>>>家庭用品品質表示法

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

家庭用品品質表示法【かていようひんひんしつひょうじほう】

家庭用品の品質表示の適正化を図るための法律です。
1962年に消費者の利益を保護するために制定されました。
繊維製品、合成樹脂加工品、電気機械器具、雑貨工業品などの家庭用品について、購入の際に品質を見分けることが必要なものや難しいものを指定して、表示すべき事項などが定めてあります。適用される生活用品は多岐にわたります。たとえば、繊維製品では生地、ズボン、下着、タオル、カーテンなどが指定され、洗濯方法は絵表示で示されています。合成樹脂加工品では袋、バケツ、食卓用や台所用器具など、電気機械器具では洗濯機、掃除機、換気扇エアコンなどです。また雑貨工業品では浄水器、テーブル、合成洗剤、洗濯用や台所用のせっけん、塗料、漂白剤などを含み、特に合成洗剤や塗料などは最近のシックハウス症候群や化学物質過敏症対策には大切な表示ともなっています。
家庭用品は消費者の生活スタイル、ニーズの変化や技術革新などによって変わることから、対象とする品目や表示する事項などについては必要に応じて見直しが行われています。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

家庭用品品質表示法とは?家庭用品品質表示法の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?