いただきたいです。

もちろん、V2Hがあれば太陽光パネル等で発電した電気をリーフに充電することが可能です。

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図のようにV2Hを使って、日産リーフにためた電気をさまざまな家電製品に使うことが可能

大雨や大雪等の悪天候時でも、
V2Hから住まいに電気を送ることは可能ですか?

菅野さん:
もちろん、しっかり防水がされているので放電や感電することはありません。
今後は、地震や自然災害は避けて通れません。あらゆる災害に備えて食糧や水を備蓄するように、“電気も備蓄する”という意識を持っていただきたいです。電気自動車は排気ガスが出ないので、屋内に持ち込んで電源として使うことも可能です。携帯電話やパソコンの充電は車内のUSBから充電できるので、避難中も不自由なく過ごしていただけると思います。

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V2Hを設置すれば、標準の3kW普通充電コンセントに比べスピーディーで最大約2倍の急速充電が可能

樋口:
災害時に活躍した理由が分かりました。いざというときに電気を備えておけば、熱中症が心配な時期などにも安心そうです。

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V2Hは、タッチパネルで簡単に操作できる

菅野さん:
最近は、新型コロナウイルスの影響でリモートワークをする方が増えています。小さなお子さまがいて、住まいで会議参加ができない場合の第2のオフィスとしてリーフを使っているという声も聞きます。リーフは、コンパクトでプライベート感の強い“移動のできるオフィス”にもなっています。

樋口:
“移動できるオフィス”ですか。新しい使い方が生まれているんですね。

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昼間に太陽光パネルで発電した電気を、V2Hを介してリーフへ充電することも可能。災害時も太陽光パネルとV2Hがあれば、電気のある生活ができる

※2 62kWhの大容量バッテリーを搭載したリーフ e+の場合。一般家庭での一日あたりの使用電力量を約12kWh/日とした試算値。V2H等の変換効率は含みません。一般家庭での一日あたりの使用電力量=約12kWhは平成31年3月環境省「平成29年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」地方別世帯あたり年間電気消費量から算出。(世帯あたり年間消費量全国平均4,322kWh÷365=11.8kWh)

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電気自動車「日産リーフ」の気になるスペックを確認

電気自動車については、まだ認知されていない部分があります。
リーフの充電頻度や充電時間、走行距離について教えてください。

菅野さん:
リーフを使う方の使用頻度や走行距離によりますが、62kWhの大容量バッテリーモデルでは一度満タンに充電すると458キロ(WLTCモード)走ります。日常のお買い物や通勤であれば、毎日充電が必要ということはありません。

充電方法としては、家庭充電と外出先での充電があり、家庭充電は大容量バッテリーで満タンまで12.5時間、通常バッテリーで8時間です。

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樋口:
夜充電すると考えれば、ストレスなく使えそうです。ガソリンスタンドに行かずに自宅で充電できるのは、人との接触を避けられるという意味でも安心ですね。

外出先の充電は、どこでできますか?

菅野さん:
外出先の充電スポットは急速充電器と普通充電器の2種類があり、全国で30,300基設置されています(※3)。旅行などで遠乗りする場合は、日産のアプリで住まいから目的地までの充電スポットを検索して、カーナビにルート表示ができます。
また、充電スタンドは高速道路のサービスエリアにも設置されているので、スムーズな旅行を楽しんでいただけると思います。

樋口:
結構設置数多いんですね!
しかも検索までしてくれる親切さ。いざというときにも問題なく充電できそうです。

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夏と冬はエアコンをつける頻度が上がります。
この季節に、電気自動車はどんな注意が必要ですか?

菅野さん:
電気自動車で最も電気を使うのが走ることで、その次がエアコンです。夏は走行中にエアコンをつけることで10〜15%電力消費をするので、外出する前に充電をしてください。ただ、リーフには『乗る前エアコン』という機能があり、クルマに乗り込む前にスマートフォンからの操作でエアコンをつけておくことができます。出発するまでは充電をしながらエアコンをつけておけるので、この機能を活用されると良いでしょう。また、冬はシートヒーターとハンドルヒーターが付いているので、それを使うことでエアコンの電力使用量を抑えることができます。

樋口:
うまくコントロールしながら使うと、いいわけですね。長持ちするコツが分かりました。

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長い期間リーフに乗らないと、放電することはありませんか?

菅野さん:
リーフで使用しているリチウムイオン電池は、ほとんど放電しないのでご安心ください。
一般のガソリン車と同様にライト周りを動かすバッテリーがリーフにも搭載されていますが、このバッテリーは24時間クルマが動かなければ、リチウムイオン電池から自動で充電をするようにクルマ側で制御しています。この動作をすることで、バッテリー上がりが起こりにくい仕組みになっています。

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樋口:
確かにいざというときバッテリーが上がってしまって、クルマが動かないと焦りますよね。たまに乗るという人にもうれしい仕組みです。

リーフのバッテリーの寿命はどのくらいですか?
交換は可能でしょうか?

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菅野さん:
バッテリーの容量は少しずつ消耗していきますが、特に何年で交換を推奨するといった設定はありません。下取りに出すまでの充電は、搭載されているバッテリーで十分にまかなえます。万が一に備えて、購入から8年または16万キロ以内でリチウムイオンバッテリーの容量保証があります。

※3 急速充電器7,800基と普通充電器22,500基の合算(2019年9月末現在ゼンリン調べ)

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災害面・経済面のメリットに加えて、
先進性も魅力のひとつ

だんだん電気自動車の魅力が分かってきました!
実際にリーフを購入しているのはどんな方ですか?

菅野さん:
まずは、住まいの光熱費とクルマの維持コストを下げたいという方です。暮らしに必要なインフラ面のコストが下がれば、その分のお金を、暮らしの質の向上に使えます。

太陽光パネルを持っているご家庭では、発電した電気をリーフという蓄電池にためて住まいに電力供給することで、電気代が安くなったという声が多いです。

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余剰電力買取制度が2019年に満期をむかえ、電気の買取価格は下落しています。住まいでつくった電気は売るのではなく、蓄電池を導入して住まいで使う、災害に備えるという方向に向かっています。

また、リーフはエンジンがないためエンジンに関するメンテナンスコストがかかりません。長い目で見ると、ガソリン車と比べて維持費が安く上がります。

樋口:
住宅購入時に、光熱費を抑えたいという点から太陽光パネルを考えるお客さまは多くいます。これからは災害に備えるために電気をためておくという考え方の人も増えていくでしょうね。

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菅野さん:
電気自動車は新しく出てきたカテゴリーなので、新しいもの好き・ガジェット好きの方にも注目していただいています。実は、電気自動車は運転がとても楽しいです。「あまり走らない」「遅そう」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実際に乗ると、加速がよくてキビキビとした操作性です。新しい運転感覚を気に入って、購入される方も多いです。

リーフには『e-Pedal』という、
アクセルペダルだけで運転できる技術が備わっていますね。

菅野さん:
e-Pedalは、ペダルを踏むと加速、緩めると減速、ペダルから足を離すと止まるという技術です。街中の運転は、加速と停止の繰り返しなので、e-Pedalに慣れると一つのペダルで運転できるのはとても楽だと感じていただけると思います。近年課題になっている、アクセルとブレーキペダルの踏み違いも起こりません。

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『e-Pedal』の隣には、一般のクルマ同様にブレーキペダルもある。
e-Pedalで運転するか、通常のブレーキペダルで運転するかは、モード切り替えが可能

排気ガスを出さない電気自動車は、環境面でも注目を集めています。

菅野さん:
リーフは、クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金の対象です。たとえば、日産リーフ S 40kWhバッテリーの場合は42万円の補助金が出ます。他にも、エコカー減税の優遇、自動車税の減税も受けられるため、一般的なガソリン車よりもお得に購入ができます。

樋口:
今後は、地球環境に配慮したクルマ選びがスタンダードになると思います。たとえば、住まいの電力も再生可能エネルギーだけを選び、リーフを蓄電池に使うのが当たり前になる……こんな社会がくるかもしれませんね。

菅野さん:
すでに、法人ユーザーのエコ意識の高まりを感じています。リーフを営業車に採用して、CO2削減に取り組む会社が増えています。リーフは、防災面に加えて環境面からの評価も高まっているところです。

日産が初めて電気自動車を発表したのは1947年。それから多くの車両を発表し、初めてリーフが登場したのは2009年でした。年々、研究開発を進めて現在のリーフがあります。日産では、全国に約1,900ある日産販売店のすべてに急速充電器を設置し、日産のクルマだけでなく他社の電気自動車も充電できるようにしています。これは、エコロジーな電気自動車を広めたいという日産の思いがあるからなんです。

お問合せ先:神奈川日産 EVライフ支援室

住まいのアドバイザー樋口さんから取材を通して一言

住まいのアドバイザー樋口さん

昨今の自然災害をうけ、災害に対する意識が高まるなか、住宅購入時に太陽光パネルなどのホーム発電の設備に興味を持つお客さまは多くなっていると感じています。

購入時に太陽光パネルを設置しておけば、住宅ローンに組み込めるというメリットもあります。菅野さんにお話を聞いてきたように、太陽光パネルと蓄電池を併せて検討するのが、今後の暮らしにはベストな選択といえそうです。

しかし、住まいとクルマの購入を同時期に進めようとすると予算が上がってしまうため、蓄電池機能のある電気自動車という一石二鳥の選択をするのは、住まい選びの観点からも賢い選択の一つでしょう。

『住まいの窓口』では、大切な住まいで長く快適に暮らすために、さまざまな選択肢からお客さまが一番納得できる決断ができるようにサポートしています。

住まいの防災対策に加えて、ご家族それぞれの事情をお伺いして、予算シミュレーションを元に二人三脚で住まいをお探しします。住まいの購入検討をしている方は、ぜひご相談ください。

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東京・神奈川限定で開催中。外れても漏れなく購入特典がもらえます。

公開日:

執筆者

石川 歩

石川 歩編集者・ライター

モータースポーツ系出版社・不動産ポータルサイトの編集を経て、フリーランスの編集者・ライターに。スポーツ・不動産・暮らし関係のメディアで執筆中。

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