総合ランキングと傾向が違う
SNS経由で一番読まれた記事

SNSのランキングを見ると、まちづくりや街の話題、アイディアでビルを再生した例などシェアしたい記事がならぶSNSのランキングを見ると、まちづくりや街の話題、アイディアでビルを再生した例などシェアしたい記事がならぶ

2017年を迎えた。
昨年末に2016年を振り返るという意味で、2016年1月1日~2016年12月20日までの間で多く読まれた記事として、PV(ページビュー)数を元にしたランキング結果を紹介した。

全体での総合ランキング結果は、
1位:住宅の税制特例、知らないと大損の可能性も!?消費税10%になる前に確認したい基礎の基礎
2位:家づくりも一からみんなでDIY!実は難しい「住人の絆」を重視したシェアハウス
3位:日本に残る近代名建築を見に行こう 特集

となった。

また、それぞれのカテゴリーでの上位には
借りる2位:家賃のクレジットカード決済が普及。変わりつつある賃貸業界
買う2位:進む“不動産テック”。「価格の見える化」で不動産取引が大きく変わる!?
改築2位:電力自由化が始まった4月から状況はどうなっているのか?

など、業界の変革を感じさせる記事が上位に挙がっている。

SNS経由で読まれた記事は、どうだったであろうか?総合ランキングと同じく、2016年1月1日~2016年12月20日までの間でSNS経由で読まれた記事をランキングで紹介したい。

ランキングを見ると、SNSで友人や知人に紹介したい記事があがっているようだ。例えば、地域の取り組みである横浜黄金町や足立区の保育園などがそれにあたる。また、"おもしろい"と内容をシェアしたい記事も上位にあがった(「もし京都が東京だったらマップ」「一棟丸ごとネコビル」「滋賀県あれこれランキング」など)。

今年…2017年は「丁酉(ひのととり)」の年らしい。
丁(ひのと)は火を表し、酉(とり)の文字は金属を表すようであり、「火は金属を溶かす」ことから、「相剋(そうこく)」状態を示すと云われる。天地の平衡が失われる、という意味を持っているようで波乱の年となりそうだ。

さて、2017年の不動産・住宅業界や街づくりの取り組みはどう変わっていくのであろうか?
今年もHOME'S PRESSでは、取材記事を中心に最新の取り組みや状況をお伝えしていきたいと思う。

2017年 01月01日 11時00分