>>>チューダー様式

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

チューダー様式【ちゅーだーようしき】

15世紀末から17世紀初頭の、イギリスのチューダー王朝期に確立した建築様式で、フランスのゴシック様式とイタリアのルネサンス様式の影響を受け、イギリス流に実用化されて発展しました。チューダー・アーチと呼ばれるつぶれた形の尖頭アーチや切妻風の急勾配の屋根、白壁にハーフティンバーと呼ばれる柱や梁などの骨組を細かく数多く露出させたデザインなどが特徴です。ハーフティンバーは日本流にいうと「真壁工法」ですが、骨組が細かく多いのは、15世紀後半に建築用の木材が高騰したことから使用する木材が小さくなり、各パーツの間隔を狭くしたためといわれています。また建物の上部が下部よりせり出しているオーバーハングも特徴のひとつです。日本では、明治・大正時代の洋館のデザインとして多く採用されています。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

チューダー様式とは?チューダー様式の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?