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【HOME'Sなかの人を紹介!】第13弾 タカユキさん(営業)

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【HOMESなかの人を紹介!】第13弾 タカユキさん(営業)

インタビューにペン持参。“何でも楽しまなきゃ!”
おでこに文字を書こうって「なかの人」を盛り上げてくれました。


タカユキさんは目を見て話す。鼻先でも唇でもなく目を見て。相手が緊張しないのは、上手に話題を振って笑わせてくれるタカユキさんの優しい配慮があるから。
「家づくりネット」「HOME'S注文住宅」の営業を担当。注文住宅を建てたいと思った時に「どこで建てる?」を解決してくれるのがこのサイトで、タカユキさんはサイトに掲載する企業情報等の広告営業を担当。全国区の住宅メーカー、住宅フランチャイズ本部を担当していて出張が多い。1ヶ月の4分の1は大阪や京都、名古屋にいる。


【なかの人第13弾_タカユキさん】

仕事で気をつけてることは2つあって、「営業だけど、僕のお客さんだけでなくユーザーさんのことを絶対に忘れないようにしています。本当にユーザーに役立つ情報ってなんだろう?を考えながら営業してますね。僕もその方がやっていて楽しいし。」
2つ目は・・・?「話してる人に興味を持つことかな。よく言われてることだけど、意識してやんないと出来ないことだなって気づいたんですよね。(編集者と写真を担当するスタッフに向かって)2人もそうじゃないですか?取材って、人の話を聞くことですもんね。」
インタビューされている最中に、「インタビューしてる人」の事を気遣うってなかなか難しいこと。いつも周りに目を配っているからできることじゃないかなぁ。さすがだ。


【なかの人第13弾_タカユキさん】おでこに文字を書く。

「書いて書いて!」っていうタカユキさんのおでこに、でっかく「中」って書きました。



会社全体のキックオフパーティでは司会を務める“目立つ人”。「僕、目立ちたがりなんですよね。あと、何でも楽しんでやろうって思いが強いのかなぁ。みんなが笑ってくれるならおでこに字も書いちゃいますよ。」このインタビューにもペン持参。「なかの人って書きましょう!しかも1文字ずつね!」

3代続く生粋の江戸っ子。
深川の八幡さまとして昔から慕われている富岡八幡宮で3年に1度行われる江戸三大祭のひとつ、深川八幡祭りでは「白襷(しろだすき)係」を務める。神輿や観光客が安全に目的地まで辿り着けるように運行する係で、経験が無いとできない係だそう。

深川八幡祭りでは「白襷係」を務めるタカユキさんの「半纏」

深川八幡祭りでは「白襷(しろだすき)係」を務めるタカユキさんの半纏。


下町の生活ってどんな感じなの?「1回一緒に飲めばもう仲間!って感じ。毎年、年末年始の過ごし方は決まっていて、大晦日に近所の仲間と火の用心の見回りをして、そのまま年が明けるまで飲む。3日には町に獅子舞が来るのでそれを見学すると。濃い近所付き合いがずっと続いていますね。」「宵越しの金は持たないっていうのは本当かなぁ。みんなおごるよ!って威勢よく言って・・・。ま、翌日すっごく後悔するんですけどね(笑)」

最近は何でも「楽しもう。」って言うけれど、実際に楽しんでる人はどれくらいいるんだろう。口で言うよりもやってみるタカユキさんのスタンスや行動力は見習いたいことばかり。笑いっぱなしの楽しい取材でした。

今回は、タカユキさんが担当する2サイト「家づくりネット」と「HOME'S注文住宅」を紹介。
家づくりネット
HOME'S注文住宅


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