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深い駅と、周囲の物件のエレベーター装備率の関係
ホームが深い地下鉄は、深さ40m以上にもなります。そんな駅の近くに住むなら、やはりエレベーターが付いているマンションに住みたいですね。そこで東京の地下鉄駅周辺物件のエレベーター装備率ランキングです。
- 【調査対象】 HOME'S賃貸
- 【調査期間】 2010年2月21日
永田町駅周辺がエレベーター装備率1位に。半分以上の物件が装備
ホームが深い地下鉄は、深さ40m以上にもなります。東京都内の地下鉄は、新しい路線ができるごとに駅の深さが増しています。今回のランキングでも最も深い駅は42mにも達するほど。これは標準的なビル11階分の高さに相当するそうです。
そんな駅の近くに住むなら、やはりエレベーターが付いているマンションに住みたいですね。そこで、深い地下鉄駅から徒歩5分以内の物件でかつエレベーターが装備されている割合のランキングを算出しました。
最もエレベーター装備率が高かった駅は、駅が36mの深さにある永田町駅。52%超と半分以上の物件が駅から近い上にエレベーターが付いているという脅威の装備率です。
2位は約38mの深さにある国会議事堂前駅(溜池山王駅に直結)どちらかといえば浅い千代田線でも圧倒的な深さを誇る駅です。その駅近でのエレベーター装備率は42%弱。永田町には負けるものの、なかなかの装備率です。
注目したいのが、大江戸線の六本木駅。その深さは都内最高の42mを誇り、潜っても潜ってもホームにたどり着かない駅でもあります。駅近エレベーター装備率は17%とあまり高くはありませんが、この駅を利用するならなるべくこの17%の物件を選択したいところです。
10位の新宿は駅近物件数が余りにも少なく、この数値となりました。この駅を利用する際にはホームまでの時間をかなり見ないとダメそうですね。
逆に考えると、深い駅から高いマンションまでずっと階段で上がると、相当なダイエットになるかもしれませんよ。
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