値下がり率が低いので、住み替えに有利

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住み替えやすい

新築を買って中古市場で売却する場合と、中古を買って中古として売却する場合では、後者の方が値下がり率が低いので、資金繰りの面から見ると、一般的に中古からのスタートの方が住み替えしやすいといえます。初期費用が新築よりも多くかかるという点で中古の購入は敬遠されがちですが、住み替えを考えている場合、後がラクだということで中古を選ぶ人も多いようです。

また、新築・未完成物件の場合は購入を決めてから入居できるまで2年ほどかかることがありますが、中古への住み替えの場合はほとんどが半年以内に入居が完了します。入居までの準備期間が短く慌ただしいと思われるかもしれませんが、新しい生活がすぐ始められるというメリットがあります。

家族構成の変化にあわせて住み替える

マイホームは、一生同じ住まいである必要はありません。ライフスタイルや家族構成の変化にあわせて住み替えるのもよいでしょう。たとえば、人生の最後の住まいにベストな条件の新築を購入することにして、それまでの住まいは家族構成と自身の収入に見合った支払い額で手に入る中古住宅を選び、変化にあわせて住み替える――あなたも自身に適した無駄の少ない、手堅い住まい選びを検討してみてください。

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