>>>書面の交付義務

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

書面の交付義務【しょめんのこうふぎむ】

不動産の取引では、あらかじめトラブルを回避するために、宅地建物取引業者(不動産業者)が契約に関係した場合には、契約成立後に書面(契約書)を交付することが義務づけられています。
このことを、書面の交付義務といいます。売買・交換において、書面の記載内容は以下になります。
●当事者の住所氏名
●物件の表示
●代金、交換差金、貸借
●物件の引渡時期
移転登記の申請時期
●解除に関する事項
●「代金、交換差金、貸借」以外に授受される金銭
●代金、交換差金の金銭貸借の斡旋を定めた場合には、貸借不成立の場合の措置
損害賠償の予定、違約金
危険負担
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
●税金の負担

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

書面の交付義務とは?書面の交付義務の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?