> > > バリアフリーリフォームの価格・費用相場

バリアフリーリフォーム

価格の目安
50万円200万円

約200万円以上で可能なバリアフリーリフォーム事例

自宅にホームエレベーター(2~3人用)を設置
参考価格:約400万円
ホームエレベーターを検討されているのは50歳以上の方が多い傾向があり、設置理由としては将来を見据えての購入が多いようです。ホームエレベーターがあれば、家庭内で一番多い事故、階段による転落事故の心配もなく、安心して移動ができるため、体の不自由な方でも、家の中を自由に上階などへ移動して生活ができるようになります。気になる費用に関しては、エレベーターの機種や住宅の状況にもよりますが、建築工事込みで約400万円以上、維持費に関しては、利用に関する電気代が月500円程度。またメンテナンス費用に関しては、年間4万円~6万円程度かかるようです。
※ホームエレベーターの所有者には建築基準法により、維持管理、検査、報告の義務があります。

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約50万円~200万円で可能なバリアフリーリフォーム事例

全面バリアフリーリフォーム
参考価格:約200万円
バリアフリーリフォームで必要と思われる工事を全面的に実施した場合の価格目安となります。バリアフリーリフォームの工事内容としては、段差解消バリアフリー、手すりの取り付け、扉の取替え、滑り止め、洋式トイレに交換、玄関などの段差を解消、階段の勾配を緩くする、手すりを設置、車椅子用に廊下やトイレの幅を確保するなどが考えられます。バリアフリーの基本は、キッチン、寝室、トイレ、浴室、ダイニングなど日常生活に欠かせない場所への動線を見直し、体への負担が少ない快適な生活を手助けをすることにあります。また、ヒートショック対策として急激な温度変化を防ぐために窓や壁、床の断熱性能の向上、浴室などに床暖房や浴室冷暖房を検討してもよいでしょう。

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約50万円未満で可能なバリアフリーリフォーム事例

壁の下地補強をして手すりを設置
参考価格:約10万円
バリアフリーリフォーム工事の中でも手軽に対応可能なものとして手すりの設置があります。手すり本体の価格は商品にもよりますが1mあたり5000円~25000円が目安となってきます。また、手すりは設置すればよいというものではなく体重をあずけても壊れないようにしっかりと固定する必要があり、壁の下地が石膏ボードなのかコンクリートなのか木材なのか状態によって下地加工が必要となる場合があります。下地加工の工事代は1mあたり1万円~3万円ほど出来るようです。
開き戸を引き戸に交換してラクラク開閉
参考価格:約20万円
開き戸を引き戸に交換すると狭い場所でも開閉スペースが不要なため出入りが楽になります。最近のドアは、条件さえ整えば既存の建具枠を利用して引き戸に簡単に交換できたり、開閉がスムーズな商品が選べるようになってきています。

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キッチン・台所リフォームのポイント

バリアフリーとは「障害となるものがない」という意味で、リフォームにおけるバリアフリーは住宅の中で障害となる箇所を取り除いてあげることがメインの目的となります。

リフォームの具体的な施工方法としては、手すりを設置して歩行補助や階段での転落防止、段差を解消することで転倒事故防止、車イスでも快適に通過できるように廊下幅を拡張、床をコルクやカーペットなど柔らかいものにして怪我防止などが考えられます。体が元気な若いうちはバリアフリーは必要性を感じないかもしれませんが、本当に必要となるのは定年退職後など体力も経済力も弱ってきてからとなります。将来を見越して若くて体力も経済力もあるうちに、段差の解消や手すり設置のための下地の準備など出来ることをして備えておけば、老後に憂うこともないでしょう。

価格の傾向

バリアフリーの価格帯の傾向としては、手すりの設置や段差の解消といった簡易なものであれば数十万円ほど、廊下幅を広げたり階段幅を広げるなど大規模なものとなると100万円以上してくる傾向があるようです。必要となるすべての箇所に対してバリアフリーリフォームできることが理想ではありますが、かなり大規模な工事となってしまいますので、その時々で最適なリフォームをするようにすれば価格を抑えることができます。

減税制度を活用しよう!

また、バリアフリーリフォームでは、自治体からリフォーム費用の半額~9割を減税などのカタチで補助してもらえる場合があります。補助金の対象工事は手すりの取り付け、床段差の解消、すべり防止・移動しやすくするための通路面の材料変更、引き戸などへの扉の取り替え、洋式便器などへの取り替え、およびこれらに付帯する工事に限定されています。実際に利用可能かどうかは自治体の窓口などに相談してみてください。申請は事前申請となり申請及び助成決定までに着手された工事は助成対象とならない場合がありますのでご注意ください。

バリアフリーリフォーム補助や減税についてはバリアフリーリフォームの減税制度についての記事でも内容を確認することができます。

ポイントまとめ

1

手すりをつける、段差をなくす、車椅子で動ける、などが基本的な考え方。動線の見直しも一緒に行う。

2

段差のバリアフリーも大切だが、室温のバリアフリーも高齢者には有効。特にトイレ・浴室などの水まわりには配慮したい。

3

バリアフリーリフォームは住宅金融支援機構の融資や介護保険適用などの補助が受けられる。しっかり調べて賢いリフォームを。

【ご注意】
※本ページに掲載されているバリアフリーリフォームの価格傾向の情報に関しましてはHOME'Sに掲載されている事例及び独自調査によるものとなります。バリアフリーリフォーム工事の費用や情報はあくまでも目安であり、リフォームする現場の状況などにより金額・工期が異なるため、その情報の正確さを保証するものではありません。具体的な価格を知りたい場合は、匿名で相談できるHOME'S掲載のリフォーム会社までこちらから、ご相談・お見積り(無料)ください。

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バリアフリーリフォームの費用と価格を様々な事例を参考に学べます。壁の下地補強して手すりを設置、開き戸を引き戸に変更、全面バリアフリーリフォーム、ホームエレベーターを設置などの参考価格がわかります。バリアフリーリフォームで安心できる優良リフォーム会社を探すなら【HOME'S/ホームズ】。厳しい審査基準をクリアしたリフォーム会社を豊富な事例と共に紹介しています。

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