>>>パネル工法

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

パネル工法【ぱねるこうほう】

パネル工法とは、住宅の床、壁などの構造体を、規格化されたパネルとして工場生産したあと、現場で住宅として組み立てるプレハブ工法の一種です。
主要構造部の材質によって、「木質系パネル」「鉄骨系パネル」「コンクリート系パネル」などの種類があります。構造形式としては、鉄骨系は、鉄骨のにパネルを張ったものなので軸組構造ですが、木質系・コンクリート系は、壁(パネル)自体で躯体を支えるため、壁式構造です。工場で生産されるため、部材品質のばらつきが少なく、工期が比較的短くてすみます。ただし、規格化されたパネルを使うため、間取り外観のデザインに融通が利きません。また、パネルの設置にはクレーンを使用するため、場所によっては建築できないケースもあります。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

新着物件

パネル工法とは?パネル工法の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?