>>>枠組壁工法

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

枠組壁工法【わくぐみかべこうほう】

規格木材によってつくられた枠組みに壁・床・屋根などの構造用合板を打ち付け、建物全体の荷重を箱のようにして支える工法のことをいいます。
枠組みに用いられる製材が、厚さ2インチ、幅4インチであることが多いことからツーバイフォー(2×4)工法と呼ばれていますが、2×6の木材を用いるツーバイシックス(2×6)工法も、同様に枠組壁工法に含まれます。欧米では標準的な木造住宅の構法であり、最近では日本では部分的に試みを加えた工法が一般化しつつあります。基礎を含めたスケルトンとよばれる構造躯体と、設備や仕上げ、間仕切り壁などのインフィルとよばれる、二つの要素から成り立っています。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

枠組壁工法とは?枠組壁工法の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?