>>>個人施行型市街地再開発事業

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

個人施行型市街地再開発事業【こじんせこうがたしがいちさいかいはつじぎょう】

土地の所有者または借地権者がその土地について、1人または複数人で共同して行う市街地再開発事業のことをさします。
市街地再開発事業は、都市再開発法に基づき都市における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図るためのものです。第1種と第2種の2種類があり、さらに施行者の違いで区分が異なります。比較的規模が小さく、地権者が5人未満の場合や、組合とは異なり地権者全員が施行者にならない場合に行われるのが、個人施行型の第1種市街地再開発事業です。事業完了後は「権利変換方式」によって、従前建物・土地の所有者(借地・借家を含む)は、従前資産の評価に応じて再開発ビル等の床(権利床)を所有することになります。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

個人施行型市街地再開発事業とは?個人施行型市街地再開発事業の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?