>>>逆梁工法

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

逆梁工法【ぎゃくばりこうほう】

逆梁工法とは、通常は天井から出っ張っているを、逆にして床から立ち上げるように設置する工法のことです。
一般に鉄筋コンクリート造のマンションは、ラーメン構造と呼ばれる・梁構造で出来ています。ラーメン構造では通常、柱と柱を結ぶ梁の上にコンクリートスラブ(床スラブ)を載せて、建物の床(下の階から見ると天井)としています。そのため室内には、天井から梁が出っ張ることになります。この出っ張りは、見た目にも圧迫感がありますが、天井から出っ張っている梁の下までしかの高さを採れないというデメリットもあります。
逆梁工法では、コンクリートスラブは梁の下側に設置されます。梁の上にスラブが載っているのではなく、梁がスラブを吊り下げているわけです。そのため天井はフラットになり、窓も天井近くまで高くすることが可能になります。また、逆梁工法は、梁が床スラブから突き出る形になりますが、この突き出た梁の上に上階の床板で蓋をすることで二重床として、床下を収納スペースや配管スペースとして利用することも出来ます。最近では、柱をバルコニー側に出すアウトフレーム工法と組み合わせた「逆梁アウトフレーム工法」も増えてきています。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

逆梁工法とは?逆梁工法の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?