>>>蒔絵

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

蒔絵【まきえ】

漆工芸の絵付け法のひとつで、漆で描いた模様の上に、漆が乾かないうちに金銀の箔や粉を蒔きつけて仕上げるものです。奈良時代に始まり、平安時代に盛んになった技法と言われています。また技法によって「研ぎ出し蒔絵」「平蒔絵」「高蒔絵」に大別されます。その華麗で美しい装飾効果から、工芸品全般や刀剣類の装飾にも用いられています。また、襖や障子などの「引手」部分に「蒔絵」が施された高級な建具もあります。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

蒔絵とは?蒔絵の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?