STEP3 購入 売買契約

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不動産会社の営業に遠慮せずに聞こう!
ついに…家を購入!! 期間の目安:2週間~


1.必要書類の準備
手付金や住民票などの必要書類を事前に準備しておく

2.重要事項説明を受ける
宅地建物取引士が物件の重要事項を説明

3.売買契約締結
売買契約書に署名・捺印して契約締結

契約に必要なもの
・実印・印鑑証明(ローン契約の場合)
・印紙税、手付金(現金/預金小切手)
・収入証明書(源泉徴収票など)
・住民票
※会社・条件により異なるため要確認

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売買契約

ADVICE&POINT
・手付金はあらかじめ準備しておこう
手付金は不動産会社や条件により異なりますが、売買価格の約10%~20%程度の場合が多いようです。契約日に間に合うように事前に準備しておきましょう。
・分からないことは担当者に遠慮なく聞こう!
売買契約時に実施される"重要事項説明"では建物・構造など詳細が説明されますが、専門用語が多く分かりづらいなど不明点・疑問点がある場合は、遠慮なく担当者に聞いてすべて明確にしておきましょう。
・契約後のキャンセルはできないので注意!
契約時に支払う手付金は、キャンセルの場合に返金されません。また契約締結後の内容変更は、損害賠償や違約の対象となり得えますので、細心の注意を払って契約にのぞみましょう。

STEP3 購入 ローン契約

不動産会社の営業に遠慮せずに聞こう!

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売買契約完了、次はローン契約! 期間の目安:2週間~

1.手続きの準備
必要書類の用意や訪問日の日程調整を行なう

2.金融機関にて契約
金融機関の営業所で必要書類を提出、契約する

3.審査結果を受理
審査期間(約7日~10日間)待機後に結果を受取る
※審査手続き・条件・期間等は金融機関によって異なるため要確認


ローンの種類
・公的融資…国などが運営する公的な機関により運営される住宅ローン。住宅金融公庫融資、年金住宅融資、財形住宅融資など。利用にあたっては適用要件があるので注意。
・民間融資…銀行、信用金庫、生命保険会社、住宅金融専門会社、信販会社などの民間金融機関が独自の規定に運営する住宅ローン。保証料や繰上げ返済手数料がかからない商品もある。


ローン契約の必要書類
1) 収入証明書(源泉徴収票/納税証明書など)
2) 課税証明書(住民税決定通知書)
3) 住民票(省略項目なし・家族全員記載のあるもの)
4) 印鑑証明書
5) 身分証明書(パスポート/免許証)
6) 勤務証明書(社員証/保険証)
7) 健康保険証
8) 売買契約書(原本/写し)
9) 登記簿謄本(土地・建物)
10) 公図・実測図、建物図面
※金融機関によって異なるため要確認

ADVICE&POINT
・分からないことは不動産会社に問合せよう!
特に連帯債務者、共有名義人、収入合算者がいる場合などは提出書類が多く手続きが複雑になりがちです。不明点や不安な点があれば、遠慮なく担当者に聞きましょう。
・金融機関の営業日に合わせて日程調整
住宅ローンの契約は金融機関の営業日に行なわれますので、あらかじめ勤務先に休暇願いを出すなどの調整が必要です。
・住宅ローン利用特約を忘れずに
ローン審査が通らず契約不成立の場合に、契約を解除することができる利用特約を必ずつけるようにしましょう。

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