>>>マンション環境性能表示制度

不動産用語集

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マンション環境性能表示制度【まんしょんかんきょうせいのうひょうじせいど】

マンション環境性能表示とは、東京都が定めたマンションの環境性能に関する表示制度です。
広告などに掲載されているラベルによって、そのマンションの環境性能を知ることができます。
対象になるのは、2005年10月1日以降に東京都に建築物環境計画書を提出した延床面積1万平方メートル超の新築又は増築の分譲マンションで、およそ住戸数100戸以上の大規模マンションになります。複合用途建築物の場合には、住宅用途の延床面積が2千平方メートル以上です。これらの販売を目的とした価格(価格帯)と間取り図を記載した広告には、条例により表示が義務付けられています。評価内容は広告などに掲載される他、東京都のホームページでも公開されます。
また、2007年7月1日からは延床面積7千平方メートル超1万平方メートル以下の賃貸・分譲マンションおよび延床面積1万平方メートル超の賃貸マンションについても、建築主の申請によりマンション環境性能を表示できる任意届出制度が開始されています。

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