見学地には販売センターがある?

現地には、販売センターが設置されている場合も、ない場合もあります。規模によっても違いがあるので、「きほん」をしっかり押さえましょう。


インフォメーションセンター:100区画を超える大規模分譲地など
100区画を越える大規模分譲地などに併設されていることが多く、街全体の模型やパネルなどが置かれています。キッズルームも完備されており、休日には保育士が来てくれるところもあります。

設備:商談スペース、キッズルーム、トイレ他
営業マン:常駐していることが多い

基本の「きほん」
見学者が多く混み合うこともあるため、予約するのがポイント!


現地販売センター:中小規模の分譲地など
現地にプレハブなどの簡易的な建物が設置されていることが多く、実際の完成物件が販売センターとして使われることもあります。小規模な場合、販売センターはほとんど設置されず、不動産会社の店舗に行ってから車で現地に移動することが多いようです。

設備:商談スペース、キッズルーム(無い場合も)、トイレ(無い場合も)他
営業マン:常駐していることが多い

基本の「きほん」
現地に営業マンがいない場合があるので、事前に電話で連絡を!

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見学地はどうなってるの?

見学地によってモデルハウスがあったり更地だったり、状況はさまざま。違いをきちんと知っておくことが大切です。


モデルハウス
条件付土地などではモデルハウスを建てて、そこを見学してもらうことがあります。家具やインテリアが設置されているところが多く、住んでいるイメージがしやすいところがメリット。

基本の「きほん」
モデルハウスは豪華な設備になっていることもあるので、標準設備の仕様確認を忘れずに!


完成物件
工事が完了していて、実際に購入できる物件。内装や設備など実際に目で見て触れられるところがメリット。

基本の「きほん」
同じ分譲地でも、一棟一棟間取りが異なることが多いので、できる限り色々な物件を見せてもらうのがポイント!


建築中
建築中の構造が見学できます。実際にどうやって建てられているのか確認できるので、安心感が得られるところがメリット。

基本の「きほん」
見学できるか必ず不動産会社に確認!「構造見学会」を開催しているところもあるので要チェック!


更地
条件付土地の場合は、ほとんどが更地の状態。地盤など気になるところは、どんどん質問しましょう。

基本の「きほん」
すでに同じ分譲地内に建っている家や、モデルハウスを見てイメージを膨らまそう!

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5分でわかる現地見学 基本の「きほん」|現地見学って?|先輩たちはどうだった?