>>>屋根勾配

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

屋根勾配【やねこうばい】

屋根を仕上げるときの角度のことで、屋根の水平面に対する屋根の傾斜の度合いを示すものです。
屋根の勾配(傾斜)をあらわす言い方にはいくつかありますが、一般的には寸勾配であらわします。
屋根の底辺を10として縦の高さを寸で表現します。例えば、5寸勾配とは、底辺が10としたときに、縦の高さが5の場合の勾配の屋根を表しています。
屋根の勾配は、建築物の用途、外観、梁間の大きさ、屋根材料の種類と形状、寸法、性質、その土地の風速、雨量、積雪量などの気象条件によって決められます。例えば瓦屋根にする場合は、勾配が緩いと瓦と瓦の間から雨が吹き込んでしまうため、ある程度(4寸以上)の勾配が必要となります。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

屋根勾配とは?屋根勾配の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?