中古住宅が「お手ごろ価格」なワケ

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価格がお手頃

不動産の価格は一般的に新築として発売されているときが最も高く、年数が経過するごとに下落傾向が見られます。(*1)
新築住宅を購入する場合、モデルルーム用プレハブのコストや現地で案内してくれるスタッフの人件費、華やかな広告宣伝費など、販売に必要となる諸費用が販売価格に加算されているのが一般的ですが、中古住宅ではこれらの負担は消え、シンプルに「土地と建物の価格のみ」が販売価格となります。これが、「お手ごろ価格」といえる最大の理由ではないでしょうか。

また、中古住宅は築年数、立地条件や広さの異なるさまざまなタイプの物件が販売されています。選択肢が多いため、購入者にとっては自身に適したお手ごろな物件を探すことが容易になるのです。さらに中古マンションの場合、前の持ち主が負担していた修繕積立金を継承できるのも魅力です。

(*1)立地などの条件によっては資産価値が上がり、新築購入時よりも高く売却される場合もあります

ワンポイント
新築住宅はいつから中古住宅と呼ばれるのか、と考えたことはありますか?
新築住宅と呼ばれるのは、初めて購入した人がその物件を登記するまでの間のこと。つまり、販売中はずっと新築住宅ですが、一度登記したらそれ以降はずっと中古住宅。引渡しを受けて、未入居のまま事情があり売却したとしても、扱いは中古住宅となります。

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