>>>売買契約

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

売買契約【ばいばいけいやく】

売主が財産権(所有権借地権など)を買主に移転することを約束し、買主がその代金を支払うことを約束する契約を売買契約といいます。
民法上、売買契約は口約束(諾成契約)だけで成立し、契約書の作成は義務づけられていません。ただし、宅地建物取引業者(不動産業者)が関係する場合、書面(契約書)の作成が義務づけられています。
契約が成立すると、売主は目的物(土地や建物など)を引き渡したり、所有権移転登記農地法の許可申請等に協力する義務を負い、買主は代金の支払義務を負います。相手方が債務の履行(売主の登記申請協力や買主の代金支払など)を行わない場合は、自己の債務の履行を拒むことができます。これを同時履行の抗弁権(こうべんけん)といいます。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

売買契約とは?売買契約の意味を調べる。不動産用語集【HOME'S/ホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リフォームする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【HOME'S/ホームズ】

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?