>>>歴史・文化継承住宅工事

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

歴史・文化継承住宅工事【れきし・ぶんかけいしょうじゅうたくこうじ】

歴史的・文化的町並みを保全するために行う、新築・リフォーム工事のことをさします。歴史的な景観や街並みが建て替え等により失われたり、老朽化したまま放置されることがないよう、保全を目的に自治体の条例や要項に基づいて住宅の建て替え(新築)工事やリフォーム工事を行う場合には、住宅金融支援機構などでは、その条例や要項の中で定められた基準に基づいて、融資限度額の引き上げや、融資の対象となる住宅部分の床面積敷地面積の緩和を行っています。現在、「歴史的風土特別保存地区」としては、京都市や奈良市、鎌倉市、天理市、橿原市、桜井市、明日香村などが指定を受けています。また「伝統的建造物群保存地区」としては、2013年(平成25年)12月27日時点で、41道府県86市町村106地区が指定を受けています。

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