2011.09.22
【リアルキ】池袋編
賃貸部門で常に1位・2位のお問い合わせ数を誇る池袋を大特集!
東京屈指の巨大ターミナル駅として、常に多くの人が行き交う街。
池袋とひとことで言っても、池袋駅を中心に、東西南北各エリアで
全く異なる表情を見せるのが、池袋という街の特徴。
各エリアの雰囲気に触れ、自分らしく過ごせる場所を探してみよう。
東京屈指の巨大ターミナル駅として、常に多くの人が行き交う街。
池袋とひとことで言っても、池袋駅を中心に、東西南北各エリアで
全く異なる表情を見せるのが、池袋という街の特徴。
各エリアの雰囲気に触れ、自分らしく過ごせる場所を探してみよう。
7~10時の通勤タイムは常に大混雑
足早に会社に向かうサラリーマンやOL などの通勤客そのため、JR、私鉄、地下鉄の乗換客や通勤・通学客で、朝の駅構内は常に満員お祭り状態。乗換口や改札、出口の数が多いため、人の流れがばらつきやすく、すれ違いざまにぶつかるなんてことも多くなる。通勤には、多少ガマンが必要。
また、会社や学校が池袋、という人も多いため、駅から出てくる通勤・通学客も多い。池袋に住むと、駅から吐き出される人に逆行して駅に向かう形になる。人の流れに注意しよう。
東口にそびえる西武百貨店
西口には東武百貨店が建っているまた、意外と知られていないのが、池袋駅西武口から徒歩15分程度のところにある、都電荒川線雑司ヶ谷駅。都心と思えないようなレトロな1両編成の車両は、どこまで行っても大人160円の均一運賃で、都営バスと同じ料金先払いのシステム。三ノ輪橋~早稲田間を結んでおり、JRや私鉄、地下鉄がカバーしていないエリアを走っている。朝は学生などで混雑するが、山手線ほどではないので利用しやすい。休日は都電に乗って、車窓の間近に迫る民家と、そこで生活する人々の息遣いを感じながらプチ旅行!なんてのも楽しそう。
山手線内とは思えないのんびりとした雰囲気の都電
通勤時間を過ぎると人の数がぐっと少なくなる南池袋(通称:みないけ)は、
寺院や緑あふれる閑静なエリア
池袋は北から時計回りに「上池袋」「東池袋」「南池袋」「西池袋」「池袋」「池袋本町」というエリアに分類できる。なかでも、池袋駅から南東方面(グリーン大通りから南、JR線から東のエリア)は南池袋と呼ばれ、公園や寺院仏閣が多いエリア。今回は、駅前とは一線を画すこのエリアに注目!
東京音楽大学周辺は、静かで落ち着きのある住宅街が広がる
2010年から町おこしのためにスタートした雑司ヶ谷七福神明治通りから一歩東側入ると緑が多くなり、辺りは一気に落ち着いた雰囲気に。昔ながらの商店や一軒家などの住宅が連なり、住宅の合間に木々もちらほら見えてくる。これは寺院や墓地に植えられたもの。
寺院が多いのは、南池袋4丁目に雑司ヶ谷霊園があることに関連している。街には、鬼子母神(*)や大鳥神社など、南池袋の寺院をめぐる「雑司が谷七福神」ののぼりが掲げられ、寺町ムードもたっぷり。雑司ヶ谷には東京音大のキャンパスがあり、楽器を奏でる音が風に乗って聴こえてくることも。
*「鬼」の字は正式には角(つの)がつかないもの(以下同様)
安産・子育(こやす)の神様を祀る鬼子母神堂
境内にある大公孫樹にお参りする人もいるまた、境内にある樹齢700年の大公孫樹(おおいちょう)は、幹周8メートル、樹高30メートル以上の巨木で天然記念物にも指定。木から感じるパワーがすごいので、ご近所パワースポットとして、定期的に訪れるのもいいかも!?

※2011年8月8日時点の情報です。メニュー変更や閉店等は訪れる前にご確認ください。
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