不動産広告は住まいを探す際の重要な情報源であると同時に、広告主である不動産会社の信用度をチェックするうえでも有効な判断材料となります。
広告に書いてある内容が事実と異なっていないかどうか、仮に事実だとしても誇張した表現になっていないかなどをチェックすることで、信頼できるどうかを見極めることができます。 実際と異なる事実を発見した場合は、即座に購入の検討を中止しましょう。最寄り駅からの所要時間を実際よりも短く表示したり、敷地面積を広く表示しているのは論外。こんな見え透いた嘘の表記を平然と行うような不動産会社の物件は決して買ってはいけません。

表示規約などでは、以下に挙げる表現を禁止しています。
「市価の2割安」「20%引き」などの二重価格表示は禁止されています。
また、「完全・完璧」「抜群・日本一」「最高・一級」「特選・厳選」「格安・掘り出し物件」などの用語も原則として使用してはならないことになっています。
したがって、「二度と出ない! 掘り出し物件!」「早い者勝ち!」「見逃せない! これが最後のチャンス!」といった見出しがおどっている広告を出している業者は要注意です。

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