家づくりのダンドリチェック

STEP5 住宅メーカー(ハウスメーカー・工務店)を探す

家づくりの依頼先は、完成事例や家づくりに対する会社の姿勢、スタッフの人柄を含め総合的に判断し、よく検討した上で決めましょう。

依頼先の選び方 - 住宅メーカー(ハウスメーカー・工務店)を探す

依頼先は大きく分けて3つ

家を建てる際の依頼先はハウスメーカー、工務店、設計士(設計事務所)の3つあります。それぞれに特徴があり、さらにその3つの中で無数の選択肢があるのです。依頼先をどこに決めるかで家づくりの成功は8割決まると言ってもよいでしょう。それだけ重要なので、よく検討した上で決めることです。

■依頼先の特徴

  ハウスメーカー 工務店 設計士(設計事務所)
家の呼び方 商品 物件 作品
デザイン 商品のバリエーション次第 普通 個性的で創造的
プランニング 商品の中から施主のイメージに近いものを提案。 施主のイメージに沿って提案。 施主の潜在的なニーズを引き出し、詳細なプランを提案。
コミュニケーション 営業マンは問題なく対応。 専属の営業マンはいない場合が多い。 相性が合えばスムーズ。
打ち合せ時間 施主は商品のイメージをつかんで依頼するので比較的短い。 まとまるまで時間がかかる。 プランが気に入ってもらえればスムーズ。
コスト 広告宣伝に費用がかかるので若干高い。 見積りにばらつきがある。 設計料がかかるが見積りをチェックしてもらえる。
アフターメンテナンス しっかりとした体制。 地域密着はよいが、そうでない場合は注意。 やや不安なケースもある。
気をつけるポイント モデルハウスのイメージを引きずらないこと。 考え方や技術力が様々なので力量を確かめること。イメージのズレに注意。 個性が強いので初めに自分と合うかどうかを見極めること。
向いているタイプ 全体的にバランスよく平均点をとるタイプ。安心感を求めるタイプ。 匠の技や心意気を感じ、ずっとその工務店と付き合っていけるタイプ。何かあればすぐに来てくれることに安心感を覚えるタイプ。 自分らしい個性ある建築空間を求めている人。生活空間を大事にし、常に創造的なタイプ。

決めるポイントは

仮にハウスメーカーで建てようとした場合でも何十社とあり、判断が難しいです。あるメーカーが耐火性を一番に考えていると言っても、どのメーカーも優れた耐火性を追求しています。また工務店の場合には、建物を見ただけではその工務店の独自性は判断しがたいです。それはその時の施主や職人の考え方と技術が生んだその時だけの産物だからです。設計士であっても同じようなことが言えます。

総じてポイントと言えるのは、つくり手の「つくる」という姿勢が大事です。「つくる」姿勢のない相手とつくるものは、ちぐはぐなものになってしまうでしょう。営業マンも同様です。施主と共に考え、アドバイスをすることで獲得される信頼感こそがよいものづくりには欠かせません。人がものを生みだすわけですから、最終的には人となりが形に表れます。施工事例や現場見学に触れることで、その人柄や雰囲気を感じ取ることができるでしょう。家づくりの依頼先探しには、こうした人柄を含め総合的に判断することです。

HOME'S注文住宅では、ハウスメーカー、工務店、設計士(設計事務所)の3つのタイプ別に依頼先を検索することができます。

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