>>>複数の用途地域にわたる敷地

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

複数の用途地域にわたる敷地【ふくすうのようとちいきにわたるしきち】

建物のある場所が複数の用途地域にわたる場合、どの用途地域が採用されるかというと用途地域敷地面積の50%以上が属する方の用途制限が適用されます。例えば敷地全体の80%が第一種低層住居専用地域に指定され、20%が準工業地域に指定されているような敷地の場合、その敷地全体は第一種低層住居専用地域が50%以上占めているため、その用途規制に関する規定が適用されるという訳です。この際、敷地内における建築物の位置については関係なく、あくまで敷地の面積等で決められることになります。

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