2011.10.28
冷え込みの厳しい仮設住宅に、暖かい無垢床を。贈り主を募集しています。
読むための所要時間:3分
ホームズにて協賛しておりました、
「仮設住宅で暮らす方に、無垢床タイルを届けよう。」被災地支援プロジェクト。
2月末をもって募集が終了いたしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
HOME’Sが協賛します。
『ニシアワー 仮設住宅で暮らす方に無垢床タイルを届けよう』プロジェクト
東日本大震災から7か月以上経った今も、多くの方々が仮設住宅で暮らしています。そして東北地方はこれから厳しい冬をむかえようとしています。
突然の震災で家を失い、仮設住宅で不自由な暮らしを余儀なくされている方々に、少しでも暖かく暮らしてもらえますように、帰った時にほっとできる住まいになりますように、という想いから、「HOME’S暮らしといっしょ」でタイアップをしている、ニシアワーさんのプロジェクトに協賛させていただくことになりました。
HOME’Sとして50世帯分の無垢床タイルを届けさせていただくとともに、HOME’Sサイトでもこの活動を応援していきます。
目標は500世帯。一人でも多くの方が暖かい冬を過ごせますように。
『ニシアワー 仮設住宅で暮らす方に無垢床タイルを届けよう』プロジェクト
東日本大震災から7か月以上経った今も、多くの方々が仮設住宅で暮らしています。そして東北地方はこれから厳しい冬をむかえようとしています。
突然の震災で家を失い、仮設住宅で不自由な暮らしを余儀なくされている方々に、少しでも暖かく暮らしてもらえますように、帰った時にほっとできる住まいになりますように、という想いから、「HOME’S暮らしといっしょ」でタイアップをしている、ニシアワーさんのプロジェクトに協賛させていただくことになりました。
HOME’Sとして50世帯分の無垢床タイルを届けさせていただくとともに、HOME’Sサイトでもこの活動を応援していきます。
目標は500世帯。一人でも多くの方が暖かい冬を過ごせますように。
2011年11月
株式会社ネクスト HOME’S
株式会社ネクスト HOME’S
ここからは、ニシアワーさんからのメッセージです。
お申し込みは、ページ下のリンクからお願いいたします。
冷え込みの厳しい仮設住宅に、暖かい無垢床を。
贈り主を募集しています。
仮設住宅って、断熱とかあんまりしっかりしてなくて、とにかくコストをかけずに大量につくることを優先しているのでとても寒いのです。仮設住宅の一部は、鉄板がペラペラの状態で非常に寒く、家の中で結露した水滴が真冬なら氷になってもおかしくないほどです。スギとかヒノキっていうのは、すごく断熱性と蓄熱性が優れたもので、人の暮らしにとってとても良いものだという確信を持って商品開発をしています。そのスギやヒノキの間伐材が山に大量にあるので、なんとか流通していけるようにしていきたいと思っています。
仮設住宅に一般的にあるカーペットの床(写真左)と、無垢床タイル設置後の床(写真右)
いま、一番住環境の劣悪さというものに直面しているのが、東北の被災者の人達です。一番いま、困っている人達に届けていけないのかということを試行錯誤してきました。まずは、西粟倉村の村役場が100世帯分購入して、現地に届けていただけることになりました。さらに現地で無垢床タイルの案内してみたところ、既に気仙沼と大船渡の仮設住宅で、欲しいという要望があり、待ってくれている方々がいます。本来であればお金を払って購入していただけたらと思うのですが、仮設住宅の方々にお金を出していただくわけにもいかず、「無垢床タイルを購入して被災地に届けたい」という方を募っています。
本来的には地域の木材で、地産地消でやるのがベストだと思いますが、そのためのラインをつくったりしている間に冬が来てしまうので、西粟倉村の間伐材で行うことになりました。せめて現地の雇用に繋がる形で検討したいと思っていまして、被災地での障害者支援をされている「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトと連携し現地での加工組立とそれによる雇用創出を進めていく予定です。
株式会社 西粟倉・森の学校 代表取締役 牧 大介
お申し込みは、ページ下のリンクからお願いいたします。
冷え込みの厳しい仮設住宅に、暖かい無垢床を。
贈り主を募集しています。
仮設住宅って、断熱とかあんまりしっかりしてなくて、とにかくコストをかけずに大量につくることを優先しているのでとても寒いのです。仮設住宅の一部は、鉄板がペラペラの状態で非常に寒く、家の中で結露した水滴が真冬なら氷になってもおかしくないほどです。スギとかヒノキっていうのは、すごく断熱性と蓄熱性が優れたもので、人の暮らしにとってとても良いものだという確信を持って商品開発をしています。そのスギやヒノキの間伐材が山に大量にあるので、なんとか流通していけるようにしていきたいと思っています。
仮設住宅に一般的にあるカーペットの床(写真左)と、無垢床タイル設置後の床(写真右)いま、一番住環境の劣悪さというものに直面しているのが、東北の被災者の人達です。一番いま、困っている人達に届けていけないのかということを試行錯誤してきました。まずは、西粟倉村の村役場が100世帯分購入して、現地に届けていただけることになりました。さらに現地で無垢床タイルの案内してみたところ、既に気仙沼と大船渡の仮設住宅で、欲しいという要望があり、待ってくれている方々がいます。本来であればお金を払って購入していただけたらと思うのですが、仮設住宅の方々にお金を出していただくわけにもいかず、「無垢床タイルを購入して被災地に届けたい」という方を募っています。
本来的には地域の木材で、地産地消でやるのがベストだと思いますが、そのためのラインをつくったりしている間に冬が来てしまうので、西粟倉村の間伐材で行うことになりました。せめて現地の雇用に繋がる形で検討したいと思っていまして、被災地での障害者支援をされている「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトと連携し現地での加工組立とそれによる雇用創出を進めていく予定です。
株式会社 西粟倉・森の学校 代表取締役 牧 大介
2012年2月をもってお申し込みを終了いたしました。
たくさんのご支援をいただきありがとうございました。
株式会社 西粟倉・森の学校 代表取締役 牧 大介
「暮らしといっしょ」編集部
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