2012.01.19
【リアルキ】吉祥寺編
井の頭恩賜公園のなかに、ゾウやカピバラがいるって知っていますか?
ゾウの「はな子」は御年65歳。国内飼育ゾウのなかでは長寿日本一!
ゾウのほか、タヌキ、キツネなど馴染み深い動物、珍しいところではツシマヤマネコがいる「井の頭自然文化園」。規模は小さいけれど、都内にある上野や多摩動物園と比べてご近所さんやリピーターが多いのが特徴。年間パスポート利用者数が、都内動物園のなかでトップなのだとか。それもそのはず、動物との距離がとっても近い!平日だと特に人が少ないから、目の前の動物を、自分のペットのように感じられる動物園なのだ。ご近所さんたちもそんな気持ちで来園しているのかも。
ずっと口をもぐもぐさせていた山羊。あくびをする姿に癒される。
リスが走りまわる空間を歩く「リスの小径」。ひとつひとつの仕草がとってもキュート!
時間制限なく動物と触れあえるのは、都内でも珍しいそう
「ゾウが好きでねぇ、年間パスポートで毎週来ているのよ」と話すのは近くに住むおばあちゃん。ココはきっと近隣住民の「心の癒しスポット」になっている動物園なのだろう。子どもがいなくても、大人同士でなごやかな時間が過ごせる空間だ。
動物がいるのは公園内にある「井の頭自然文化園」。ゾウは本園側にて展示
昔ながらの店と、新しい店が共存する
雨の日でもゆっくり買い物ができるサンロードは、お手頃価格のお店が多い。
吉祥寺にはたくさんの商店街がある。平日・休日問わず、商店街はいつも人でいっぱい。特に夕方近くなると、街を自転車で走る主婦の姿が増えてくる。
人の多さのわりに、路上に駐車している自転車の数が少ないことに気づく。そういえば、駐輪場のおじさんが「週3回路上駐車の撤去をやっているよ」と言っていたっけ・・・。近所の主婦たちは、日々の買い物のために駐輪場を定期契約しているそう。こうした街全体の取り組みと住民の気遣いがあってこそ、歩道の歩きやすさや街の景観が保たれているのだろう。
駅周辺は、とにかく駐輪禁止箇所が多いので注意!
もはや吉祥寺名物?お肉屋さんのメンチカツを求める行列。
昔ながらのお米屋さんで買い物をするお年寄りを見かけたと思ったら、隣では真新しいセレクトショップがオープンし、女子大生がショッピングを楽しんでいる。老舗と新規の店、それぞれが固定のお客さんを持っていて、うまく共存しているところが吉祥寺ならではの風景。
商店街で見つけたお米屋さんの店先。スーパーで買うよりも種類が多くて美味しそう!
商店街に並ぶ雑貨店はどこもオシャレ。
吉祥寺ライフに欠かせない
店頭に飾られたカラフルな自転車に惹かれて、ふらっと立ち寄ってみた雑貨店「stout」。店内には、オーナーの渋谷さんがセレクトしたバッグやアクセサリー、帽子をはじめ、こだわりアイテムがところ狭しと並ぶ。
「20~30代の女性のお客様が多いので、アイテムもだんだんシフトしてきていますね」とオーナーの渋谷さん。気になっていた店頭の自転車(2万8000円~)の売れ行きを聞いてみたら、やはり好調だそう。中野からわざわざやってきて乗って帰っていく人もいるのだとか。
「土日は沿線からたくさんの買い物客がやってくるので、地元に住んでいるなら平日のほうがゆっくり買い物できますよね」と教えてくれた。仕事帰りの時間を有効活用するのが、賢い買い物術かも。
オーナーのセンスが光るバッグや洋服のセレクト。
見て回るだけで楽しくなる「stout」の店内
吉祥寺のおみやげはコレ!
プレゼント募集期間は終了しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!
リアルキ吉祥寺編のおみやげは、オーナーのセンスが光る素敵な雑貨店「stout(スタウト)」で見つけた、「FUJI CHOCO(富士猪口)」をプレゼント。自分用にもプレゼント用にも人気が高いという、富士山に見立てた猪口は、呑んべえさんにぜひご応募いただきたい逸品。美味しい熱燗がいただけること間違いなしですよ。
木箱に入っているのも嬉しい。使わないときはきちんと収納できます。
吉祥寺の人は
「吉祥寺の人は吉祥寺から出ないよ」と住民が言うくらい、生活用品も服も雑貨も家具も、駅ビルや駅前の商店街で事足りる便利な街。そのセリフが、吉祥寺の住みやすさを言い表している気がする。
吉祥寺は「カフェ激戦区」。遠くからわざわざ訪れる人も多い。
吉祥寺に意外に多いのが古本屋さん。ビルのあいだにひっそりとある。
駅前には居酒屋が入る雑居ビルも多い。
駅から少し離れるとレトロなマンションをよく見る。
※2012年1月11日時点の情報です。メニュー変更や閉店等は訪れる前にご確認ください。
ゾウの「はな子」は御年65歳。国内飼育ゾウのなかでは長寿日本一!
ずっと口をもぐもぐさせていた山羊。あくびをする姿に癒される。
リスが走りまわる空間を歩く「リスの小径」。ひとつひとつの仕草がとってもキュート!
時間制限なく動物と触れあえるのは、都内でも珍しいそう
動物がいるのは公園内にある「井の頭自然文化園」。ゾウは本園側にて展示井の頭自然文化園
| 住所: | 武蔵野市御殿山1-17-6 |
|---|---|
| 営業時間: | 9時30分~17時(入園は~16時) |
| 定休日: | 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日 |
| 入園料: | 大人400円、65歳以上200円、小学生以下無料 |
東京都の動物園。毎週日曜、飼育係のキーパーズトークが聴けるイベントを開催。
1,600円で年間パスポートが購入できる。
昔ながらの店と、新しい店が共存する
吉祥寺らしい商店街のありかたに注目。
雨の日でもゆっくり買い物ができるサンロードは、お手頃価格のお店が多い。人の多さのわりに、路上に駐車している自転車の数が少ないことに気づく。そういえば、駐輪場のおじさんが「週3回路上駐車の撤去をやっているよ」と言っていたっけ・・・。近所の主婦たちは、日々の買い物のために駐輪場を定期契約しているそう。こうした街全体の取り組みと住民の気遣いがあってこそ、歩道の歩きやすさや街の景観が保たれているのだろう。
駅周辺は、とにかく駐輪禁止箇所が多いので注意!
もはや吉祥寺名物?お肉屋さんのメンチカツを求める行列。
商店街で見つけたお米屋さんの店先。スーパーで買うよりも種類が多くて美味しそう!
商店街に並ぶ雑貨店はどこもオシャレ。吉祥寺ライフに欠かせない
きらりセンスが光る雑貨店




「土日は沿線からたくさんの買い物客がやってくるので、地元に住んでいるなら平日のほうがゆっくり買い物できますよね」と教えてくれた。仕事帰りの時間を有効活用するのが、賢い買い物術かも。

オーナーのセンスが光るバッグや洋服のセレクト。
見て回るだけで楽しくなる「stout」の店内stout(スタウト)
| 住所: | 武蔵野市吉祥寺本町2-17-10 |
|---|---|
| 営業時間: | 13時~20時30分 |
| 定休日: | なし |
Tahti のバッグやHirondell のリングなど、センスある商品が揃う。
随時新商品が入荷するので、こまめに店をのぞいてみるのがオススメ。
吉祥寺のおみやげはコレ!
呑んべえさん、ご応募ください!
「FUJI CHOCO(富士猪口)」
プレゼント募集期間は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

木箱に入っているのも嬉しい。使わないときはきちんと収納できます。吉祥寺の人は
吉祥寺から出ない!?
「吉祥寺の人は吉祥寺から出ないよ」と住民が言うくらい、生活用品も服も雑貨も家具も、駅ビルや駅前の商店街で事足りる便利な街。そのセリフが、吉祥寺の住みやすさを言い表している気がする。
吉祥寺は「カフェ激戦区」。遠くからわざわざ訪れる人も多い。
吉祥寺に意外に多いのが古本屋さん。ビルのあいだにひっそりとある。
駅前には居酒屋が入る雑居ビルも多い。
駅から少し離れるとレトロなマンションをよく見る。【リアルキ】に登場したキーワードで住まいを探す – HOME’S
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