>>>高さ制限

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

高さ制限【たかさせいげん】

高さ制限とは、その土地に建てられる建物の高さの上限を制限するものです。建物の高さ制限には、以下の3種類があります。
用途地域高度地区など、都市計画によって高さの上限値が決められているもの(絶対高さの制限)
●道路や隣地の日照、採光、通風などの環境を確保するため、建物の各部分の高さを制限したもの(斜線制限)
建築物によって、隣地などに一定時間以上続けて影を生じないように、その高さを規制したもの(日影規制)
たとえば、第一種・第二種低層住居専用地域内では、10メートルまたは12メートルの絶対高さの制限があります。また、道路に面して建っているマンションなどは高層階が斜めになっている場合がありますが、これは道路斜線制限のためです。このように立地や前面道路の条件、あるいは地方公共団体の条例などによっても、建物の高さの制限は変わってきます。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

高さ制限とは?高さ制限の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?