住宅購入は優遇税制がある!

 

資金計画…どうすればいいの? 期間の目安:3ヶ月~8ヶ月

 

1.必要資金を算定
物件価格に手数料や税金などの必要諸費用を足して支払い総額を計算する

2.自己資金の確認
現在の自己資金を確認し、頭金として使える金額を確認する

3.返済可能額を計算
養育費・生活費などの必要費用を差し引き、家計に無理のない返済可能額を計算する

4.予定収入を計算
将来的に得られる予定の給与やボーナスの見込み額を算定する

5.家族の援助を相談
贈与税の優遇措置を利用するなど、家族に資金援助を頼めるかどうか相談する

6.返済プランを練る
借り入れ可能な住宅ローンを選択し、ローン返済プランを練る

 

ADVICE&POINT

物件代金以外にかかる手数料や各種費用・税金などについては、不動産会社に問合せして、必要な金額・内訳を明確にしておきましょう。

 

住宅ローンの返済プランは、趣味・旅行・教育費などを考慮に入れてゆとりあるものにしましょう。また返済額を年収の20~30%以下に納める、ボーナス時の返済に負担を掛け過ぎない、残業手当などの不定期収入をあてにしないなどの注意が必要です。

 

家族から資金援助を受けて相続税の優遇措置を利用したり、低利な公的融資を利用するなど、住宅購入の際に優遇される制度や公的融資などの利用を積極的に検討しましょう。2016年現在では、補助金だとすまい給付金や住宅ローン減税、金利では0.625%と超低金利時代に突入しています。

 

資金計画

資金計画

戸建物件の購入は先着順が多いので、「これだ!」という物件は早めの決断を
不動産会社の営業に遠慮せずに聞こう!

 

 

これだ!という家に出会ったら… 期間の目安:1日~2日

 

1.物件の検証・検討
希望の物件が見つかったら物件の購入を検討する

2.購入物件を決定
検討の結果、ついに物件の購入を決定!

3.契約条件の調整
契約日時・手付金額・引渡し時期などを相談・決定する

4.購入の申込み
所定の申込書に記名・押印して物件購入の申込みをする

5.頭金/手付金の支払い
頭金の一部や手付金として「申込み証拠金」が必要な場合がある

6.ローン仮申込み
金融機関によっては住宅ローンの事前審査を受けられる

 

ADVICE&POINT

先着順の物件が多く、好条件の人気物件から売約済みになる傾向があるため、購入を決めた場合はできるだけ早めに申込みをすると良いでしょう。

購入申込みは正式な契約ではないものの、準備が整い次第売買契約を行なうという約束になりますので、購入の意思がしっかり固まってから申込みましょう。

購入申込みは、条件などの詳細を不動産会社にしっかり確認してから慎重に行ないましょう。

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