>>>耐火建築物

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

耐火建築物【たいかけんちくぶつ】

耐火性の高い建築物のことで、防火地域において3階建て以上、もしくは延床面積が100m2を超える建築物は「耐火建築物」でなければならないと建築基準法で定められています。耐火性能としては、火災発生時に柱・壁・梁・床・屋根などの主要構造部が非損傷性と延焼防止の性能をもち、一定時間(30分~3時間。場所によって異なります)、溶融や変形および損傷しない性能が要求されます。
また、外壁の開口部防火戸を用いて外部からの延焼を防ぐなどの対策も必要とされています。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

耐火建築物とは?耐火建築物の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?