>>>ドライウォール工法

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

ドライウォール工法【どらいうぉーるほうほう】

左官仕上げの湿式工法に対する乾式工法のことで、内壁や天井の下地として「テーパーボード」という石膏ボードをビスで留め、ボードの継ぎ目やビスの頭をジョイントテープやパテで平らに補正し、強くて気密性の高い大壁を作る乾式工法のことです。一般には石膏ボードで作られる壁を指すため、クロス仕上げでも塗装仕上げでも広い意味ではドライウォールになりますが、工法発祥のアメリカでは仕上げ方法が塗装仕上げということから、「石膏ボードと塗装された壁」の総称を「ドライウォール」と呼んでいます。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

ドライウォール工法とは?ドライウォール工法の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?