「まだ住んでいる人がいて下見は外観だけ!?」というケースも結構あるでしょう。しかし、やはり下見は重要です。「外観だけ」ではなんとも心細すぎます。こういった場合は、頑張って一応不動産屋さんに先方に掛け合ってもらうように頼んでみましょう。

必要があれば、その日は外観と周囲の環境、駅からの道順等だけを不動産屋さんと行ってチェックし、後日単独で直接訪問してみる、という手も考えて。これから当分住むのですから、背に腹は変えられません。ただし、くれぐれも失礼のないように。もし部屋の中が見れた場合、思わぬメリットもあります。

第一に、ガランとした部屋を見るよりも先住者の家具などがあった方が、実際の生活をイメージしやすいということ。何も家具の無い部屋ってとても広く見えるものです。
うまくいけば「周りの住人に問題ある人はいないか」、「ゴミの収集時間は何時くらいか」、などのまさにリアルな情報が入手できる場合もあります。
それから、その人は「なぜ」引っ越すのか?…これはさすがになかなか聞きにくいものですが、住居自体に原因が無いのかどうか、可能であれば聞いてみましょう。

住居自体に問題があるようなら、遠慮せずに不動産屋さんにも確認しましょう。

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