>>>所有権保存登記

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

所有権保存登記【しょゆうけんほぞんとうき】

建物を新築した場合など、不動産について初めて行う所有権登記を、所有権保存登記といいます。
所有権保存登記を行うには、事前に表示登記を行う必要があります。表示登記とは、建物などの構造床面積などを表題部に記載する登記のことです。所有権保存登記を行うと権利部の甲区が作られ、所有権を第三者に対抗する(自己の権利を主張する)ことができるようになります。
なお、所有権保存登記の登録免許税は、不動産の価額の1000分の4ですが、特定の建物やマンションの取得については軽減措置がとられています。

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