>>>原状回復義務

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

原状回復義務【げんじょうかいふくぎむ】

原状回復義務とは、売買契約などが解除されたとき、契約前の状態に戻す義務をいいます。
これは民法の規定で、契約の解除は、契約の効力を最初に遡って消滅させるものとして、契約がなかったときと同じ状態に戻す義務があります。ただし、賃貸アパート・マンションなどには適用されません。
一般に、賃借人がアパート・マンションを退去するときに、「原状回復」義務が言われていますが、本来は賃借人が自分で設置したものを取り除いて返却することを意味します。賃貸住宅退去にともなう「原状回復」については、国土交通省による「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」にまとめられています。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

原状回復義務とは?原状回復義務の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?